【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
デイザービスなどの高齢者施設では毎月、季節に合わせて壁飾りを変えるところが多いかと思います。
高齢者の方にも作っていただき、一緒に飾るのが楽しいですよね。
こちらの記事では高齢者の方向けの、春の壁面飾りの制作アイデアをご紹介します!
桜やタンポポなどのかわいい花や、ひな祭りに関するモチーフなど春という言葉から連想されるものはたくさんあると思います。
どれも明るくかわいいものが多いのが特徴ですね。
お部屋の中でも春を感じられるような、すてきな壁飾りで施設の壁面を彩ってくださいね。
【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集(1〜10)
こいのぼりつるし飾りNEW!

見ているだけで気分が明るくなる!
キラキラしたこいのぼりのつるし飾りです。
土台にはダンボールを使っているので、こいのぼりの形にカットしたら、内側のうろこ部分をくり抜いておきましょう。
次は土台全体を白いマスキングテープで覆います。
この上からお好きな柄のマスキングテープを巻いて装飾しますよ。
うろこ部分にはビーズを通したモールを使います。
モールをダンボールの隙間にジグザグに通しながら、ビーズを通して固定してくださいね。
最後に目玉シールを貼ればできあがりです!
糸かけこいのぼりNEW!

手指をしっかり使える糸かけを取り入れた制作アイデアで、5月の行事に触れてみましょう。
つぶしたトイレットペーパーの芯に、辺を一カ所だけ折った折り紙を貼ります。
辺は白い面ができるように折り、芯の片側の穴に沿って貼ってください。
この部分が頭になるので、反対側を三角に切り落としましょう。
これだけでこいのぼりのフォルムが完成しましたね。
顔に丸シールを貼ったら、胴体部分の上下に切り込みを入れます。
この部分に糸をかけて、うろこを表現しますよ。
ちりめん手芸 こいのぼりNEW!

ちりめんの生地はその独特な質感から、和の雰囲気が強くイメージされますよね。
そんな和を感じる生地を使ってこいのぼりを作り、日本のイベントだというところを強く表現したような内容です。
ポイントはうろこのもようで、これをうまく使うことでこいのぼりが豪華な見た目に仕上がりますよ。
さまざまな生地を重ねてボリューム感も演出すれば、並べたときの華やかさもより強調されていきます。
どのような形にすればちりめんがいかせるのかを考えるのも楽しそうですね。
お花紙でこいのぼりNEW!
https://www.tiktok.com/@nono.seisaku.book/video/7490520863440227592ふわふわで、ちょっと透け感があるお花紙。
今回はそれをうろこに見立てて、こいのぼりを作りましょう。
こいのぼりの土台は色画用紙をカットして作ってください。
うろこは長方形に破ったお花紙を二つ折りして、根本をねじって作りますよ。
うろこを段になるよう土台に貼っていけばこいのぼりの完成です!
色画用紙やお花紙の色によって、個性豊かな作品に仕上がるでしょう。
完成品は壁面に飾って季節を感じたり、長めのストローに固定して、手持ちこいのぼりとしてお楽しみください。
透明こいのぼりNEW!
https://www.tiktok.com/@utatan_simple_crafts/video/7493388954310315272光の当たる場所に飾りたくなるスケルトンこいのぼり!
クリアファイルをこいのぼりの形にカットして、色付けした丸シールをうろこに見立てて貼るだけなので、誰でも気軽に取り組めるアイデアですよ。
うろこには透明の丸シールを使い、油性ペンでお好きに色や模様を付けてください。
尾びれの模様はペンで描き、目は透けない丸シールで表現しますよ。
こいのぼりが完成したら割りばしに固定、クリアファイルで作った風車をトップに付けたらできあがりです!




