ハロウィンや運動会など、さまざまなイベントが開催される10月。
楽しいイベントに合わせて、家の中や高齢者の方が利用される施設にステキな壁面飾りをしてみませんか。
この記事では、10月のイベントを楽しめる壁面飾りのアイデアを紹介します!
ハロウィンはもちろん、10月に旬を迎える食べ物などをモチーフにしたさまざまなアイデアを集めました。
切って貼るだけなど、手軽にチャレンジしやすいものばかりなので、ぜひ高齢者の方と一緒に作ってみてくださいね!
【高齢者向け】10月を満喫できる壁面飾り(1〜10)
ちりめん細工でお月見うさぎNEW!

お月さま、すすき、うさぎ、花のパーツを半月盆に接着して作る飾りです。
ちりめん布を使っているので温かみのある作品に仕上がりますよ。
お月さまとうさぎは、ちりめん布をスチボールに包んで作ります。
お花はつまみ細工ですね。
すすきはヒモの片側をほぐして表現しますよ。
半月盆にもちりめん布を貼り付けてから、バランスよくパーツを貼り付けてください。
パーツやビーズで余白を飾りつけると星がきらめいているようでステキですね。
月見のからくりへきめんNEW!

実際にお餅つきができちゃうからくり壁面飾り!
磁石を使ってこんなふうな仕掛けができるなんて驚きです。
土台の画用紙にうさぎと月のパーツを貼り付け、腕の部分にスナップボタンを取り付けます。
そこに割りばしと紙コップで作った杵を取り付け、紙コップの臼をその先に作りましょう。
この中に餅に見立てた丸めた画用紙を入れたらできあがり!
実はこのお餅の内側と杵の先に磁石が取り付けられており、うさぎの手を動かして餅つきするとお餅が伸びて引っ張られるんですよ。
スパッタリングで浮き出るうさぎNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7533544606659628309細かい霧のように絵の具を飛ばして描くスパッタリングの技法を使って、おしゃれなうさぎの絵を描いてみましょう!
まず、丸くカットした黒い画用紙の上に、うさぎの形にカットした画用紙を置きます。
網の上に黄色い絵の具を乗せ、うさぎの周りに色がつくようにブラシで絵の具をこすって色を飛ばしましょう。
絵の具が乾くのを待つ間に、周りの装飾を作ります。
例えば、折り紙に細かく切り込みを入れてすすきにしたり、白い画用紙で雲やおもちを作ったりなど……。
絵の具が乾いたらうさぎをはずして、作った装飾品をつけて完成です。
うさぎの形はおもちつきをしていたり、仲良く遊んでいたり、お好みでいろんな形にしてみてはいかがでしょうか!
夜空のドーム 月見るうさぎNEW!
https://www.tiktok.com/@namakemono.seisaku/video/7538354973961227527うさぎがお月さまを見上げる夜のドーム飾りをご紹介します。
帯状にカットした2枚の画用紙を十字にして中心で貼り合わせ、さらに画用紙の両端を全てまとめて接着して枠を作ります。
枠の外側を星パーツで飾り付け、つり下げ用のヒモを取り付けたらドームのできあがり。
内側に透明おりがみで作ったお月さま、ドーム下部にうさぎをつるして仕上げましょう。
お月さまが透けているのがおしゃれでキレイですね。
窓辺につるしたくなります。
揺れるお月見飾りNEW!
https://www.tiktok.com/@buchiko_hoiku/video/7401783150260604181透明のクリアファイルに破ったお花紙を貼って作るお月さま。
質感と透け感が美しい作品です。
まずは円形にクリアファイルをカットして、白色と黄色のお花紙を自由に貼り付けます。
その上に黒画用紙で作ったうさぎの影を貼り、お団子と星のパーツをヒモでつるせば完成ですよ!
お花紙を貼る時にでんぷんのりを使用していますが、乾くとはがれてくるそうなので、テープで補強しておきましょう。
うさぎのシルエットをアレンジして、大人向けの作品に仕上げてみてはどうでしょうか。
満月とうさぎの壁飾りNEW!
https://www.tiktok.com/@cocoana210130419/video/7397568859122830610おりがみ作品を使って作る壁飾りですね。
夜の風景を思わせる円形の土台に、月、うさぎ、すすき、花のパーツがあしらわれています。
紫の花はキキョウでしょうか。
ススキがほうきで作られていたり、花の花芯にカラーボールが使われていたりと、小さな工夫が満載の作品です。
作り方の紹介はありませんが、見た感じ折り紙パーツも簡単に再現できそうですので、取り組んでみてはいかがでしょうか。
中央の満月と書かれた部分はお好みでアレンジして仕上げていただきたいです。
月見の壁飾り作りNEW!

円形の土台にパーツを貼り付けて表現する壁面飾りです。
完成品は小さいので、持ち帰り作品としてもぴったりではないでしょうか。
円形にカットした画用紙に同じサイズの紺色のフェルトを重ねて貼り、さらに丘と月のパーツ、そして画用紙の雲を接着して夜の風景を描きます。
ここにさらに画用紙で作ったすすき、うさぎ、お団子を貼ってお月見飾りに仕上げましょう。
お好みでスパンコールやビーズで華やかに飾り付け、つり下げ用のヒモをつけたらできあがり。








