【どこまで知っている?】高齢者向け。意外と知らない豆知識クイズ
自分が知らない豆知識、知ると必ずと言っていいほど「へぇー」という声が出てしまいませんか?
そんな豆知識、中でも「意外と知らない」というちょっとマニアックな豆知識をご紹介していきたいと思います。
クイズとして楽しみながら、知識を増やしていきましょう!
知るときっと誰かに伝えたくなる、「これって知ってる?」と言いたくなってしまう豆知識を集めてみました。
健康や普段の生活に役立つ豆知識も多いのでぜひ、お友達にも教えてあげてくださいね!
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【どこまで知っている?】高齢者向け。意外と知らない豆知識クイズ(1〜10)
ことわざの「弘法にも筆の誤り」弘法とは誰のこと?
- 空海
- 一休
- 弁慶
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空海
空海は平安時代の僧侶で別名が弘法大師。遣唐使として中国にわたり密教を学び、日本に帰国してから真言宗を広めました。「弘法にも筆の誤り」とは書の名人であった弘法大師が書き損じたことから、どんなに偉い人だって失敗をするもんだという意味があります。
日本でお米が食べられるようになった縄文時代、お米の色は何色だった?
- 黒
- 黄色
- 赤
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赤
どれもありそうですが、答えは赤。今でも赤米として扱われる赤いお米、日本に伝わった当時は貴重で、おめでたい日にしか食べられませんでした。お祝いの日に赤飯を振る舞う、食べるという習わしはここからきているんですね。
梅干しを作る時にシソを入れるようになったのはいつから?
- 明治時代
- 江戸時代
- 縄文時代
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江戸時代
日本で梅干しが保存食として作られるようになったのは鎌倉時代。当時からおにぎりなどが腐りにくくなる、という触れ込みで重宝されたそう。シソの葉を入れるようになったのは江戸時代からで入れることにより抗菌作用、保存性の高い梅干しに仕上がります。
次のうち電子レンジで加熱すると嫌な匂いが取れるものはどれ?
- 米の研ぎ汁
- お茶の出がらし
- レモンの皮
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お茶の出がらし
お茶を飲んだ後の出がらしの葉を耐熱容器に入れ、電子レンジでチンするだけで庫内の嫌な匂いが取れるんです。お茶の葉のカテキンという成分が消臭、殺菌効果を発揮してくれます。その他にも掃除や料理などにも使える、そのまま捨てるにはもったいない素材です。
もともと風鈴は何のために使用されていたでしょうか
- 音で虫を近寄らせない、虫よけ
- 音を聞いて楽しむため
- 魔除け
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魔除け
風鈴は中国から仏教とともに伝わってきました。お寺の屋根の四隅につり下げ、カラカラとした音が悪いものを近寄らせない、魔除けの「ふうたく」として伝来しました。平安時代に貴族が家でも魔除けを、と取り入れだしたことから風鈴が広まっていきました。


