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誰もが知る有名な名言。偉人やキャラクターの言葉も

世の中には、さまざまな名言があります。

歴史上の有名な偉人が発言した言葉、大きな会社や素晴らしい技術を立ち上げた方の言葉、人気マンガのキャラクターの言葉など、さまざまな人物が心に響く言葉を残してきました。

そこでこの記事では、数々の名言の中でも有名なものを紹介します。

前を向けないときに力を与えてくれるようなもの、夢を与えてくれるようなもの、人生を考えさせられるようなものなど、さまざまな名言を集めました。

あなたの気持ちに何かしらの変化を与えてくれる言葉もあるかもしれませんよ。

ぜひチェックしてみてくださいね!

誰もが知る有名な名言。偉人やキャラクターの言葉も(11〜20)

きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ野比のび太『ドラえもん』

きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ野比のび太『ドラえもん』

『ドラえもん』に登場するセリフで、現代ののび太くんが未来からやってきた45年後の自分から言われる言葉なんです。

のび太くんといえば、何をしてもヘマしてしまい、ジャイアンやスネ夫に馬鹿にされ、ママにも怒られっぱなし……。

そんなのび太くんに対し、未来ののび太くんはこの言葉をプレゼントします。

実際に何度もつまづきながらも立ち直って歩んできた未来ののび太くんが言うからこそ、大きな説得力がありますね。

未来の自分からこんなステキなアドバイスをもらえるって、なんだかロマンチックでステキです。

Stay hungry. Stay foolish.スティーブ・ジョブズ

Stay hungry. Stay foolish.スティーブ・ジョブズ

Appleの共同創業者であるスティーブ・ジョブズさん、アメリカを代表する起業家のひとりといえますよね。

そんな歴史に名を残す偉大な起業家による、物事に向かい合う際の基本的な姿勢を表現したような名言です。

直訳すると「ハングリーであれ愚か者であれ」という意味ですが、ここには現状に満足せずに新しいことに挑戦するべきだという姿勢が込められています。

当たり前だとされていることにあえて疑問を投げかけ、それを変えようとする姿勢が、成功をつかみ取れたポイントなのかもしれませんね。

If you can dream it, you can do it.ウォルト・ディズニー

If you can dream it, you can do it.ウォルト・ディズニー

数多くのディズニー作品とディズニーランドをはじめとするテーマパークを作ったウォルト・ディズニーさんの言葉です。

日本語では「夢を見ることができるなら、それは実現できる」と訳されます。

夢を見ることで自然とそこに向かってやるべきことが見えてきて、それらを一つずつクリアしていく努力ができればかなうというメッセージが込められています。

さまざまな失敗をしながらも自身の思い描いた夢を形にしてきてウォルト・ディズニーさんの言葉だからこそ、夢や目標を持つことの大切さが伝わってきますね。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.マハトマ・ガンジー

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.マハトマ・ガンジー

「インド独立の父」と呼ばれている、宗教家であり政治指導者のマハトマ・ガンディーさん。

さまざまな名言を持つマハトマ・ガンディーさんですが、この言葉は多くの方が知っておられるでしょう。

訳すると「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」になります。

人の命には必ず終わりがやってきます、後悔のないように生き、また学ぶことをやめてはいけないということでしょう。

人生の教訓とも言える、深い言葉ですね。

俺の敵はだいたい俺です小山宙哉『宇宙兄弟』より

俺の敵はだいたい俺です小山宙哉『宇宙兄弟』より

宇宙飛行士を目指す兄弟の成長を描き、多くの共感を集めた『宇宙兄弟』に登場する言葉です。

壁となる存在は他人や環境ではなく、自分の迷いや恐れであることを示しています。

勉強でも、行動を止めてしまう原因は自分の中にあることが少なくありません。

失敗への不安や自信のなさを乗り越えた時、人は大きく前進できます。

自分と向き合い続ける姿勢が、成長への近道になるでしょう。

自分の内側にある弱さを認め、前へ進む力を与えてくれる名言です。

意志あるところに道は開けるエイブラハム・リンカーン

意志あるところに道は開けるエイブラハム・リンカーン

アメリカの第16第大統領を務めたエイブラハム・リンカーンが残した名言です。

英語では「Where there is a will, there is a way」と表現されます。

目標を達成してやろうという強い意思を持ち、達成するまで諦めずに立ち向かえば道は開けるという、努力を続ける勇気をもらえる前向きな言葉です。

この「道は開ける」というのは、必ずしも目標が達成されるということに限らず、もし目標に届かなかったとしても強い意思を持って臨んだ経験は決して無駄になることはないという意味合いも含まれているように感じられますね。

これから何かに挑戦しようとしている人に届けたい言葉です。

人生に偶然はない。人のせい、運のせいにして逃げたりせず、少しずつでも力を蓄えていこう三浦知良

人生に偶然はない。人のせい、運のせいにして逃げたりせず、少しずつでも力を蓄えていこう三浦知良

人生の中で直面する困難は偶然や運ではないということ、常に備えておくのが大切だということを伝える、三浦知良さんの言葉です。

誰もが困難に直面する運命を持っていることを自覚し、それに向けて力を蓄えておけば、どんな困難も乗りこえられるのだという思いが語られていますね。

運や誰かのせいにすることは、さらに先の力につながらないものなので、しっかりと受け止めて歩んでいくことが大切だというメッセージも表現されています。

どんな状況でも自分を持って、力強く進んでいこうという決意も見えてくる言葉ですよね。

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国において建国の父として語り継がれる、ベンジャミン・フランクリンによる、準備の大切さを語った名言です。

準備をおこたっている人の姿勢を正すような言葉で、準備しないことが失敗のきっかけになるのだということを伝えています。

失敗しないためには必ず準備が必要なのだということを、あえて回りくどく表現するところで、失敗へのおそれも感じさせますよね。

あらゆる失敗を防ぐためにも、幅広く備えておくのが大切なのだというところも見えてくるような言葉です。

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。

寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。

研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。

毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。

心に刻んでおきたい言葉のひとつです。

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。

大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。

この名言からは、人の命を守る信念も感じます。

後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。

関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。

名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。

実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。

予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。

そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。