介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション
10月のビッグイベントといえば、ハロウィンですよね!
若い世代を中心に盛り上がるハロウィンを高齢者の方にも体験してもらいたい!と考えているデイサービスのスタッフさんは、多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設でおこなうハロウィンイベントにオススメのレクリエーションを紹介します!
簡単に遊べるゲームから施設内を華やかにしてくれるハロウィン飾りなど、介護施設でのハロウィンイベントを大いに盛り上げるさまざまなコンテンツを集めました。
ハロウィンの楽しさを高齢者の方にも存分に味わってもらいましょう!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(81〜90)
ミイラ男

本格的な仮装に挑戦したいという方は、ミイラ男に挑戦してみてはいかがでしょうか?
とてもシンプルな仮装ではあるのですが、白い包帯や布をぐるぐる巻きにしなければならないので、意外に大変な仮装の一つです。
布を使う場合は、少し端がほつれた布を使うとそれっぽくなりますよ。
血のりを使って怖く見せても良いですね。
全身はちょっと……という場合は、顔だけでも良いと思います。
鼻や口をふさがないように、また締め付けすぎないように気をつけて仮装を楽しんでください。
世界はわっはっはー

全身で笑顔を表現したゆるやかな雰囲気の楽曲、楽しさを全身で伝えるということでハロウィンのシチュエーションにもピッタリですね。
落ち着いたリズムに合わせて大きく体を動かしていく内容なので、曲のコミカルな世界観を全身で感じられますね。
また笑顔やコミカルな表情を描いた歌詞も楽しさを伝える大切なポイントで、表情にもしっかりと意識を向ければより楽しさが強調されますよ。
屈伸が難しいという場合はいすに座っておこなうのもオススメです。
腕に意識を向けてしっかりと全身を動かしていきましょう。
今夜はハロウィンナイト

ハロウィンの夜に開かれる楽しいパーティーの風景を軽やかな雰囲気で描いた楽曲です。
おだやかなリズムに乗せた足踏みの動きが中心で、下半身もしっかりと鍛えられる内容ですね。
またおばけの動きをイメージした手を勢いよく振る動きも注目のポイントで、リラックスして手を振ることが血行の促進にもつながります。
ゆったりとしたリズムにのせたシンプルな動きなので、ダンスが苦手という人でも楽しく体が動かせる内容ではないでしょうか。
囚人

仮装で囚人?と思うかもしれませんが、これが実は定番で、さらにお手軽にできる仮装なんです!
囚人と言えばボーダーの服。
ですので、上下ボーダーの服を着るだけで仮装が完了してしまうんですね。
作り込みたい場合には、血のりなどを使ってアレンジしてみるのも良いでしょう。
もしお化粧が嫌でなければ、ゾンビメイクをしてみるのもオススメですよ。
キレイなままよりは少し汚れている方がそれらしく見えるので、いらない服を使って仮装してみましょう。
目玉牛乳ゼリー

ハロウィンにぴったりのちょっと不気味な目玉牛乳ゼリーです。
かき氷シロップで色を付けるので誰でも手軽に作れるのも魅力!
黒目用と白目用の2種類のゼラチン液を作り、型に黒目用を少し流し入れて冷やします。
続いて、かき氷シロップで色を付けたゼラチン液を黒目の上から注いで再度冷蔵庫へ。
最後にゼラチン、砂糖を熱湯で溶かし、牛乳を加えた白目用ゼラチン液を型に流し入れて冷やし固めたらできあがり!
少々手間はかかるかもしれませんが、驚きの見た目は高齢者の方にとって、新鮮なものに映るかもしれませんね。
蜘蛛の巣デコレーション

