介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション
10月のビッグイベントといえば、ハロウィンですよね!
若い世代を中心に盛り上がるハロウィンを高齢者の方にも体験してもらいたい!と考えているデイサービスのスタッフさんは、多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設でおこなうハロウィンイベントにオススメのレクリエーションを紹介します!
簡単に遊べるゲームから施設内を華やかにしてくれるハロウィン飾りなど、介護施設でのハロウィンイベントを大いに盛り上げるさまざまなコンテンツを集めました。
ハロウィンの楽しさを高齢者の方にも存分に味わってもらいましょう!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(1〜10)
かぼちゃのホットケーキ

ホットケーキはホットプレートを囲んで皆んなで楽しく作れますよね。
エプロンや三角巾して楽しむことで日常に刺激も入ります。
作り方はシンプルで薄力粉とベーキングパウダーを事前に計量し、卵、豆乳、砂糖、カボチャ、コメ油、塩を準備します。
カボチャをレンジで柔らかくしたらつぶして卵を入れて泡立て器で混ぜて行きましょう。
砂糖、塩、コメ油、豆乳を順番に入れてかき混ぜたら薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせていきます。
温めたホットプレートで生地に両面焼き目が付いたら完成です!
ホットケーキを裏返したりする動きは手先の運動にもつながりますね。
ジャックオランタン箸渡し

ジャック・オー・ランタンをモチーフにしたハロウィンカップを割り箸で箸渡しするレクリエーション。
横一列に並んでチームをつくり、順番にハロウィンカップを渡していきます。
座ったまま挑戦できるので、高齢者の方に負担がかからないのもいいですね。
チームのアンカーに選ばれた人は、ランタンタワーを完成させるために走ります。
箸渡しする時にカップを落とさないようにするドキドキ感も味わえるでしょう。
施設内のメンバー全員で取り組めて、レースとしても楽しめる取り組みです。
ハロウィンのつるし飾り

行事に合わせた室内飾りをつくることで季節を感じられ室内装飾を楽しめますよね。
今回紹介するハロウィンのつるし飾りでは、おりがみで、カボチャ、魔女、おばけ、黒猫を作ってのりでつなぎ合わせると、つるし飾りに変身していきます。
パーツの貼り合わせの仕方やつるし方を工夫するとでよりハロウィンを盛り上げることができますよ。
すてきなハロウィン飾りで室内も明るくなりますね。
季節を感じながら脳のトレーニングにもなりますのでぜひ作ってみてくださいね。
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(11〜20)
ハロウィンの体操『ハロウィンナイト』

高齢者の方も安心して取り組めるレクリエーションをお探しの方には、ハロウィンの体操『ハロウィンナイト』がオススメです。
ノリノリな音楽に合わせて体を動かすのがダンスの特徴ですが、こちらは座ったまま手足を動かす振り付けなので施設内の取り組みにも向いています。
手をクロスさせたり足を閉じて開いたりと、シンプルで覚えやすいのもいいですね。
ハロウィンイベントを開催する時のメインイベントの一つとして、施設内を華やかに盛り上げるコンテンツです。
ゆっくりなテンポで踊る、簡単そうな振り付けだけチャレンジするなど施設ならではのアレンジを加えてみるのもオススメですよ。
ハロウィンクイズ

高齢者の脳トレにも役立つ「ハロウィンクイズ」を介護施設でのハロウィンパーティーやレクリエーションにいかがでしょうか。
ハロウィンについての雑学を簡単なクイズにしており、子どもや高齢者でも解けるのが魅力です。
すべて4択形式になっているので、答えが分からなくても盛り上がれますよ!
パワーポイントを使って大きな画面に映し出してもいいと思います。
正解数が1番多かった人が賞品を獲得できるようにするとさらに盛り上がるかもしれませんね。


