RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集

日本人選手がオリンピックで初めて金メダルを獲得した競技はどれ?

この問題、すぐに答えられますか?

オリンピックには、思わず「へえー、知らなかった!」と声が出てしまうような歴史やエピソードがたくさん隠れています。

こちらの記事では、高齢者の方に楽しんでいただけるオリンピッククイズをご紹介します。

五輪カラーに込められた意味や、五輪が表現しているものなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん。

懐かしい大会の記憶を振り返りながら、周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】オリンピッククイズで脳トレ。懐かしの名場面を思い出す問題集(11〜20)

1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?

1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?

1964年東京都では、第18回夏季オリンピックが開催されました。

それに伴い日本では普及したものがあります。

それはなんでしょうか。

正解は、ピクトグラムです。

ピクトグラムは簡単にいえば意味や概念を伝える記号です。

絵ことばとも言われますね。

たとえば、トイレの男性用と女性用を表した人形のマークや、非常口のマークなどです。

東京オリンピックでは、競技種目と設備のピクトグラムがおもてなしの一環として作成されたんですよ。

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。

それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。

ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。

ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。

オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。

オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。

またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。

国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。

2021年東京オリンピックで兄と妹である阿部一二三、詩がそれぞれ金メダルを獲得した種目は何?

2021年東京オリンピックで兄と妹である阿部一二三、詩がそれぞれ金メダルを獲得した種目は何?

2021年東京オリンピックを見たという方は多いですよね。

その中で多くの人に感動を与えてくれたのが、兄と妹である阿部一二三選手、阿部詩選手です。

ここで問題、「阿部兄妹がそれぞれ金メダルを獲得した競技は何でしょう?」。

正解は「柔道」でした。

2人の柔道着姿が目に焼き付いていたから分かったという方も多いのではないでしょうか。

他にも選手を変えて、金メダルを獲得した競技を答えてもらう問題を用意しても楽しそうですね。

日本が初めてメダルを獲得した競技は何でしょうか?

日本が初めてメダルを獲得した競技は何でしょうか?

オリンピックで気になるのはやはり、どれだけ日本の選手がメダルを獲得できるかですよね。

そこでメダルにまつわる問題を用意してみました。

それが「日本が初めてメダルを獲得した競技は何でしょうか?」です。

正解は「テニス」でした。

ちなみに1920年のアントワープオリンピック、男子テニスシングルでのことで、熊谷一弥選手が銀メダルを獲得しました。

当時をおぼえている方は少ないと思うので、難易度の高い問題といえますね。