【2026】注目を集める国内フィメールラッパーまとめ
ヒップホップという枠内をこえて、音楽フェスティバルのメインステージでの登場や日本武道館公演など、日本の音楽シーンやカルチャーに多大な影響を及ぼすフィーメールラッパーの存在感はこれまでにないほどに高まっています。
2024年には現代ヒップホップの女王、Awichさんが米版『GQ』にて特集を組まれたことも記憶に新しいですが、20年代の現在はZ世代の才能あふれるフィーメールラッパーも続々と登場しているのですね。
こちらの記事では、期待の若手からベテラン勢まで国内フィーメールラッパーをまとめて紹介しています。
もっと日本のヒップホップを掘り下げたいという方はもちろん、初心者の方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】注目を集める国内フィメールラッパーまとめ(1〜10)
Boss Bitch (Remix) feat.LANA & Elle Teresa7!!

和歌山を拠点に活動する独特な音楽性で注目を集める7さんは、マンブルラップを取り入れたリリックとメロディアスなビートが特徴的な新世代のヒップホップアーティストです。
2022年にファーストEP『7-11』をリリースし、フレッシュな才能として多くのリスナーを魅了。
その後も数々の楽曲を発表し、2023年には音楽オーディション番組『ラップスタア誕生2023』でファイナリストに選出されるなど、着実にその実力を証明しています。
幼少期はサッカー選手を目指していた彼女が、Awichさんのライブ映像をきっかけにラッパーへと転身した経歴も興味深いですよ。
現代社会の風景をリアルに描写するリリックと、地方からの新しい才能として、フレッシュな音楽性に惹かれる方にぜひおすすめしたいアーティストです。
Crown (feat. 7)Manaka

女性ボーカルグループLittle Glee Monsterの元メンバーとして知られ、現在はヒップホップやR&Bを横断するソロアーティスト、Manakaさん。
10代からグループの主要メンバーとして活躍し、2019年にはアルバム『FLAVA』でランキング1位を獲得するなど輝かしい実績を残しました。
ソロ転向後はラップやセルフプロデュースにも挑戦し、2026年にリリースされた『Look At Me Now』では、ストリート感あふれるサウンドと力強いフロウを披露しています。
自身の世界観を自ら創り上げる彼女のスタイルは、ジャンルにとらわれない新しい音楽を求める方におすすめです。
不良外国人 (feat. MIYACHI, AKLO)MaRI

ブラジル、イタリア、日本のクオーターという異色の経歴を持つMaRIさんは、日本語とポルトガル語を織り交ぜた独特のリリックが魅力的なヒップホップアーティストです。
2016年にラップ制作を開始し、元キックボクサーとしての強さと女性らしさを兼ね備えた表現力で、多くのリスナーを魅了しています。
2021年の楽曲で本格的なブレイクを遂げ、AK-69さんやYellow Bucksなど、著名アーティストとのコラボレーションを重ねてきました。
2023年には1st EP『PENT HOUSE』をリリースし、シーンに新風を巻き起こしています。
シングルマザーとしての経験や、2020年8月に母親を亡くした経験など、リアルな人生をリリックに昇華する表現力は、多くの共感を呼んでいます。
力強さと繊細さを併せ持つ彼女の音楽は、自分らしさを大切にしたい方におすすめです。
【2026】注目を集める国内フィメールラッパーまとめ(11〜20)
GO5Leaf

広島県呉市を拠点に活動する実力派の女性ラッパー5Leafさん。
複雑な家庭環境から生まれる等身大のリリックと、メロディアスなフローを武器に、ヒップホップやR&B/Soulを基盤とした楽曲で共感を呼んでいます。
2023年9月のデビュー作から着実にファンを増やし続け、プロデューサーZERO(YVES&ADAMS)を迎えた2024年2月のシングルは、YouTubeでの再生回数が100万回を突破。
そしてアルバム『bud』でさらなる進化を遂げた彼女の音楽は、キレのあるダンスとの融合など、ジャンルの垣根を超えた新しい可能性を示しています。
幼少期からダンスに親しみ、姉の影響で日本語ラップと出会った経験を持つ彼女の楽曲には、困難を乗り越えてきた強さと、音楽への情熱が詰まっているのです。
薔薇七愛

2026年に始動したばかりの期待の新鋭、七愛さん。
同年1月に公開された1st作品『Woman』は、自立や女性の強さをテーマにしたメッセージ性の高い楽曲として注目を集めました。
J-Popにも通じる親しみやすいメロディに、ご自身の思いをダイレクトにのせるラップスタイルが魅力的ですよね。
SNSではメイクやファッションなどビジュアル面でも強い存在感を放ち、個人で活動しながら外部のプロデューサーと制作を進める現代的なスタイルも特徴的です。
周りの声に流されず、自分らしくありたいと願う方へ、ぜひ一度聴いていただきたいアーティストです。
水星DAOKO

ニコニコ動画への楽曲投稿をきっかけに活動をスタートさせ、現在はヒップホップやポップス、エレクトロニックなど多彩なジャンルを横断するアーティスト、DAOKOさん。
2015年にアルバム『DAOKO』でメジャーデビューを果たし、ウィスパー気味の柔らかい声質と詩的な言葉選びで注目を集めました。
2018年には第69回NHK紅白歌合戦に初出場するなど、お茶の間にも広く知られる存在に。
本作は、そんな彼女の独自の美意識や世界観が詰まった作品で、夢と現実を行き来するような浮遊感のあるサウンドが心地よいです。
ラップと歌の境界をシームレスに行き来する唯一無二のスタイルは、新しい音楽体験を求めている方にぴったりですよ。
ワルイコ Remix feat. 7IFE

日本とスイスにルーツを持ち、福岡県から等身大の言葉を届けるフィメールラッパー、IFEさん。
10代後半にスケート仲間の影響でラップをはじめ、短い尺でも深く刺さるボーカルとトラップ以降のビート感で支持を集めています。
2024年に話題を呼んだ楽曲「luv me」は、Spotifyの国内バイラルチャート入りを果たすなど、一気にその名を広めるきっかけになりました。
また、姉のMIAさんとのデュオSPIRITUSでの活動や、アルバム『PAST』の配信など、個とユニットを自在に行き来する姿が魅力的ですね。
孤独や痛みを力強いキャラクターへと昇華させる彼女のスタイルは、同世代のリスナーに深く響くはずです。



