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素敵な保育

【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集

保育の2月の製作、何を作ろうかとお考えの先生方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、3歳児さんにぴったりの2月の製作のアイデアを紹介します。

雪の結晶やスノードームなど冬ならではの作品から、バレンタインにちなんだハートモチーフの制作まで、季節感たっぷりのアイデアが盛りだくさん。

毛糸を巻いたり、コットンを貼ったり、指先を使う楽しさも味わえますよ。

子供たちの「できた!」という笑顔を思い浮かべながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集(31〜40)

紙粘土のかわいい雪だるま

@chii_1514m

【ゆきだるま製作】 画用紙に紙粘土を伸ばし雪だるまを作ったよ⛄️ 感触遊びを楽しみ最後はキラキラビーズを押し込んで、見るだけでワクワクしちゃう✨ ぜひ作ってみてね💓 #製作#壁面飾り#冬製作#保育#雪だるま製作

♬ オリジナル楽曲 – ちー☺︎ – ちー☺︎

立体的な雪だるまが作れる制作アイデアです。

厚紙に黒い画用紙を貼った土台の上に、粘土で雪だるまの形を作ります。

雪だるまができたらお好きなビーズで体をデコレーションし、目、鼻、口をつけましょう。

次に、画用紙で作った手袋をモールに貼って、雪だるまに刺します。

あとは雪の結晶のシールを貼るなど、土台を飾り付ければ完成です!

お好みで帽子も被せてみてくださいね。

ビーズやモールをいろいろと用意しておけば、その子らしい個性豊かな雪だるまが完成するでしょう。

おたふくの折り紙

【折り紙】節分 おたふくの作り方 2月の折り紙 子供でも作れる難しくない折り方【おりがみ】
おたふくの折り紙

邪気の象徴とされる鬼と対極にいる、福を招くとされているおたふくを作ってみませんか?

シンプルな工程で子供も作りやすいアイデアですよ!

まずは折り紙を三角に2回折って、折り目を付けたら元の状態に戻します。

次に下の角を中心に合わせて折って、折り目を付けましょう。

折った角を戻して、新しい折り目に合わせて再び下の角を折ったら、上の折り目を使って巻き折りにしてください。

隣にある右の角も同じように折り、おかめの髪を作りましょう。

あとは残りの角を中心に合わせて折り込んで、おたふく特有の丸みのある輪郭を表現したら完成ですよ。

お手軽!ハートスティック

【バレンタイン製作】3.4.5歳児でも作れるハートスティック
お手軽!ハートスティック

スティックを振るとハートの中のビーズが揺れてかわいいですね。

これを持ってバレンタイン行事に参加すればステキな事が起こるかも?

制作に必要なのは、画用紙、ビーズ、OPP袋、ストローです。

始めに画用紙をハートの形にカットし、内側も同じように切り抜いて枠を作ります。

この枠は裏表必要なので、2枚作ってくださいね。

OPP袋にビーズを入れて密封し、ハートの枠に貼り付けます。

あとはハートの下部に持ち手となるストローを接着し、残りのハートの枠を重ねるだけ!

ストローにリボンを結ぶとさらにかわいく仕上がりますよ。

お手軽!雪だるまの折り紙

折り紙で雪だるまを簡単に作る方法!冬の製作用のアレンジ例も(4歳児対象)
お手軽!雪だるまの折り紙

シンプルな工程で作れる折り紙の雪だるまです。

折り紙は雪だるまにかぶせる帽子の色で選んでくださいね。

折り紙が決まったらカラー面を上にして折り紙を置き、左右の辺を重ねて半分に折りましょう。

そして今度は上下の辺を合わせて折りますよ。

続けて2回目の折り目で段折りし、段になった両端部分を内側に折って三角に開きます。

こうすることでくびれができ、二段の雪だるまが表現できますよ。

あとは上下に残った角を内側に折り込んで丸みを出せば完成です。

1カ所は帽子になるので、雪だるまの表面にカラー面が三角に出るよう1枚だけ内側に折り込んでくださいね。

一枚でお手軽!雪だるま

【折り紙】1枚で簡単な雪だるま⛄How to make paper Snowman#눈사람#クリスマス#雪だるま#ゆきだるま#スノーマン#snowman#雪人#折り方#おりがみ#origami#摺紙
一枚でお手軽!雪だるま

こちらの折り紙は、白い折り紙1枚で雪だるまが作れる手軽さが魅力です。

細かく折る回数が多いため、お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいねひとつひとつの工程は簡単ですが、指先をしっかり使う工程が続くため、集中力が大切です。

進める中で「次はここだよ」と声をかけながら進めたり、見本を見せながらおこなうことで安心して取り組めます。

最後にペンで顔を描いたり、模様を加えることで、一人ひとり違った表情の雪だるまになります。

完成した作品を並べて飾ると、同じ雪だるまでも表情の違いがはっきりと分かり、見る楽しさも広がりますよ。