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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】紙風船をさらに楽しむ遊び。バレー・スイカ割り・リズム遊びなど

昔懐かしい紙風船は、ふわりとした動きとやさしい音が心地よい、笑顔があふれるレクリエーションの定番です。

ぽんぽんと軽く打ち合うだけで自然と身体が動き、周りの方との会話も弾みますね。

今回は、高齢者の方に無理なく楽しんでいただける紙風船を使ったレクのアイデアをお届けします。

座ったままでも参加しやすく、懐かしい紙風船に参加意欲も高まるはず。

昔の思い出を語り合いながら、心あたたまる楽しいひとときを味わってみませんか?

【高齢者向け】紙風船をさらに楽しむ遊び。バレー・スイカ割り・リズム遊びなど(1〜10)

紙風船ラリー

紙風船を使ってラリーを楽しみましょう。

こちらは参加者がイスに座って輪になり、スタートの合図で紙風船を落とさないようにたたいて浮かせる遊びです。

紙風船はあまり変なところに飛んでいかないので、高齢者の方でも扱いやすいです。

しかし風船と違って対空時間はあまり長くないので、みんなで協力してラリーを長く続けてくださいね。

また紙風船はデリケートな素材のため、強くたたかないように気をつけましょう。

下からたたくとつぶれずに長持ちしますよ。

ホッホッハハハ

🍅の紙風船でホッホッハハハ🤪#紙風船笑い#うちわ笑い
ホッホッハハハ

「ホッホッハハハ」は、うちわと紙風船を使いながら声と動きを組み合わせて楽しむ活動です。

「ホッホッ」の掛け声に合わせて紙風船をうちわで弾ませ、「ハハハ」のタイミングで次の方へバトンタッチします。

腕をくり返し動かすことで肩や腕の筋力維持につながり、うちわで紙風船を落とさないようにする動作は手首の柔軟性を高める効果が期待できます。

紙風船の動きを見ながら次の人へ渡す動作は集中力や反応力の維持にも役立つ内容で、声を出しながら行うことで口や顔の筋肉が刺激され、口腔機能の維持にもつながります。

周囲と声を合わせて行うことで一体感が生まれ、笑顔や会話が増えるきっかけもなります。

折り紙 本物みたいな紙風船

おりがみで かみふうせん を つくろう!(4倍速) How to Make a Paper Balloon
折り紙 本物みたいな紙風船

折り紙を使って、紙風船を作ってみましょう。

まずは折り紙を短冊形にカットして、そこから決められたポイントに目印をつけて曲線を引いてカットします。

こうすることで、短冊形から中央部分だけが膨らんだ形に変化しますよ。

次に曲線を作った部分に細かく切り込みを入れてのり代を作り、ここを貼り合わせることで球体に仕上げていきますよ。

最後に円形の吹き口を貼り付けたら完成です。

紙風船といえば定番カラーがありますが、このアイデアなら自分が好きなカラーで作れますね!

紙風船脱出ゲーム

「紙風船脱出ゲーム」は、うちわを使って協力しながら楽しめる、盛り上がりやすい活動です。

円柱状のケースの下から風を送り込めるようにし、皆でうちわをあおいで紙風船を上に押し上げ、外へ脱出させる仕組みです。

繰り返しあおぐ動作によって肩や腕の権力が刺激され、持久力の維持にもつながります。

また、紙風船がどの方向に向くかを見ながら力加減を調整する必要があるため、集中力や判断力を養う要素も含まれています。

皆で同じ方向を意識して風を送ることで協力意識が高まり、達成したときの喜びを共有できる点も魅力です。

紙風船遊び ひとよにふたよ

紙風船遊び ふるさとのわらべうたから「ひとよにふたよ」
紙風船遊び ひとよにふたよ

昔ながらのわらべ唄を取り入れ懐かしさを感じながら楽しめる活動です。

「ひとよにふたよ」は故郷のわらべ歌です。

冬になると越中どんと呼ばれる富山の薬売りが家々を回り、子供達に紙風船を配っていました。

子供達はその紙風船を「ひとよにふたよ」の歌に合わせて弾ませながら遊び、自然と歌と遊びが結びついていったそうです。

紙風船を弾ませる動きは手先や腕関節の動きを保つ運動として役立つだけでなく、懐かしい歌を口ずさむ事で記憶が呼び起こされ、回想のきっかけにもなります。

昔の暮らしや遊びを思い出しながら取り組めるため、会話や思い出話が広がりやすく、心温まる時間を生み出せる活動として取り入れやすい内容です。