【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集
日本人選手がオリンピックで初めて金メダルを獲得した競技はどれ?
この問題、すぐに答えられますか?
オリンピックには、思わず「へえー、知らなかった!」と声が出てしまうような歴史やエピソードがたくさん隠れています。
こちらの記事では、高齢者の方に楽しんでいただけるオリンピッククイズをご紹介します。
五輪カラーに込められた意味や、五輪が表現しているものなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん。
懐かしい大会の記憶を振り返りながら、周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(21〜30)
1972年に開催された、アジア初の冬季オリンピック。舞台となったのは北海道のどの都市でしょうか?
札幌市と言えば時計台や雪祭りやラーメンなど、有名なものがたくさんありますよね。
北海道の中でも訪れる観光客の人数も多い方なのではないでしょうか?
さらに、札幌市では1972年にアジア初の冬季オリンピックも開催されていますよ。
開催地となった背景には、明治から昭和にかけて、スキーやスケートが冬のスポーツとして市民に定着していった歴史があったからと言われています。
実は1972年よりも、早く冬季オリンピックが開催されるはずでした。
第5回大会の冬季オリンピックが札幌で開催が1940年に決まっていましたが、日中戦争が激化したため、開催権を政府が返上したそうですよ。
1964年東京オリンピックで、最も金メダルを多く獲得した国はどこでしょう?
日本の歴史において重要なできごととなっているのが、1964年の東京オリンピックです。
というのも、この年日本で初めてオリンピックが開催されたからです。
また、アジアで初めて開催されたオリンピックでもあります。
それだけに印象深い方もいるのではないでしょうか。
「その東京オリンピックで、最も多くの金メダルを獲得した国はどこでしょう?」という問題です。
正解は日本、といいたいところですが「アメリカ」です。
ちなみに数は36個でした。
1964年に開催された東京オリンピックから正式種目となったのは男子柔道ともう一つは何?
1964年に開催された東京オリンピックは、日本の歴史においても重要なイベント、交通の整備なども含めてここから動き出したものも多いですよね。
そんな東京オリンピックにおいて、男子柔道と並んで正式競技になったものといえば何でしょうか。
その競技から広まったフレーズ「東洋の魔女」と聞けば、答えに気付ける人も多いかもしれませんね。
答えはバレーボール、柔道が男子だけだったのに対してこちらは男子と女子の両方が正式に競技に加えられ、女子バレーボールの選手たちが「東洋の魔女」と呼ばれていました。
オリンピックの聖火は何の熱を利用したひでしょうか?
オリンピックといえば、聖火リレーのイメージも強いですよね。
東京オリンピックの際も大きな話題を呼びました。
しかし、聖火について詳しく知っている方はあまりいらっしゃらないかと思います。
ここで出題するのが「オリンピックの聖火は何の熱を利用した火でしょうか?」です。
正解は「太陽光」でした。
ちなみに、現在の形の聖火リレーが始まったのは、1936年のベルリンオリンピックからなんですよ。
気になる方は聖火にまつわる言い伝えについても調べてみてくださいね。
夏季オリンピックで最終種目になることが多い種目は何でしょう?
オリンピックではさまざまな競技が楽しめますよね。
そこでじっくり思い出しながら考えてもらいたい問題を出題します。
「夏季オリンピックで最終種目になることが多い種目は何でしょう?」。
これまでのオリンピックを思い起こして、どれが多いか考えてみましょう。
正解は「男子マラソン」です。
1896年に開催された第1回アテネオリンピックでも、最終日に男子マラソンが行われたとされています。
詳しい理由は不明なのですが、その名残が現在まで残っているのではないでしょうか。
映画にもなった、雪が降らない南国から冬季オリンピックに参加した国はどこでしょう?
オリンピックでは数々のドラマが生まれ、映画化もされてきました。
そこで出題するのが「映画にもなった、雪が降らない南国から冬季オリンピックに参加した国はどこでしょう?」です。
正解は「ジャマイカ」でした。
1988年のカルガリーオリンピックにジャマイカの選手がボブスレーで出場。
その活躍は『クール・ランニング』というタイトルで映画化されているんです。
笑える感じの映画なので、気軽に見てみてください!
ちなみにそれ以降、ジャマイカの選手がボブスレーで度々出場を果たしています。
1964年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。その落語家は誰でしょうか?
オリンピックの聖火ランナーはスポーツ選手や著名人など、さまざまな人が走るところも注目のポイントですよね。
昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。
その落語家は誰でしょうか。
ヒントはテレビで目にする機会も多い長く愛される落語家、国の代表という厳格なイメージはない人かもしれませんね。
答えは「三遊亭小遊三さん」、当時は落語家として走っていたわけではなく、高校生の卓球選手としての聖火ランナーへの抜てきだったそうです。



