【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア
春になるにつれて暖かくなり、お花見が待ち遠しくなる方はたくさんいらっしゃいますよね。
桜の花が咲き始める前に、デイサービスや高齢者施設で華やかな桜の壁飾りを作ってみませんか?
こちらの記事では高齢者の方向けの、簡単に作れる桜の壁飾りや工作のアイデアをご紹介します。
折り紙やお花紙で作ったり、押し花をしたり、さまざまな工夫が詰まった一風変わった作品が作れますよ。
ぜひ桜の壁飾りを作って、楽しい時間を過ごしてくださいね!
【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア(1〜10)
夜桜と昼桜

同じ桜でも昼の桜と夜の桜は、それぞれに違った魅力を感じます。
そんな2つの桜を壁に飾って、違いを高齢者の方に楽しんでいただきましょう。
桜の花や木に柔らかな和紙を使って作ると、桜の繊細さがでますよ。
和紙でたくさん作った桜を、日中なら黄色、夜なら青の背景に飾っていきましょう。
日中の方にウグイスやミツバチ、夜なら月や星なども一緒に飾るとすてきな作品に。
壁面飾りから『さくらさくら』や『夜桜お七』などの歌を連想する高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
桜のリース

春らしい桜のリースの工作アイデアです。
まず段ボールから丸い枠を切り出し、壁掛け用のリボンのリングと揺れるパーツをつけたら、上からピンクの色画用紙を貼りつけます。
次に小さな折り紙を折って、立体的な桜の花びらを280個作ります。
5つで一つの桜を作り、さらにそれを円形に5つつなげて、最後に上に1つ被せるように接着してください。
これを8つ作り、先ほどの円形の枠に等間隔に貼り付けます。
残りの桜で隙間を埋め、桜の中心にビーズを接着したらリースの完成です!
桜カーテン

お花紙を使った透けてふわふわ揺れる姿が、すてきな桜の飾りです。
じゃばら折りをしたお花紙で、桜や花びらを作っていきますよ。
100円均一のお店では、最初からじゃばら折りになっているお花紙も販売しています。
もちろん、普通のお花紙をじゃばら折りにして作っても大丈夫ですよ。
完成したパーツにヒモを付けて、つるしていきます。
壁面飾りでもいいですが、窓辺に飾るのがオススメです。
日の光を受けて、つるし飾りが透けて見えますよ。
カーテンのような仕上がりは、しだれ桜のような雰囲気もあります。
しだれ桜を見た思い出に浸る高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
和風な桜の壁飾り

割り箸を使って、和風の良さを感じる桜の壁面飾りを作ってみましょう。
割り箸にビニールテープを貼って組み立てて、額縁を作ります。
牛乳パックで作った額縁の台の上に、桜の花を飾りますよ。
和風に仕上げるのなら、画用紙で作った扇子も飾ることをがポイントですよ。
桜の花を、和柄の折り紙で作ってもすてきに仕上がりますよ。
額がある作品は、自宅に持ち帰りも可能です。
高齢者の方のお部屋に飾るのもいいかもしれません。
身近にあるもので、作れるので春の工作でぜひ作ってみてくださいね。
帯で作る桜のガーランド

紙の帯で作った桜をつなげて飾る、かわいらしくて立体的な見た目が魅力のガーランドです。
平面ではなく立体というところがポイントで、飛び出すような躍動感と力強さが感じられますよね。
まずは短いものと長いものの二種類の帯をギザギザの形に折り、とがった先端を折り曲げた状態で輪になるようにつなげます。
最後にこれをくるっとひっくり返して整えれば桜の形が完成、それをひもでつなげれば全体が完成という手順ですね。
帯のピンクの濃さを変えてみたりと、より鮮やかに見えるアレンジを考えていきましょう。




