介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション
10月のビッグイベントといえば、ハロウィンですよね!
若い世代を中心に盛り上がるハロウィンを高齢者の方にも体験してもらいたい!と考えているデイサービスのスタッフさんは、多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設でおこなうハロウィンイベントにオススメのレクリエーションを紹介します!
簡単に遊べるゲームから施設内を華やかにしてくれるハロウィン飾りなど、介護施設でのハロウィンイベントを大いに盛り上げるさまざまなコンテンツを集めました。
ハロウィンの楽しさを高齢者の方にも存分に味わってもらいましょう!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(61〜70)
かぼちゃ団子

素朴な味わいのかぼちゃ団子を、ハロウィンイベントのお菓子にいかがでしょうか?
お団子は高齢者の方にもなじみ深いうえ、かぼちゃを加えることで栄養価の面でも優れているんです!
かぼちゃを電子レンジで柔らかくし、熱いうちにフォークでつぶしてかたくり粉、塩を加えて混ぜ合わせておきます。
その生地を平たく丸めて、フライパンでこんがり焼けばできあがり!
かたくり粉を入れることでもっちりと仕上がり、食感も楽しめますよ。
作り方もシンプルなので、職員さんの負担も軽減できるのではないでしょうか。
くるくるお化け

ハロウィンのお手軽な仮装と言えば、シーツのおばけではないでしょうか?
白い布をかぶるだけなので、仮装するときも簡単ですし、仮装をやめたい時もすぐに脱げます。
手作りする場合は、白い布を長方形に切り折りたたんで、輪になった部分に穴を空けて頭を入れる部分を作ります。
後はフェルトなどでお化けの顔を作って貼り付けましょう。
白いカラーポリ袋でも作れると思いますよ。
白いTシャツを着て、お化けの顔を描いてもOK!
年齢にかかわらず挑戦しやすい仮装なので、高齢者の方もぜひ。
エンドレスピニャータ

たたくとお菓子が飛び出す、サプライズにもオススメな工作アイデアです!
ハロウィンパーティーを盛り上げてくれるアイテムのひとつなので、ぜひ高齢者の方と一緒に楽しんで作ってみましょう!
まず、深めの紙皿にマスキングテープなどで装飾を施し、もう1枚の紙皿のフチに強力マグネットを貼っておきます。
続いて、紙皿の上部に穴をあけ、タコ糸を通して2枚を固定。
最後にお菓子を入れてぶら下げたら完成です!
くす玉のような見た目ですが、高齢者の方にはあまりなじみがないかもしれませんね。
なじみがないからこそ、刺激的な体験になるかもしれませんよ。
カボチャランタン

ペットボトルを再利用したカボチャランタンはいかがでしょうか。
ペットボトルの底の凹凸を利用することで、カボチャらしいフォルムに仕上がるんです!
ペットボトルの底をカットしたものを2個使い、好きな色のクレープペーパーを細かくカットし、水で溶いた接着剤で貼っていきます。
クレープペーパーがなければ、お花紙や和紙でもOK。
しっかりと乾燥させて、カボチャの顔をあしらえば完成!
お菓子を入れたり、LEDランプを入れてランプシェードにしたりと、いろいろな楽しみ方ができますよ!
キキ(魔女の宅急便)

ジブリの人気作品『魔女の宅急便』の主人公である魔女のキキ。
彼女の衣装といえば、真っ黒なワンピースと頭の上の大きな赤いリボンですよね。
ワンピースはダボっとした印象なので、高齢者の方も気軽に着やすいのではないでしょうか。
大きなリボンは、カチューシャなどを活用すると手軽に作れますよ。
相棒である黒猫のジジは、ぬいぐるみを用意したり、折り紙で作ったりしてそばに置いてあげてくださいね。
ほうきもあれば、さらに魔女のキキ感が出ますよ!
グミチョコパンプキン

子供たちがお菓子を求めてねり歩く風景もハロウィンには欠かせない要素ですよね。
そんなハロウィンとお菓子をテーマにした楽しさとかわいらしさが詰め込まれた楽曲です。
タイトルの『グミチョコパンプキン』はじゃんけんの手の形を表現しており、振り付けにもこれらの手の形が取り入れられています。
手の形やおばけの動きを中心としたシンプルな動きなので、曲に込められた楽しさやかわいらしさを感じながらしっかりと体が動かせる内容ではないでしょうか。
グーチョキパーでパンプキン

