日本人選手がオリンピックで初めて金メダルを獲得した競技はどれ?
この問題、すぐに答えられますか?
オリンピックには、思わず「へえー、知らなかった!」と声が出てしまうような歴史やエピソードがたくさん隠れています。
こちらの記事では、高齢者の方に楽しんでいただけるオリンピッククイズをご紹介します。
五輪カラーに込められた意味や、五輪が表現しているものなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん。
懐かしい大会の記憶を振り返りながら、周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(1〜10)
オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?
オリンピックの入場行進の順番がどう決まっているのか気になる方もおられますよね。
近年では開催国の言語表記を優先した順番が主流ですが、以前はアルファベット表記で入場していたことから、これからまた変わる可能性もあるでしょう。
しかし最初に入場する国と最後に入場する国には決まりがあります。
最初に入場するのは、近代五輪発祥の地とされている国です。
そしてこの問題の答えとなる最後に入場する国は、開催国です。
2021年に開催された東京オリンピックでは、開催国である日本が最後に行進していました。
五輪マークは何を表現しているでしょうか?
五輪のマークって5つの輪が重なっていますよね。
オリンピックと聞くとまず浮かぶのがこのマークだと思いますが、皆さんはこのマークが何を表しているかご存じでしょうか?
実はこのマーク、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニアの5つの大陸を表しており、その団結と世界中から選手が集うことを意味しているのです。
輪の色が、青、黄、黒、緑、赤で配色されているのは、多くの国の国旗に使われているカラーだからだそうですよ。
第1回のオリンピックから現在まで続いている競技は何種目あるでしょうか?
毎回同じ競技がおこなわれていると思われがちですが、実は第1回から途切れずに続いているオリンピック競技は「陸上競技」「競泳」「体操競技」「フェンシング」「自転車」の5つだけなんですよ。
以前はおこなわれていた競技が除外されたり、復活したり……実はそのオリンピックによりさまざまなんですよね。
オリンピック競技は国際オリンピック委員会が総会で決定しているのですが、ドーピング問題など、国際競技連盟……通称IFの統治能力に何らかの問題が生じた場合、除外される場合があるのです。
1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?
選手たちが入場行進する際に持つプラカードには、国名が書かれています。
また、開催国の文化や特色が取り入れられたデザインも注目されていますよ。
2021年に開催された東京オリンピックでは、漫画の吹き出しがモチーフのデザインが採用され話題になりましたね。
さて、そんなオリンピックの見どころの1つでもあるプラカードですが、日本が初めてオリンピックに出場された際には「NIPPON」と書かれていました。
JAPANや日本という意見もあったのですが、最終的にはNIPPONが採用されたそうですよ。
2021年の東京オリンピックから新しく追加された競技の数はいくつでしょうか?
2021年に開催された東京オリンピックでは、新たに追加された競技があります。
それは、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンです。
ですので答えは5つですね!
その中で男子野球と女子ソフトボールが見事金メダルを獲得しました。
2026年にはイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォにて冬季オリンピックが開催されます。
その際は、山岳スキーが唯一の新競技として採用されますよ。
2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?
オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?
このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!
みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。
そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。
5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。
自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。
2021年の東京オリンピックの際、選手村で使用されたベッドフレームは何で作られていたでしょうか?
このベッドフレームは、耐久性を確かめるため選手たちがベッドの上で飛び跳ねる動画で、良くも悪くも有名になりましたね。
答えは段ボールです。
制作したのは寝具メーカーである「エアウィーヴ」。
段ボールではありますが、200キロを耐える強度がある丈夫なベットフレームなんですよ。
また釘やネジを使わずに組み立てられるので、環境にもやさしい作りになっています。
破壊行為という悲しい出来事はあったものの、8人乗っても壊れなかった事で逆に頑丈さが証明されました。




