あの頃とどう違う?昔と今で変わったものを振り返る
時代の移り変わりとともに私たちの生活や価値観は大きく変化してきましたよね。
昔は当たり前だったものが、今ではほとんど見かけなくなったり、逆に驚くほど進化したりしています。
例えば、電話や手紙に頼っていたコミュニケーションが、スマートフォンひとつで一瞬に可能になりましたよね。
食事や娯楽、ファッションなど、身近なものもこんなに変わるなんて驚きです。
今回は、昔と今の違いを紹介します。
ぜひ話のネタにご活用くださいね!
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あの頃とどう違う?昔と今で変わったものを振り返る(1〜10)
試験
学校のテストに向けて、暗記をしてきた方もいるのではないでしょうか?
高齢者の方ご自身も、高齢者の方のお子さんも暗記をして、試験に挑んだ経験もあるかもしれませんね。
詰め込み式の勉強法は、知識のある無しで成績が決まってしまったり、受験競争が激化してしまったそうです。
ですがこれからは、考えることがだいじとされていますよ。
自分の持っている知識を活用し世の中の情報を結び付け、これからのことを考察したり、課題を見つけ出し解決していくことが重要となってきます。
常に疑問をもつことで考える能力を鍛えられるそうですよ。
連絡速度
自分の現在の状況や、気持ちを伝えるときに高齢者の方なら、手紙を送ることも多かったのではないでしょうか?
現在は各自持っているスマートフォンを使って、一瞬で言葉や文章で伝えていますよね。
手紙のやり取りでは、3日ぐらいかかっていたようです。
さらに手書きで手紙を書く手間もかかっていました。
現在では、手紙の時間をさく方も少なくなったようですね。
ですが手書きの手紙の方が、気持ちが込められているような気もします。
レクリエーションなどで、高齢者の方と手紙を書いたり、手紙を書いてわたすのも楽しそうですね。
手紙を書いていた記憶を振り返る方もいらっしゃるかもしれませんよ。
駅の改札
電車に乗る際に必ず通る改札ですが、現在はICカードなどを使用して「ピッとタッチする」ことが主流ですよね。
急いでいるときでもタッチするだけなので、すぐに改札を通り抜けられるため便利です。
ですがICカードが普及する前は、改札近くに設置された券売機で切符を購入するのが主流でした。
人が多い時間帯だと、券売機で買うのにも時間がかかり、改札を通るときも投入口にきっぷを入れ、反対側から出てきた切符を受け取る必要がありました。
ICカードで改札を通り抜けられるようになって、かなりの時間短縮と人混みの解消になったのではないでしょうか。
トイレ
現代の公衆トイレでは、和式もありますが洋式が主流ですよね。
洋式のトイレの便座はもともと、明治時代にイギリスから持ち込まれたと言われています。
しかし和式に慣れていた当時の日本人にはなじみがなく、なかなか普及しなかったそうです。
しかし高度成長期になると大都市圏を中心に洋式トイレが取り入れられ、普及していきました。
和式トイレは中腰になる必要があるため、高齢者の方や足腰の悪い方、幼児にとっては洋式トイレの方が使いやすいという理由で現在では洋式トイレがほとんどになっているんですね。
写真
現代では写真を撮るとなると、スマートフォンが主流ですよね。
スマートフォンで撮った写真はたくさん保存でき、いつでも簡単に見返せます。
プリントもコンビニなど身近にある施設ですぐにできますよね。
高齢者の方たちが若い頃はどうしていたのでしょうか。
カメラの歴史はかなり奥が深く、サイズも大きく持ち歩きに不向きでした。
また昭和20年代頃のカメラは高価なもので技術習得も難しかったようです。
そのため特別な日にプロにお願いして撮ってもらうのが主流だったようでね。
その後カメラは日本人にとって身近なものになりましたが、現代ほど日常にありふれているものではなかったでしょう。
高齢者の方にとってスマートフォンで写真撮影をすることは、驚かれることかもしれませんね。