ちょっとした工夫でハロウィンデコレーションを楽しみましょう!
ここではハロウィンらしいモチーフの蜘蛛の巣を作ります。
とってもユニークかつ簡単なので、作る方もこのデコレーションを楽しめるのではないでしょうか。
作り方は、マシュマロを電子レンジで温め軽く混ぜ、ひとつまみ指でつかんで伸ばしながら、お好きなケーキやクッキーに貼り付けるだけ!
マシュマロが白いので、ケーキやクッキーは濃い色のものを選ぶのがオススメです。
高齢者の方にはもの珍しいかもしれませんが、このデコレーションをきっかけに会話がはずむこと間違いないでしょう!
赤ずきんちゃん

こちらは赤ずきんちゃんの仮装ですね。
多くの方が赤ずきんちゃんと言われて想像するのは、グリム童話の『赤ずきん』ではないでしょうか。
物語に登場する女の子が、赤いずきんを被っているんですよね。
ハロウィンでは女の子やかわいい系が好きな女性に好まれる仮装ですが、高齢者の方も、童心に帰るつもりで衣装に身を包んでみてはいかがでしょう?
大きめの赤い布を被り、花の入ったバスケットを持てば立派な赤ずきんちゃんの仮装です。
お手軽にできるオススメな仮装ですよ!
鬼滅の刃 たんじろう

社会現象にもなった大人気漫画&アニメ『鬼滅の刃』の主人公、竈門炭治郎のコスプレはいかがですか?
炭治郎といえば緑と黒の市松模様の羽織がトレードマーク。
手作りもできますが、人気作品なので、市販されている大人用のコスプレ衣装もたくさんあります。
羽織の下は炭治郎が所属する鬼殺隊の制服を着ていますが、同じような服がなければ黒のタートルネックとズボンでOK!
あとは100均に売っている日本刀のおもちゃを腰にさしておきましょう。
ハロウィンに子供たちと会う予定があるなら「たんじろうだ!」と、きっと喜んでくれるはず!
りんご飴作り

お祭りの屋台で提供される定番のスイーツとして知られるりんご飴。
かわいい見た目とジューシーな味わいが特徴で、華やかなハロウィンイベントの雰囲気にもぴったりですね。
りんごと砂糖と水だけで簡単に作れるので、お菓子づくりのレクリエーションにも向いています。
よく洗って水気をとったりんごを一口サイズに切って、竹串に刺していきます。
フライパンに砂糖と水を入れて煮詰めたら、固まる前にりんごに飴をつけましょう。
クッキングシートをひいたお皿にのせて、冷蔵庫で冷やしたら完成!
介護施設で過ごす特別な一日を彩るスイーツづくりに、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ハロウィン ドラキュラ

ハロウィンの仮装の定番、ドラキュラ!
ドラキュラの衣装は子供から大人まで人気で、市販品もいろいろなタイプのものが売っていますよね。
ドラキュラの仮装においての必須アイテムは、内側が赤色の黒いマントと白いシャツ。
シャツは首元に飾りがある方が、よりドラキュラっぽいですね。
可能なら牙も用意してみましょう。
マントは作るか購入するかが必要ですが、シャツは手持ちのものでOKです。
お化粧感覚で、顔を青白くするとさらに気味悪さが演出できますよ!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(91〜100)
ハロウィンかぼちゃプリン

ハロウィンのモチーフでもあるかぼちゃを使ったスイーツをイベントにいかがでしょうか?
手作りプリンはハードルが高いかなと思いがちですが、オーブンレンジがあれば手軽に作れますよ!
カラメル作りが一番難しいので、これはあってもなくてもOK。
かぼちゃはレンジで簡単に柔らかくなるので、あとは材料を加えて耐熱カップに注いだらオーブンで湯煎焼きすれば完成です。
おばけの顔やクモの巣の模様をデコレーションすると、ハロウィンの雰囲気を感じていただけそうですね!
おわりに
介護施設でのハロウィンにオススメのレクリエーションを紹介しましたが、いかがでしたか?
ハロウィンというと若い人のイベントでしょ?とついつい思ってしまいがちですが、そんなことは決してありません!
季節を感じるイベントのひとつとして、ぜひ高齢者の方にもハロウィンを楽しんでいただけると幸いです。