ハロウィンには欠かせないカボチャをテーマにして、グーチョキパーの手の形を組み合わせた内容ですね。
『しまじろうのわお』で放送されていたダンスで、軽やかなリズムに合わせた手の動きでしっかりと体を動かせますね。
下半身は屈伸の動きが中心で、この動きが難しい場合にはいすに座っておこなうのもオススメです。
グーチョキパーの手の形を意識しつつ、指先から肩までの上半身をしっかりと動かしましょう。
はやいリズムをつかむのが難しいかと思いますので、動きに慣れてから曲に合わせてみるのもいいかもしれませんね。
コウモリ

ハロウィン飾りのモチーフになることも多い、コウモリの仮装に挑戦してみましょう!
仮装と言っても、黒色のポンチョを羽織ればそれらしく見えるので、何も構えることはありません。
とはいえ、羽織るだけでは魔女やドラキュラに見えてしまうこともあるので、裾をコウモリの羽根のように少しギザギザにカットしておくと、よりそれらしく見えるでしょう。
ハロウィンが近くなると100均などでよく売っている、コウモリのカチューシャをつけるのもオススメですよ。
ススワタリ

すすわたりとは、ジブリ映画『となりのトトロ』にて、まっくろくろすけと呼ばれているキャラクターのことですね。
ギザギザのついた丸いフォルムに、かわいい目がちょこんとついたすすわたり。
仮装する場合は、制作してみましょう。
あの丸いフォルムを表現するのがなかなか難しいのですが、大きめのラップタオル的な感じで作っておいて、両手で広げたらすすわたりということが分かるようにするのはいかがでしょうか?
そうすれば仮装のハードルもだいぶ下がりますよね。
スリラーダンス

マイケル・ジャクソンさんの名曲『スリラー』のミュージックビデオの中でもいちばんの見せ場ともいえる、おばけたちが集合して不気味なダンスを披露するシーンですね。
ハロウィンといえばおばけが欠かせないモチーフということで、このシーンを参考にした体操はいかがでしょうか。
もとがダンスなのでステップなどが難しそうにも思えますが、いすに座って上半身の動きに注目すれば楽しく体が動かせますよ。
ステップの部分は足踏みに変えて、襲いかかるような腕の動きをしっかりと再現していくイメージですね。
急に曲のスピードに合わせるのは難しいかと思いますので、動きをおぼえつつ徐々にスピードを上げていくのがよさそうです。
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(71〜80)
ハロウィンのかぼちゃリース

玄関やリビングなど、どこに飾ってもステキにハロウィンを盛り上げてくれるリースを作りませんか?
厚紙でリースの土台を作り、毛糸でクモの巣を表現したり、クラフトパンチで型抜きをして装飾を施します。
細かい作業が好きな高齢者の方に特にオススメ!
型抜きしたパーツを組み合わせて立体的なお花や、カットした画用紙を貼り合わせて立体的なかぼちゃも作れます。
集中して取り組める工作は、指先のリハビリや認知症予防にも効果的なので、ぜひデイサービスなどでも取り入れてみてくださいね!
ハロウィンはおおさわぎ

おばけなどのさまざまなモンスターが集まるハロウィンの、にぎやかな雰囲気を描いた楽曲です。
軽やかなマーチのリズムが印象的で、年に一度のパーティーを楽しみにする様子が伝わってきますね。
マーチのリズムを表現する足踏み、おばけのゆらゆらと揺れる動きが中心で、落ち着いて楽しく体が動かせる体操です。
いすに座っておこなう場合でも足踏みの振り付けをしっかりと意識することで、上半身だけでなく全身をしっかりと鍛えられますね。
ハロウィンカップケーキ

ハロウィンパーティーをかわいく演出するのにぴったりなカップケーキを作りましょう!
カップケーキは手作りおやつが初心者の方でも、材料を混ぜて焼くだけなので、失敗が少ないのもポイント。
また、100均などのマフィンカップを使って焼けば、パーティーのおみやげにもぴったりです!
ケーキはプレーンでもココアを入れて大人の味に仕上げてもOK。
かぼちゃを使ったクリームをデコレーションすれば、ハロウィンの雰囲気もバッチリ味わえますよ!
ハロウィンカーニバル

