【2026】注目を集める国内フィメールラッパーまとめ
ヒップホップという枠内をこえて、音楽フェスティバルのメインステージでの登場や日本武道館公演など、日本の音楽シーンやカルチャーに多大な影響を及ぼすフィーメールラッパーの存在感はこれまでにないほどに高まっています。
2024年には現代ヒップホップの女王、Awichさんが米版『GQ』にて特集を組まれたことも記憶に新しいですが、20年代の現在はZ世代の才能あふれるフィーメールラッパーも続々と登場しているのですね。
こちらの記事では、期待の若手からベテラン勢まで国内フィーメールラッパーをまとめて紹介しています。
もっと日本のヒップホップを掘り下げたいという方はもちろん、初心者の方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】注目を集める国内フィメールラッパーまとめ(1〜10)
Crown (feat. 7)Manaka

女性ボーカルグループLittle Glee Monsterの元メンバーとして知られ、現在はヒップホップやR&Bを横断するソロアーティスト、Manakaさん。
10代からグループの主要メンバーとして活躍し、2019年にはアルバム『FLAVA』でランキング1位を獲得するなど輝かしい実績を残しました。
ソロ転向後はラップやセルフプロデュースにも挑戦し、2026年にリリースされた『Look At Me Now』では、ストリート感あふれるサウンドと力強いフロウを披露しています。
自身の世界観を自ら創り上げる彼女のスタイルは、ジャンルにとらわれない新しい音楽を求める方におすすめです。
Ride or Die (Prod. Lion Melo)Litty

現代のデジタル社会を象徴するキーワードを巧みに織り交ぜ、鋭い洞察力で若者文化を切り取るLittyさん。
2024年9月にデビューを飾った彼女の楽曲は、ヒップホップを基盤としながらも、ポップスやR&Bの要素を取り入れた新鮮なクロスオーバースタイルが特徴です。
デビュー作のミュージックビデオは公開からわずか数週間で16万回以上の再生回数を記録し、瞬く間に注目を集めました。
Young zettonさん、MIKADOさん、JAKENさんなど実力派アーティストとのコラボレーションや、プロデューサーLion Meloさんとのタッグで生み出される洗練されたサウンドは、彼女の魅力を一層引き立てています。
SNSを通じて積極的にファンとの交流を図る親しみやすい人柄も相まって、新世代の音楽シーンを担う存在として期待が高まっています。
Stronger (feat. Awich)LANA

湘南エリアを拠点に活動する神奈川県出身の女性ラッパー/シンガー、LANAさん。
母子家庭で育った彼女は、音楽好きの母親の影響で幼い頃から歌唱力を磨いてきました。
2020年にSoundCloudで活動を開始し、力強いハスキーボイスとジャンルレスな音楽性で多くの若者から支持を集めています。
2024年には『Forbes JAPAN』の「30 UNDER 30」に選出され、名実ともに若手アーティストの代表格となりました。
兄のLEXさんやAwichさんとのコラボレーション、そして自主レーベル「LANA MUSIC」の立ち上げなど、精力的な活動を展開。
2025年4月には日本武道館での単独公演を控え、ヒップホップシーンで最年少での武道館公演という快挙を達成しました。
薔薇七愛

2026年に始動したばかりの期待の新鋭、七愛さん。
同年1月に公開された1st作品『Woman』は、自立や女性の強さをテーマにしたメッセージ性の高い楽曲として注目を集めました。
J-Popにも通じる親しみやすいメロディに、ご自身の思いをダイレクトにのせるラップスタイルが魅力的ですよね。
SNSではメイクやファッションなどビジュアル面でも強い存在感を放ち、個人で活動しながら外部のプロデューサーと制作を進める現代的なスタイルも特徴的です。
周りの声に流されず、自分らしくありたいと願う方へ、ぜひ一度聴いていただきたいアーティストです。
ワルイコ Remix feat. 7IFE

日本とスイスにルーツを持ち、福岡県から等身大の言葉を届けるフィメールラッパー、IFEさん。
10代後半にスケート仲間の影響でラップをはじめ、短い尺でも深く刺さるボーカルとトラップ以降のビート感で支持を集めています。
2024年に話題を呼んだ楽曲「luv me」は、Spotifyの国内バイラルチャート入りを果たすなど、一気にその名を広めるきっかけになりました。
また、姉のMIAさんとのデュオSPIRITUSでの活動や、アルバム『PAST』の配信など、個とユニットを自在に行き来する姿が魅力的ですね。
孤独や痛みを力強いキャラクターへと昇華させる彼女のスタイルは、同世代のリスナーに深く響くはずです。



