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【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集

日本人選手がオリンピックで初めて金メダルを獲得した競技はどれ?

この問題、すぐに答えられますか?

オリンピックには、思わず「へえー、知らなかった!」と声が出てしまうような歴史やエピソードがたくさん隠れています。

こちらの記事では、高齢者の方に楽しんでいただけるオリンピッククイズをご紹介します。

五輪カラーに込められた意味や、五輪が表現しているものなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん。

懐かしい大会の記憶を振り返りながら、周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(21〜30)

アジアで初めて開催された、東京オリンピックは昭和何年のことでしょうか?

アジアで初めて開催された、東京オリンピックは昭和何年のことでしょうか?

日本の選手が大活躍をした、昭和39年におこなわれた東京オリンピック。

このオリンピックは、アジアで初めて開催されたオリンピックでもあります。

当時陸上の選手だった、坂井義則さんが聖火の最終ランナーをつとめましたよ。

しかし坂井義則さんは、オリンピックの代表候補とされていましたが、最終的には落選してしまったそうです。

聖火の最終ランナーに選ばれた理由は、広島に原爆が投下された1945年8月6日生まれのためだったそうです。

原爆犠牲者への、追悼と世界平和の願いが込められていますよ。

1964年東京オリンピックで、最も金メダルを多く獲得した国はどこでしょう?

1964年東京オリンピックで、最も金メダルを多く獲得した国はどこでしょう?

日本の歴史において重要なできごととなっているのが、1964年の東京オリンピックです。

というのも、この年日本で初めてオリンピックが開催されたからです。

また、アジアで初めて開催されたオリンピックでもあります。

それだけに印象深い方もいるのではないでしょうか。

「その東京オリンピックで、最も多くの金メダルを獲得した国はどこでしょう?」という問題です。

正解は日本、といいたいところですが「アメリカ」です。

ちなみに数は36個でした。

オリンピックの聖火は何の熱を利用したひでしょうか?

オリンピックの聖火は何の熱を利用したひでしょうか?

オリンピックといえば、聖火リレーのイメージも強いですよね。

東京オリンピックの際も大きな話題を呼びました。

しかし、聖火について詳しく知っている方はあまりいらっしゃらないかと思います。

ここで出題するのが「オリンピックの聖火は何の熱を利用した火でしょうか?」です。

正解は「太陽光」でした。

ちなみに、現在の形の聖火リレーが始まったのは、1936年のベルリンオリンピックからなんですよ。

気になる方は聖火にまつわる言い伝えについても調べてみてくださいね。

1972年に開催された、アジア初の冬季オリンピック。舞台となったのは北海道のどの都市でしょうか?

1972年に開催された、アジア初の冬季オリンピック。舞台となったのは北海道のどの都市でしょうか?

札幌市と言えば時計台や雪祭りやラーメンなど、有名なものがたくさんありますよね。

北海道の中でも訪れる観光客の人数も多い方なのではないでしょうか?

さらに、札幌市では1972年にアジア初の冬季オリンピックも開催されていますよ。

開催地となった背景には、明治から昭和にかけて、スキーやスケートが冬のスポーツとして市民に定着していった歴史があったからと言われています。

実は1972年よりも、早く冬季オリンピックが開催されるはずでした。

第5回大会の冬季オリンピックが札幌で開催が1940年に決まっていましたが、日中戦争が激化したため、開催権を政府が返上したそうですよ。

夏季オリンピックで最終種目になることが多い種目は何でしょう?

夏季オリンピックで最終種目になることが多い種目は何でしょう?

オリンピックではさまざまな競技が楽しめますよね。

そこでじっくり思い出しながら考えてもらいたい問題を出題します。

「夏季オリンピックで最終種目になることが多い種目は何でしょう?」。

これまでのオリンピックを思い起こして、どれが多いか考えてみましょう。

正解は「男子マラソン」です。

1896年に開催された第1回アテネオリンピックでも、最終日に男子マラソンが行われたとされています。

詳しい理由は不明なのですが、その名残が現在まで残っているのではないでしょうか。