邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】
音楽性が大切なのは当然として「バンド名が良い」って、その人たちの曲を聴いてみたくなる要素の一つですよね。
CDをジャケ買いするような感覚に近い気がします。
今回この記事では「オシャレなバンド名」をテーマにして、邦楽シーンで活躍しているバンドをご紹介していきます。
お気に入り曲、バンドを探している方にはもちろんのこと、自分たちがこれから結成するバンドの名前決めに迷っている人にもオススメな内容です!
ぜひ最後までチェックしていってください!
邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】(21〜30)
KAKUHENすごいバンド名にしたかった。

コミックバンドの新時代を切り開く存在として注目を集める『すごいバンド名にしたかった。』。
2017年に結成された男女混合バンドで、コミックバンドとラウドロックを融合させた独自の音楽性で話題を呼んでいます。
Apple MusicやTuneCore Japanで配信中の楽曲は、笑いと涙、そして踊りが織りなす新感覚のエンターテインメント。
ワンマンライブでは120人以上を動員し、観客を巻き込むエネルギッシュなステージが好評を博しています。
音楽とお笑いの絶妙なバランスで、懐かしのコミックバンドの系譜を現代に受け継ぎながら、全く新しい表現を追求しているアーティストです。
音楽とお笑いの両方を心から楽しみたい方にオススメの5人組バンドです。
匿名の讃歌嘘とカメレオン

嘘とカメレオンは014年に結成されたバンドで、キレ味鋭いギターサウンドで奏でられるアグレッシブなリフが印象的なんですよね。
バンドのコンセプトでありバンド名の由来である「カメレオンのように自在に姿を変えるということ」「これまでの女性ボーカルバンドのイメージを裏切る」という言葉を体現したような音楽性が魅力です。
ダークな雰囲気が漂う疾走感のある楽曲から耳なじみのいいキャッチーなメロディが特徴的な曲まで、痛快なロックチューンを聴きたい方にオススメ。
残念ながら2022年に活動休止となってしまっていますが、この機会に彼らの楽曲を聴いてみては?
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~YEN TOWN BAND

シンガーソングライターCharaさんがボーカルを務めるYEN TOWN BANDは、もともと岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』の劇中バンドとして生まれました。
映画には円都と円盗という2つの「イェン・タウン」が登場し、それにちなんで名付けられています。
映画が公開されたのは1996年ですが、その後も少しずつライブ活動や音源のリリースを続けているんです。
Charaさんの一度聴くと魅了されてしまう特徴的な歌声に加え、プロデュースを務める小林武史さんによる楽曲の組み合わせはすばらしく、これまで数多くのリスナーの心をつかんできました。
Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

シティポップやR&Bとダンスミュージックを融合させた新しい音楽性で、洗練されたグルーヴを生み出すLucky Kilimanjaro。
2014年に大学の軽音サークルで出会った6人のメンバーで結成され、2018年11月にメジャーデビューしました。
ノンストップでつながるライブパフォーマンスと懐かしさと新しさが同居するサウンドスケープが魅力です。
大型夏フェスにも多数出演しており、SUMMER SONIC、FUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPANなどで存在感を放っています。
シンセサイザーを駆使した80年代テイストのサウンドとポジティブなメッセージを持つ歌詞で、日常に寄り添いながら踊れる音楽を届けています。
まるでDJセットのような一体感のあるライブは必見で、ダンスミュージックファンにもバンドサウンド好きにもおすすめの注目株です。
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。
シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。
2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。
塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。
2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。
おわりに
最初は意識していなくても聴いているうち「このバンド名、オシャレだな」と思うようになる場合もあります。
なので自分たちのバンド名を迷っているなら、あまり深く考えずにつけるのも全然ありなんじゃないでしょうか。
でも「名は体を表す」こだわりたくなる気持ちもわかります!
みなさんにぴったりの名前が見つかりますように……。