ハロウィンを彩るさまざまなモチーフについて歌と動きで紹介していくような楽曲です。
力強く響くゆったりとしたリズムがハロウィンの楽しい気持ちをしっかりと伝えてくれますよ。
落ち着いたリズムがポイントで、おばけやカボチャ、魔女などの動きをとおしてしっかりと体が動かせます。
リズムにも乗りやすいので表情にもしっかりと意識を向ければ楽しさがさらに高まりますよ。
決められた動きの再現だけでなく、どのような動きをすればモチーフを表現できるのかを自分なりに考えてみるのも楽しそうです。
ハロウィンドーナツ

見た目が楽しく、ひと口サイズで食べやすいハロウィンドーナツはいかがでしょうか。
ホットケーキミックスを使えば、スイーツ作り初心者でも手軽に作れるんですよ!
まず、卵を泡立て、牛乳、ホットケーキミックス、砂糖を混ぜ合わせてドーナツ生地を作りましょう。
それを、たこ焼き器で丸く焼けば完成!
焼き上がったらピックをさして、チョコやホワイトチョコでコーティングし、チョコペンでおばけやミイラなどの模様を描くと、ハロウィンらしいドーナツに仕上がります!
いろいろな色のチョコペンで自由にデザインを楽しんでみてくださいね。
ハロウィンパンプキン

ハロウィンを象徴するモチーフであるカボチャをテーマにした、パーティーがはじまる楽しさを感じさせる楽曲ですね。
ロックンロールのサウンドも注目のポイントで、軽やかなリズムがハロウィンへの高揚感を伝えてくれます。
全身でリズムにのる動きを中心として、おばけなどの動きを再現していくシンプルな内容なので、ダンスが苦手な人でもしっかりと体を動かせますね。
ステップを踏んだり足を上げる動きは難易度が高いかと思うので、上半身の動きに注目して再現していくのがオススメですよ。
ハロウィンモビール

一味違った装飾に挑戦したいなら、ハロウィンモビールがオススメです!
ゆらゆら揺れるモビールは、とってもキレイなので高齢者の方にも喜んでもらえるでしょう。
まず、画用紙をかぼちゃの形に切り抜き、カラーセロファンを貼ります。
かぼちゃだけではなく、クモの巣やコウモリなどいろいろな種類を作ると華やかになりますね!
次に、ストロー3本にタコ糸を通しておき、ストローの中心にタコ糸をくくりつけて結んでおきましょう。
それぞれのストローにタコ糸を結びモビール同士をつなげ、切り絵を貼り付けたら完成!
光の当たり具合によって色合いが変化するこのモビールで、ステキなハロウィンを過ごしましょう。
ハロウィン風 芋ようかん

やさしい甘さでティータイムのお供にもぴったりな芋ようかんをハロウィン風に仕上げてみましょう!
紫芋を使うことで、ハロウィン気分を味わえる一品に変身。
お芋は電子レンジを使って柔らかくするのが手軽でオススメです。
お芋を裏ごししてペースト状にしたら、水に粉寒天を入れてレンジでチンしたものを加えよく混ぜあわせ、冷蔵庫で冷やし固めれば完成!
ハロウィンモチーフの型を使って型抜きしても楽しめるのではないでしょうか。
バケラッチョ

おばけといえばゆらゆらと揺れる姿だけでなく、別の形に姿を変えるイメージも強いですよね。
そんな形を変えるものをテーマにした楽曲で、振り付けにはゲームの要素も取り入れられています。
おばけだけでなくタヌキやネコをお題としてそれぞれがポーズを披露、ポーズを一致させることを目指していきます。
しっかりと全身を使ってポーズを決めることで、楽しく全身を動かせる内容ですね。
曲のテンポも軽やかなので、体を動かすリズムが取りやすいことも楽しさが際立つポイントです。
ホワイトボートとお手玉を使ったレク

支柱付きのホワイトボードを水平にして使う、ユニークなゲームです!
水平にしたホワイトボードの上に、ジャックオランタンのぬいぐるみなどをバランスよくのせておきます。
まわりを囲むようにしてスタンバイしたら、順番にお手玉を投げてボードの上にのせていきましょう。
ボードがひっくり返るたびに思わず「あ~」と声が漏れてまうこのゲームは、みんなで盛り上がれるだけでなく、腕を大きく動かすいい運動にもなります。
さっそくホワイトボードをセットして試してみましょう!


