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邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】

音楽性が大切なのは当然として「バンド名が良い」って、その人たちの曲を聴いてみたくなる要素の一つですよね。

CDをジャケ買いするような感覚に近い気がします。

今回この記事では「オシャレなバンド名」をテーマにして、邦楽シーンで活躍しているバンドをご紹介していきます。

お気に入り曲、バンドを探している方にはもちろんのこと、自分たちがこれから結成するバンドの名前決めに迷っている人にもオススメな内容です!

ぜひ最後までチェックしていってください!

邦楽のオシャレなバンド名まとめてみた【センス】(21〜30)

traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。

エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。

2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。

2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。

Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。

メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。

ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!

KAKUHENすごいバンド名にしたかった。

コミックバンドの新時代を切り開く存在として注目を集める『すごいバンド名にしたかった。』。

2017年に結成された男女混合バンドで、コミックバンドとラウドロックを融合させた独自の音楽性で話題を呼んでいます。

Apple MusicやTuneCore Japanで配信中の楽曲は、笑いと涙、そして踊りが織りなす新感覚のエンターテインメント。

ワンマンライブでは120人以上を動員し、観客を巻き込むエネルギッシュなステージが好評を博しています。

音楽とお笑いの絶妙なバランスで、懐かしのコミックバンドの系譜を現代に受け継ぎながら、全く新しい表現を追求しているアーティストです。

音楽とお笑いの両方を心から楽しみたい方にオススメの5人組バンドです。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

2013年に神奈川県で結成されたSuchmosは、ロック、ジャズ、ソウルといったブラックミュージックからの影響を感じさせる音楽性が魅力のバンドです。

2015年に1stアルバム『THE BAY』をリリースしてデビュー。

2016年にはホンダ「ヴェゼル」のCMソングとして起用された『Stay Tune』が大ヒットし、一躍その名を知られるようになりましたね。

Levi’sとのコラボで制作された『Mint』のMVは、MTV Video Music Awards Japan 2016で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞しています。

クールで都会的なサウンドと、YONCEさんの気だるくもソウルフルな歌声が織りなすグルーヴは唯一無二。

体が自然と揺れる心地よいビートは、オシャレな音楽を求めている方にぴったりですよ。

NEW ERANulbarich

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!

ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。

2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。

2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!

ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!

エイリアンズキリンジ

繊細なR&Bのサウンドと詩的な歌詞で魅了を続けるKIRINJI。

1997年のインディーズデビュー以来、洗練された音楽性で日本の音楽シーンをけん引してきました。

60〜70年代のポップミュージックを土台に、ジャズやソウル、フォークなど幅広いジャンルを融合させた独自のスタイルが魅力です。

2013年4月には堀込泰行さんが脱退し、兄の堀込高樹さんを中心に新体制へと移行。

その後も5人編成のバンドとして精力的に活動を展開し、2020年には新たな音楽集団として再始動を果たしています。

美しいコーラスワークと緻密なアレンジメント、都会的なサウンドは、音楽の深い魅力を求める方におすすめです。