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【高齢者向け】広島県ご当地クイズ。観光名所や名物グルメなど地域の魅力が詰まった問題集

【高齢者向け】広島県ご当地クイズ。観光名所や名物グルメなど地域の魅力が詰まった問題集
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広島県には数々の魅力的な観光スポットや名産品、そして知られざる歴史の物語が息づいています。

今回は高齢者の方と一緒に楽しめる広島県のご当地クイズをご紹介します。

宮島のしゃもじや世界遺産の厳島神社、さらには有名ジブリ映画の聖地まで……?

懐かしい思い出とともに広島の魅力を再発見しましょう!

古くから親しまれてきた食文化や伝統工芸、平和への願いが込められた建造物など、世代を超えて語り継がれる広島の魅力を、クイズを通して味わってみませんか?

【高齢者向け】広島県ご当地クイズ。観光名所や名物グルメなど地域の魅力が詰まった問題集(1〜10)

厳島神社の鳥居はどのようにして立っているでしょうか?

厳島神社の鳥居はどのようにして立っているでしょうか?
  1. コンクリートの基礎で固定されている
  2. 特別な杭で深く海底に打ち込まれている
  3. 自重(重さ)で自立している
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自重(重さ)で自立している

厳島神社の大鳥居は、杭やコンクリートなどで強く固定されているわけではなく、鳥居自体の重みで自立しています。使われている木材や構造を工夫することで、潮の満ち引きや波の力にも耐えられるようになっているのです。しかも約60トンもの重さがあり、海底に沈み込まないよう木製の土台が工夫されています。こうした伝統的な日本の建築技術が長年厳島神社の大鳥居を支え続けているのですね。

厳島神社の鳥居の高さはどれくらいあるでしょうか?

厳島神社の鳥居の高さはどれくらいあるでしょうか?
  1. 約12メートル
  2. 約16メートル
  3. 約20メートル
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約16メートル

厳島神社の大鳥居は高さ約16.6メートルあり、これはビルの5階に相当するほどの高さです。木造の鳥居としては日本最大規模で、設計や建築技術の高さも評価されています。海中に立つ姿はとても有名で、多くの観光客がその迫力に感動します。なお、鳥居はクスノキで作られており、自然の力と技術の結晶ともいえる存在です。

「広島の奥座敷」と古くから愛される温泉地の名前は何でしょうか?

「広島の奥座敷」と古くから愛される温泉地の名前は何でしょうか?
  1. 湯来温泉(ゆきおんせん)
  2. 尾道温泉(おのみちおんせん)
  3. 宮浜温泉(みやはまおんせん)
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湯来温泉(ゆきおんせん)

「広島の奥座敷」とは、広島市佐伯区にある「湯来温泉(ゆきおんせん)」のことです。古くから湯治場として親しまれ、広島市中心部から車で1時間ほどの距離にあります。自然豊かな渓谷や多くの温泉宿が並び、心身ともに癒やされると観光客や地元の人々に人気があります。湯けむりに包まれた風情ある温泉街で、昔ながらの静かな時間が流れています。

広島県が日本一の生産量を誇る果物とは何でしょうか?

広島県が日本一の生産量を誇る果物とは何でしょうか?
  1. ミカン
  2. モモ
  3. レモン
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レモン

広島県は国産レモンの約6割を生産しており、日本一のレモンの産地として知られています。温暖な瀬戸内海の気候がレモン栽培に適しているため、多くの農家がレモンを育てています。また、レモンはビタミンCが豊富なので健康維持にもオススメ。特に瀬戸田(生口島)などはレモンの名産地として有名で、地域の特産品や観光資源としても活用されています。

広島県の原爆ドームの横に立つ、カフェや土産店を楽しめる施設を何というでしょうか?

広島県の原爆ドームの横に立つ、カフェや土産店を楽しめる施設を何というでしょうか?
  1. おりづるタワー
  2. 広島グリーンアリーナ
  3. 広島美術館
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おりづるタワー

おりづるタワーは広島原爆ドームのすぐ隣に位置し、観光客が休憩できるカフェや広島にちなんだお土産を販売しているショップが入っている人気スポットです。最上階には展望台もあり、平和記念公園や広島市街の景色を一望できるため、多くの旅行者や地元の人々にも親しまれています。おりづるを折って平和への思いを込めて投函できる「おりづる広場」や、市内のランドマークを一望できる「ひろしまの丘」なども併設されている、観光と平和学習の両方が楽しめる施設です。

宮島土産として有名な木製の道具とは何でしょうか?

宮島土産として有名な木製の道具とは何でしょうか?
  1. はし
  2. しゃもじ
  3. ます
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しゃもじ

宮島の「しゃもじ」は、ご飯をよそう木製の道具として有名で、宮島の伝統工芸品です。江戸時代に弁財天のお告げを受けた僧侶によって作られ始めたとされ、縁起物や商売繁盛の象徴としても親しまれています。大きなしゃもじのモニュメントが宮島の町中に飾られているほどで、観光客にも人気のお土産品となっています。その作り方は熟練の職人技が必要とされ、硬い木材を使い丁寧に仕上げられています。

広島名物「もみじ饅頭」は何時代から作られているでしょうか?

広島名物「もみじ饅頭」は何時代から作られているでしょうか?
  1. 江戸時代
  2. 明治時代
  3. 昭和時代
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明治時代

もみじ饅頭は、広島県の宮島にある和菓子屋「高津堂」の生みの親である高津常助さんによって、明治時代の終わりごろ(明治39年、1906年)に考案されたと言われています。それまでもいろいろな和菓子がありましたが、「もみじの形」を取り入れたお饅頭を作ろうと発案した背景には、宮島の紅葉が名所であったことが関係しています。今日では広島のお土産として全国的な知名度を誇っています。