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素敵なクリスマス

【2026】カラオケで歌おう!邦楽女性アーティストのクリスマスソングまとめ

クリスマスが近づくと、友達同士やパートナーとカラオケに繰り出す機会も増えますよね。

せっかくならこの季節にぴったりな曲で盛り上がりたいもの。

この記事では、邦楽女性アーティストが歌うクリスマスソングを幅広く紹介しています。

みんなで楽しめるアップテンポな定番曲から、しっとりと聴かせるバラードまで、カラオケ映えする楽曲をセレクトしました。

最新曲も随時追加していますので、今年のクリスマスに歌いたい一曲がきっと見つかるはず。

聖なる夜を彩るナンバーをチェックして、素敵なひとときを過ごしてくださいね!

【2026】カラオケで歌おう!邦楽女性アーティストのクリスマスソングまとめ(51〜60)

ウインターマジックKARA

KARA – ウィンターマジック
ウインターマジックKARA

2000年代の王道J-POPのような雰囲気がただようこの曲は、当時時代を席巻したKARAの楽曲です。

冬ソングやクリスマスらしいキラキラしたサウンドが特徴的なミドルテンポの楽曲で、メロディラインも親しみやすく、音域もそこまで広くないのでカラオケでも歌いやすい1曲だと思います。

クリスマスを幸せに過ごすカップルがお互いを思い合う様子が歌われており、クリスマスを舞台にしたラブソングを探している方にはピッタリですよ!

聖なる鐘がひびく夜タンポポ

タンポポ – 04 聖なる鐘がひびく夜
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

タンポポの4枚目のシングルとして1999年に発売されました。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。

プロデュースはつんくが手掛けています。

聖なる夜にぴったりなキレイなクリスマスソングとして今もカラオケではクリスマスシーズンになると人気のある曲です。

THE GLORY DAYMISIA

THE GLORY DAY(from THE TOUR OF MISIA 2004 MARS & ROSES in TOKYO DOME Live Ver.)
THE GLORY DAYMISIA

クリスマスソングの名曲として名高い『THE GLORY DAY』。

こちらはMISIAさんが1998年にリリースしたミニアルバムの表題曲であり、幅広い世代に親しまれています。

また、J-WAVEのクリスマスキャンペーンとのタイアップ曲なので、その印象が強い方も多いでしょう。

そんな本作は、世界のすばらしさを歌う幻想的なバラードソング。

時にパワフルに、時にクリスタルボイスで、と幅広いスキルをいかして歌えますよ。

クリスマスタイムZARD

ボーカル坂井泉水の透明感のある歌声が美しく響き渡る神聖さ漂う一曲です。

随所に挿入される鈴やハンドベルの音色がクリスマスの雰囲気をかもし出してくれます。

失恋の歌なのですが、幻想的な風景や心情の描写により、どこかロマンチックでさえあります。

【2026】カラオケで歌おう!邦楽女性アーティストのクリスマスソングまとめ(61〜70)

今夜はHearty PartyJuice=Juice

Juice=Juice『今夜はHearty Party』Promotion Edit
今夜はHearty PartyJuice=Juice

竹内まりやさんの名曲をカバーした本作は、楽しさと温かさにあふれています。

友人たちとのパーティーを通じて日常の悩みを忘れ、明日への活力を得る様子が描かれていますね。

2025年2月発売のシングルに収録、テレビ番組のテーマにも起用されているんですよ。

2024年11月の日本武道館公演で初披露された際は、クリスマスパーティーをイメージした演出で会場を沸かせたそうです。

友人との楽しいひとときを過ごしたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの一曲だと思います。

Our Xmas有華

有華 「Our Xmas」Music Video
Our Xmas有華

クリスマスの季節を友人たちと楽しむ様子を描いた、ポップな雰囲気が魅力的な作品です。

2024年12月リリース、FMヨコハマのウィンターキャンペーン「Hot Winter Magic」のキャンペーンソングに起用された本作。

恋人がいなくてもいい、友人と過ごせば寂しくないという明るいメッセージを歌っています。

有華さんの優しい歌声が、リスナーの心を温めてくれるんですよね。

とくに10代、20代ぐらいの若い世代にオススメしたいクリスマスソングです!

クリスマスのよるあたらよ

あたらよ – クリスマスのよる(Music Video)
クリスマスのよるあたらよ

エモーショナルな曲を多く手掛けているあたらよ。

彼女たちの初となるクリスマスソングが『クリスマスのよる』です。

こちらは1人きりでクリスマスを過ごす女性を描く、ミドルバラード。

恋人たちでにぎわうクリスマスの雰囲気から逃れたいという気持ちや、かつての恋人に思いをはせる様子を描いています。

しかし、ラストには1人で過ごすのを肯定するようなメッセージも歌われています。

ややキーが低めなので、高音が苦手な方でもチャレンジしやすそうですね。