バレンタインデーといえば、チョコレートを贈る日として親しまれていますよね。
しかし「なぜチョコレートなの?」「板チョコの溝は何のため?」と聞かれたら、意外と答えに詰まってしまうかもしれません。
今回は、バレンタインにまつわる雑学クイズをご用意しました。
チョコレートの歴史や健康効果など、知っているようで知らない豆知識が満載です。
高齢者施設でのレクリエーションにもぴったりですし、ご家族やお友達と一緒に挑戦しても盛り上がりますよ。
クイズに答えながら新しい発見を共有できる、楽しいひとときをお過ごしください。
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【高齢者向け】楽しく脳トレ!バレンタインの雑学クイズ&豆知識問題(1〜10)
クロームやナッツなどの詰め物が一切入っていないチョコレートを何と言うでしょうか?
- ソリッドチョコレート
- ハードチョコレート
- ピュアチョコレート
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ソリッドチョコレート
詰め物が一切入っていないチョコレートを、ソリッドチョコレートと言います。「ソリッド」とは英語で「固体の」や「中身の詰まった」という意味があります。その名の通り、中にクリームやナッツ、リキュールなどの詰め物が一切入っておらず、チョコレートのみで作られたものを指し、板チョコレートなどがこれに当たります。余計なものが混ざっていないため、カカオ本来の香りや口どけを純粋に楽しむことができるのが特徴です。
バレンタインの発祥国はどこでしょうか?
- イタリア
- フランス
- アメリカ
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イタリア
バレンタインデーの起源は、3世紀頃のローマ帝国時代、現在のイタリアにさかのぼります。当時、兵士の士気が下がるとして結婚が禁止されていた中、キリスト教の司祭ウァレンティヌスが内緒で兵士たちを結婚させていたため、処刑されてしまったという悲しい伝説が由来です。彼が亡くなった2月14日が祭日となり、恋人たちの日として広まりました。
チョコレート検定を主催している日本のお菓子メーカーはどこでしょうか?
- 森永製菓
- 明治
- ロッテ
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明治
正解は明治です。チョコレート検定は、チョコレート好きな方のために明治が2016年から実施している検定試験です。カカオの産地や歴史、製造工程など、チョコレートに関する幅広い知識が問われます。合格すると認定証がもらえる本格的なもので、毎年多くのファンが挑戦しています。普段何気なく食べているチョコレートも、その背景を知ることでより一層美味しく感じられるかもしれませんね。
3年に1度開催される、チョコレート職人の大会を何と言うでしょうか?
- サロン・デュ・ショコラ
- ワールドチョコレートマスターズ
- ショコラ・グランプリ
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ワールドチョコレートマスターズ
この大会は、世界中のチョコレート職人やパティシエたちがその技術とセンスを競い合う、世界最高峰のコンクールです。フランスのパリで3年に1度開催されることから、まさに「チョコレート界のワールドカップ」とも呼ばれています。各国での予選を勝ち抜いた代表者だけが出場でき、味の美味しさはもちろんのこと、驚くような造形のチョコレート細工など、芸術性も厳しく審査されます。
カカオの生産量が世界一多い国はどこでしょうか?
- ガーナ
- ブラジル
- コートジボワール
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コートジボワール
正解は西アフリカのコートジボワールです。チョコレートの原料となるカカオ豆ですが、日本では「ガーナチョコレート」という商品名が昔から有名なため、ガーナが世界一だと思われがちです。しかし、実際にはそのお隣の国であるコートジボワールが世界の生産量の約4割ほどを占めており、堂々の1位となっています。
カカオ豆は本来、どのような味をしているでしょうか?
- 甘い
- 苦い
- しょっぱい
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苦い
チョコレートの原料であるカカオ豆は、実は砂糖やミルクを加える前は非常に「苦い」味がします。この苦味の正体は、健康にも良いとされるカカオポリフェノールです。かつては、この強い苦味から美味しいお菓子としてではなく、薬として飲まれていた歴史もあります。私たちが普段食べている甘いチョコレートは、加工する過程で砂糖などをたっぷりと加えて、食べやすく味付けされたものなのです。
チョコレートの保存方法として適した場所はどこでしょうか?
- 冷蔵庫のなか
- 常温の涼しいところ
- 日当たりの良い窓辺
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常温の涼しいところ
チョコレートはとてもデリケートな食べ物で、急激な温度変化や湿気を嫌います。冷蔵庫に入れると、取り出した時に温度差で結露してしまい、風味が落ちたり表面が白くなったりすることがあります。一般的にチョコレートにとって快適な温度は15℃から22℃程度と言われています。そのため、冬場であれば暖房の効きすぎていない、直射日光の当たらない「常温の涼しい場所」で保存するのが一番おいしく保てます。夏場で室温が高い場合のみ、冷蔵庫の野菜室などを利用するのが良いでしょう。




