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邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】

音楽性が大切なのは当然として「バンド名が良い」って、その人たちの曲を聴いてみたくなる要素の一つですよね。

CDをジャケ買いするような感覚に近い気がします。

今回この記事では「オシャレなバンド名」をテーマにして、邦楽シーンで活躍しているバンドをご紹介していきます。

お気に入り曲、バンドを探している方にはもちろんのこと、自分たちがこれから結成するバンドの名前決めに迷っている人にもオススメな内容です!

ぜひ最後までチェックしていってください!

邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】(11〜20)

NEW ERANulbarich

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!

ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。

2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。

2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!

ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!

裏切りの夕焼けTHEATRE BROOK

THEATRE BROOKは1986年から活動を続けている日本を代表するロックバンドの一つです。

ギターボーカルを務める佐藤タイジさんは、このバンドのほかにもさまざまなバンドやユニットで幅広く活躍されていることでも知られていますね!

ロックをベースに、ファンクをはじめとするブラックミュージックのエッセンスを取り入れた熱い楽曲が魅力です。

ところで、このバンド名の由来、調べてみてもあまり情報がないんですよね……。

ですがバンド名にある「劇場」を意味する「シアター」のつづりが「THEATRE」となっています。

これはイギリス英語に見られるつづりで、アメリカでは通常「THEATER」とつづるため、語尾のEとRが逆になっているんですよね。

どちらかと言うとアメリカのバンドに影響を受けていそうな彼らですが、あえてイギリス英語を使っているところになにか意味があるのかもしれませんね。

リドーポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「リドー」MV
リドーポルカドットスティングレイ

ボーカルの雫さんを中心に2015年に結成されたのは、ロックバンドのポルカドットスティングレイです。

若干のスモーキーさを感じる雫さんのクールな歌声に加え、ギターのキレのいいサウンドで多くのファンを魅了しています。

彼女たちのバンド名の由来はというと、バンド名と同じ名前のエイから取ったそうで、その理由は語感がよくでパンチがあったからだといいます。

たしかになんとなく言ってみたくなる雰囲気と一度聞くと頭に残るインパクトがありますよね。

もちろん「一度聴くと頭に残る」のはバンド名だけでなく楽曲もですので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

エイリアンズキリンジ

繊細なR&Bのサウンドと詩的な歌詞で魅了を続けるKIRINJI。

1997年のインディーズデビュー以来、洗練された音楽性で日本の音楽シーンをけん引してきました。

60〜70年代のポップミュージックを土台に、ジャズやソウル、フォークなど幅広いジャンルを融合させた独自のスタイルが魅力です。

2013年4月には堀込泰行さんが脱退し、兄の堀込高樹さんを中心に新体制へと移行。

その後も5人編成のバンドとして精力的に活動を展開し、2020年には新たな音楽集団として再始動を果たしています。

美しいコーラスワークと緻密なアレンジメント、都会的なサウンドは、音楽の深い魅力を求める方におすすめです。

ボニーとクライドは今夜も夢中毛皮のマリーズ

毛皮のマリーズ / ボニーとクライドは今夜も夢中(Short Ver.)
ボニーとクライドは今夜も夢中毛皮のマリーズ

2003年に結成されて活躍したのち、2011年に突如解散したロックバンド、毛皮のマリーズ。

このバンドの中心人物であるボーカルのお志磨遼平さんは、国内外の音楽や文学作品をはじめとするさまざまな芸術に造詣が深く、楽曲のテーマや歌詞の内容にもその一部を反映した作品を数多く手掛けてきました。

毛皮のマリーズというバンド名も、もともとは寺山修司さん作の戯曲『毛皮のマリー』からとられています。

バンドの音楽性としては、ビートルズやセックス・ピストルズに通ずる痛快なロックやパンクなサウンドが特徴的です。

拳を突き上げたくなるような楽曲からどこか哀愁があってジーンと染みる楽曲まで、幅広楽曲でファンを魅了しました。

first step雨のパレード

雨のパレード – first step(Official Music Video)
first step雨のパレード

ロックの枠に収まらないハイセンスな楽曲でリスナーを魅了する雨のパレード。

シンセや打ち込みなどのデジタルなサウンドも駆使しながら組み立てられた楽曲は、聴いていて心地よさを感じるはずです。

そんな彼らのバンド名は、相反するものを並べたときのギャップを表したいという構想から名付けられました。

まず先に決まったのはボーカルの福永さんが個人的な思い出がある「雨」を使うということ。

そしてその反対にあるものを考えながらさまざまな作品に触れているなかで「パレード」という言葉に出会い、バンド名となりました。

たしかに、反対のイメージがある言葉をつなげ、違和感のあるような雨のパレードという名前ですが、そのギャップがフックとなって記憶に残るのかもしれませんね。

邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】(21〜30)

明るい未来never young beach

never young beach – 明るい未来(official video)
明るい未来never young beach

もともとは宅録ユニットとして結成されながらも、2017年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド。

フォークソングを思わせるノスタルジックなサウンドは、進化し続けるJ-POPシーンにあってどこかリスナーに安心感を与える響きを持っています。

バンド名はかっこいいと思う単語をつなげただけということで深い意味はありませんが、自分たちの音楽性さえ確立していればバンド名は気楽につけてもいいのかもしれませんね。

そのアンティーク感が幅広い世代を引きつけている、聴けば聴くほどに魅力を感じさせるバンドです。