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邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】

音楽性が大切なのは当然として「バンド名が良い」って、その人たちの曲を聴いてみたくなる要素の一つですよね。

CDをジャケ買いするような感覚に近い気がします。

今回この記事では「オシャレなバンド名」をテーマにして、邦楽シーンで活躍しているバンドをご紹介していきます。

お気に入り曲、バンドを探している方にはもちろんのこと、自分たちがこれから結成するバンドの名前決めに迷っている人にもオススメな内容です!

ぜひ最後までチェックしていってください!

邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】(1〜10)

竜巻いて鮮脳凛として時雨

凛として時雨 『 竜巻いて鮮脳 』 MUSIC VIDEO
竜巻いて鮮脳凛として時雨

強烈なインパクトのハイトーンボイスとエキセントリックな音楽性でありながらもキャッチーな楽曲を生み出し続ける3ピースロックバンド。

印象的なバンド名は、バンドの中心メンバーであるTKさんが日本語のバンド名にしたいと考えた時に思いついた「凛として」という言葉と、バンドの音楽を「急に降ってくる雨みたい」と例えられたことから「時雨」という言葉をつなげたことから生まれました。

男女のツインボーカルが生み出す表現力の幅とヒステリックなサウンドは、まさに唯一無二の衝撃を生み出していますよね。

中毒性のある楽曲とフックのあるバンド名でオーディエンスを熱狂させている、今後も要注目なバンドです。

春は溶けてindigo la End

さまざまなバンドや音楽プロジェクトを掛け持ちするシンガーソングライターの川谷絵音さんが、その代表格のバンドであるゲスの極み乙女と同時にメジャーデビューさせた4人組ロックバンド。

バンド名は川谷絵音さんが敬愛するスピッツのアルバム『インディゴ地平線』が由来となっており、メンバーの個性が前面に押し出されているゲスの極み乙女の楽曲とはまた空気感の違う叙情的なアンサンブルが魅力的ですよね。

「自分たちがかっこいいと思うものを、一切妥協せずに自分が聴きたいと思う音楽を作る」というコンセプトは、フェス全盛の時代においてバンドは盛り上がるためのものだけではないことを教えてくれています。

音楽に対しての真摯な姿勢がサウンドにも反映された、一度は聴いてみてほしいバンドです。

MAGIC WAYSNulbarich

Nulbarich – MAGIC WAYS (Original by Tatsuro Yamashita)
MAGIC WAYSNulbarich

シンガーソングライターのJQさんをリーダーとし、メンバーを固定せず楽曲に必要な演奏形態によってメンバーを変えながら活動している2016年結成のバンド。

バンド名は「形なく限りなく無の状態」をあらわすNull、相反することを話すときに使う「しかし」を意味するbut、祝福や満たされている状態をあらわすRichを組み合わせた造語で「何もないけど満たされている」という意味を持っています。

ロックやブラックミュージックからの影響を感じさせるサウンドは、モダンでありながらもノスタルジックな空気感を持っていますよね。

オシャレなバンド名とともに、そのアーバンな音楽性にも注目が集まっているアーティストです。

kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「kaleido proud fiesta」MV
kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENは、メンバーそれぞれの高い演奏力とキャッチーで耳から離れなくなる楽曲センスが魅力のバンドですよね。

これまでに数多くのタイアップも獲得しており、彼らの楽曲を耳にしたことがあるリスナーは多いはず。

そんな彼らのバンド名、なんとなく口にしたくなるような語感のよさがありますが、それもそのはず、このバンド名はかっこいいバンド名にしたいというところから名付けられたのです!

ボーカルを務める斎藤さんの「斉」の字を辞書で引いたところ「国歌斉唱」が出てきたそう。

そこで「斉唱」を英語にした「unison」を土台に何かかっこいいバンド名を……ということで決まったそうです。

ちなみにスクエア・ガーデンは、アメリカにあるマディソン・スクエア・ガーデンから取られているそうです。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして使用された『勿忘』により一気に注目を集めた3人組バンド。

2019年に脱退したマツザカタクミさんが考案したCity Clubというフレーズに「素晴らしい」という意味のAwesomeが付け加えられた形でバンド名が決定しましたが、当初はバンドではなくプロジェクト的な集まりを目指していたという経緯があります。

メンバーそれぞれがポップス、ロック、ソウル、R&B、ダンスミュージックといった幅広い音楽性を持ち、それらを融合させたアーバンなサウンドに魅了されているリスナーの方も多いのではないでしょうか。

名前ももちろんですが、楽曲もオシャレなものがそろっているアーティストです。