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素敵な保育

【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集

保育の2月の製作、何を作ろうかとお考えの先生方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、3歳児さんにぴったりの2月の製作のアイデアを紹介します。

雪の結晶やスノードームなど冬ならではの作品から、バレンタインにちなんだハートモチーフの制作まで、季節感たっぷりのアイデアが盛りだくさん。

毛糸を巻いたり、コットンを貼ったり、指先を使う楽しさも味わえますよ。

子供たちの「できた!」という笑顔を思い浮かべながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集(21〜30)

クシャクシャがかわいい鬼のお面

クシャクシャでかわいいオニのお面【2月/節分製作】
クシャクシャがかわいい鬼のお面

紙を丸める感触が楽しめちゃう!

3歳児さんにオススメの鬼のお面の制作を紹介します。

まず、茶色の封筒をクシャクシャに丸めます。

封筒を広げて、中に丸めた新聞紙を入れてくださいね。

封筒が少しだけふくらむくらいまで入れたら、封筒を閉じます。

次に画用紙で鬼の顔のパーツを作ります。

髪の毛のパーツに丸シールを貼ったら、封筒に髪の毛、角のパーツ、顔のパーツを貼ります。

目のパーツにはペンで好きな目を描いてくださいね。

画用紙を細長く切って、輪っか状にします。

大きさを調整できるように輪ゴムをつけたら完成です!

お手軽!雪だるまの折り紙

折り紙で雪だるまを簡単に作る方法!冬の製作用のアレンジ例も(4歳児対象)
お手軽!雪だるまの折り紙

シンプルな工程で作れる折り紙の雪だるまです。

折り紙は雪だるまにかぶせる帽子の色で選んでくださいね。

折り紙が決まったらカラー面を上にして折り紙を置き、左右の辺を重ねて半分に折りましょう。

そして今度は上下の辺を合わせて折りますよ。

続けて2回目の折り目で段折りし、段になった両端部分を内側に折って三角に開きます。

こうすることでくびれができ、二段の雪だるまが表現できますよ。

あとは上下に残った角を内側に折り込んで丸みを出せば完成です。

1カ所は帽子になるので、雪だるまの表面にカラー面が三角に出るよう1枚だけ内側に折り込んでくださいね。

一枚でお手軽!雪だるま

【折り紙】1枚で簡単な雪だるま⛄How to make paper Snowman#눈사람#クリスマス#雪だるま#ゆきだるま#スノーマン#snowman#雪人#折り方#おりがみ#origami#摺紙
一枚でお手軽!雪だるま

こちらの折り紙は、白い折り紙1枚で雪だるまが作れる手軽さが魅力です。

細かく折る回数が多いため、お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいねひとつひとつの工程は簡単ですが、指先をしっかり使う工程が続くため、集中力が大切です。

進める中で「次はここだよ」と声をかけながら進めたり、見本を見せながらおこなうことで安心して取り組めます。

最後にペンで顔を描いたり、模様を加えることで、一人ひとり違った表情の雪だるまになります。

完成した作品を並べて飾ると、同じ雪だるまでも表情の違いがはっきりと分かり、見る楽しさも広がりますよ。

ふわもふ雪だるまの作り方

【雪だるま】「ふわもふ雪だるまの作り方」冬の工作 壁面飾り2月 保育製作 介護レクリエーション How to make a fluffy snowman
ふわもふ雪だるまの作り方

帯状にカットした白い画用紙に両面テープを貼って、その上に綿を乗せていきます。

そしてそれをくるりと丸めて接着!

これを2つつなげて帽子と顔のパーツを付ければ、ふわふわ雪だるまのできあがりです!

帽子は綿の上からつけるのが難しので、綿を乗せる前に土台の画用紙に接着しておくのが良いでしょう。

また顔のパーツはモールを曲げたり丸めたりして作ってください。

作る子によってさまざまな表情の雪だるまになり、個性豊かな作品に仕上がると思いますよ。

雪だるまのファッションショー

考察力・観察力を伸ばす製作!冬・2月の製作帳「雪だるまのファッションショー」~3歳児・4歳児向け~【保育園・幼稚園】
雪だるまのファッションショー

丸、三角、四角のパーツを使って、自由に雪だるまを表現する制作アイデアです。

まずは大きめの丸いパーツを台紙に貼って、雪だるまの土台を作ります。

そこに、長方形にカットした厚紙に毛糸を巻いたマフラーを貼れば準備は完了!

ここからは、丸、三角、四角のパーツを使って、子供たちに自由に雪だるまを表現してもらいますよ。

丸いパーツで目を表現する子もいれば、三角のパーツで目を表現する子もいるでしょう。

子供たちの持つ感性がどのような表現につながるか楽しみですね!

いろいろな素材や技法で作る鬼のお面

楽しい表現技法を使って鬼のお面を作りましょう!

お面の土台と角のパーツの作り方は同じで、髪の部分だけ技法を変えて作っていきますよ。

ご紹介するのは、にじみ絵、はじき絵、ちぎり絵、そして毛糸やお花紙を貼って作るアイデアです。

節分行事では豆まきで鬼を追い払いますよね。

鬼は怖い存在ですが、自分で作った鬼のお面を付けていれば、立ち向かう勇気が出るかもしれません。

制作を楽しみながら、自分なりの強さを表現してみてくださいね!

トイレットペーパーの芯が鬼に大変身!

トイレットペーパーの芯とフェルトを使って、温かみの鬼を作りましょう。

まず、トイレットペーパーの芯にフェルトを巻きつけて接着します。

そしてフェイクファーを髪に見立て、フェルトで作った顔のパーツや角を貼りましょう。

目や頬にパールを使うとかわいさがアップし華やかさも加わりますよ。

このアイデアのポイントは、黄色と茶色の二色のフェルトを貼り合わせ、ねじってパンツを表現することですね。

定番以外の色で作ってもかわいいと思いますよ。