【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集
日本人選手がオリンピックで初めて金メダルを獲得した競技はどれ?
この問題、すぐに答えられますか?
オリンピックには、思わず「へえー、知らなかった!」と声が出てしまうような歴史やエピソードがたくさん隠れています。
こちらの記事では、高齢者の方に楽しんでいただけるオリンピッククイズをご紹介します。
五輪カラーに込められた意味や、五輪が表現しているものなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん。
懐かしい大会の記憶を振り返りながら、周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(11〜20)
日本が初めてメダルを獲得した競技は何でしょうか?
オリンピックで気になるのはやはり、どれだけ日本の選手がメダルを獲得できるかですよね。
そこでメダルにまつわる問題を用意してみました。
それが「日本が初めてメダルを獲得した競技は何でしょうか?」です。
正解は「テニス」でした。
ちなみに1920年のアントワープオリンピック、男子テニスシングルでのことで、熊谷一弥選手が銀メダルを獲得しました。
当時をおぼえている方は少ないと思うので、難易度の高い問題といえますね。
五輪カラーはなぜ青、黄、赤、黒、緑に決まったのでしょうか?
オリンピックを象徴するものに、ロゴマークがあります。
あの輪が連なっているような見た目のあれですね。
あの輪は青、黄、赤、黒、緑からなっていて、その配色は、五輪カラーとも呼ばれています。
そこで出題するのが、「なぜその5色に決まったのでしょうか?」です。
正解は「青、黄、赤、黒、緑なら、白を足すとほとんどの国の国旗を描けるから」。
つまり世界が一つになるというメッセージが込められているんです。
ちなみに輪が5つなのは、5大陸を表しているんですよ。
古代のオリンピックでメダルの代わりに植物でできた冠を受けていました。その植物は何でしょう?
オリンピックは古代から続いていますよね。
そこで、はるか昔もメダルを渡していたのかと、疑問に思ってたことのある方もいるのではないでしょうか。
実は古代のオリンピックでは、メダルの代わりに植物でできた冠を渡していたんですよ。
ここで問題です「その植物は何でしょうか?」。
正解は「月桂樹」で、読み方は「げっけいじゅ」です。
神話では聖なる植物として描かれていて、それがメダルの代わりとされていた理由と考えられます。
1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得したバレーボール全日本チームは「東洋の」何と呼ばれた?
1964年の東京オリンピックの中でも、とくに日本中を沸かせた競技の1つが、バレーボールです。
日本は圧倒的な強さを誇り、5連勝で金メダルを獲得しました。
さて問題なのですが、「バレーボール全日本チームは、東洋の何と呼ばれたでしょうか?」正解は「魔女」です。
インパクトがありますし、カッコいいですよね。
ちなみにこの呼び名は、オリンピックの3年前に開催されたヨーロッパ選手権の際に名付けられたものだそうです。
日本が初めて金メダルを獲得したのは何オリンピックでしょうか?
オリンピックでは、日本の選手がどれだけ金メダルを獲得するか、に注目しているという方も多いのではないでしょうか。
また、毎回初の金メダルを取ったニュースが大きく報じられるのも印象的ですよね。
そこで出題するのが「日本が初めて金メダルを獲得したのは何オリンピックでしょうか?」という問題です。
正解は「1928年のアムステルダムオリンピック」。
種目は陸上・三段跳びで、織田幹雄選手が獲得しました。
初めて金メダルを獲得した競技は?という問題にもできそうですね。
最年長のメダリストはメダル獲得時点で何歳でしょうか?
長きにわたり活躍されている選手も多いですよね。
そこで出題したいのが「最年長のメダリストはメダル獲得時点で何歳でしょうか?」です。
知らない方も何歳くらいかなと想像してみてください。
正解は「72歳」です。
1920年のアントワープオリンピックにスウェーデン代表として出場した射撃の選手、名前はオスカー・スパーンさんです。
ちなみに、メダルを獲得した時点では正確には、72歳と280日でした。
そのためほぼ「73歳」といっても過言ではありません。
【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(21〜30)
アジアで初めて開催された、東京オリンピックは昭和何年のことでしょうか?
日本の選手が大活躍をした、昭和39年におこなわれた東京オリンピック。
このオリンピックは、アジアで初めて開催されたオリンピックでもあります。
当時陸上の選手だった、坂井義則さんが聖火の最終ランナーをつとめましたよ。
しかし坂井義則さんは、オリンピックの代表候補とされていましたが、最終的には落選してしまったそうです。
聖火の最終ランナーに選ばれた理由は、広島に原爆が投下された1945年8月6日生まれのためだったそうです。
原爆犠牲者への、追悼と世界平和の願いが込められていますよ。



