【リラックス】すぐ眠りたい時にオススメな邦楽まとめ
「眠いのに眠れない」「明日朝早いのに目が覚めてしまっている」そういうお悩みを抱えている方が、ここにたどりついているのかもですね。
今回みなさんには、聴けばすぐに夢の世界へ行けるかもしれない、リラックスできる邦楽人気曲をご紹介していきます。
お布団の中で、音量は小さめで、いつのまにかとろんとして、まぶたが閉じてしまう……そういう入眠にぴったりなプレイリストです。
ぜひブックマークして、ご活用していただければと思います。
【リラックス】すぐ眠りたい時にオススメな邦楽まとめ(21〜30)
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるステキバンド、YONA YONA WEEKENDERSの2023年4月に公開された新作。
6月リリースの5th EP『into the wind』に収録され、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えています。
一緒に過ごしている時間を描いたリリックと甘い雰囲気に包まれる心地よさ。
おやすみソングにも良さそうですね。
ヨナヨナらしいうっとりとする優しいグルーヴ。
安心感を覚えるバンドアンサンブルとともに、穏やかな時間が流れます。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

誰もが持つ内なる声に寄り添い、自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる一曲です。
Mrs. GREEN APPLEは青春の不安や葛藤を優しく包み込むようなメロディーと、ポジティブなメッセージを織り交ぜた歌詞で、自己肯定感を高めることの大切さを表現しています。
NHK総合の特番『18祭』のテーマソングとして2025年1月にリリースされ、1000人もの18歳世代とともにパフォーマンスされた本作は、仕事に疲れた心を癒やしてくれる温かみのある楽曲です。
毎日の生活に追われ、自分を見失いそうになる時、本作を聴くことで、ありのままの自分を受け入れる勇気をもらえることでしょう。
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

沖縄の伝統的な子守唄を標準語でカバーしたこの楽曲は、まるでゆりかごに揺られているかのような安らぎをもたらしてくれます。
夏川りみさんの澄んだ歌声が、天から授かった命への深い愛情と祈りを優しく紡いでいきます。
BPM70台のゆったりとしたテンポ、アコースティックギターやストリングスの温かな響きが、心地よい眠りへと導いてくれるでしょう。
2003年9月に発売されたシングルで、第45回日本レコード大賞金賞を受賞。
オリコン週間チャート最高16位を記録し、30週にわたるロングヒットとなりました。
2009年にはテレビ東京系ドラマ『白旗の少女』のエンディング主題歌にも起用されています。
子育て中で疲れを感じている方、故郷を離れて暮らしている方に響くものがあるかもしれません。
夏川さんの包み込むような歌声に身をゆだねて、穏やかな夜を迎えてください。
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
猫とアレルギーきのこ帝国

バンドきのこ帝国のメジャーファーストアルバム『猫とアレルギー』の1曲目に収録された表題曲です。
アレルギーがあるのに猫を優しく撫でる恋人の姿に、切ない恋心を重ねて描いているのが、とても印象的です。
そのどうしようもない思いが、聴く人の胸を締めつけるんです。
ストリングスの音色が耳に残るサウンドアレンジも特徴。
感傷的な気分にひたりたい夜にぴったりの1曲です。


