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女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲

昭和時代といえば歌謡曲の黄金期ですよね。

男女問わずに数多くの歌謡曲が世に送り出され、今もなお愛されている名曲がたくさん存在しています。

この記事では、そんな名曲の中から、女性歌手による楽曲に焦点を当てて紹介していきますね。

当時大ヒットした曲はもちろん、時代を超えて今もなお高い人気を誇る楽曲もたくさんピックアップしました。

当時を懐かしみながら歌ったり聴いたりと、この機会にじっくりと味わってみてください。

女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲(21〜30)

時の流れに身をまかせテレサ・テン

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。

時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。

大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。

本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。

第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。

今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。

大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。

愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

さよならの向う側山口百恵

別れと感謝の思いを壮大なスケールで描いた山口百恵さんの珠玉のバラード。

6分を超える大作ながら、スケール感のある演奏と情感豊かな歌声が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。

1980年8月に発売された本作は、山口百恵さんの引退を控えた時期のリリースとなり、同年10月の日本武道館でのファイナルコンサートでは、涙ながらに歌い上げた姿が多くの人々の記憶に刻まれています。

永遠に続くものはないという無常観を感じさせながらも、新たな始まりへの希望も感じさせる本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の節目にいる方の心に深く寄り添う1曲です。

おわりに

昭和時代を彩った歌謡曲の名曲の中でも、女性歌手による楽曲を一挙に紹介しました。

今もなお語り継がれる名曲ばかりでしたね!

当時を懐かしく思いながら聴いてみたり、カラオケで熱唱したりと、昭和の名曲たちをこの機会にあらためてご堪能ください。