女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲
昭和時代といえば歌謡曲の黄金期ですよね。
男女問わずに数多くの歌謡曲が世に送り出され、今もなお愛されている名曲がたくさん存在しています。
この記事では、そんな名曲の中から、女性歌手による楽曲に焦点を当てて紹介していきますね。
当時大ヒットした曲はもちろん、時代を超えて今もなお高い人気を誇る楽曲もたくさんピックアップしました。
当時を懐かしみながら歌ったり聴いたりと、この機会にじっくりと味わってみてください。
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女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲(11〜20)
みんな夢の中高田恭子

マイク真木さん率いるザ・マイクスの二代目ボーカリストである高田恭子さんが、1969年にリリースしたシングルが『みんな夢の中』です。
ソロ名義では初となる作品で第11回日本レコード大賞では新人賞を受賞し、『第20回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。
夢の中に思いを寄せる相手が登場し、夢が冷めるとともに消えていく描写がなんとも切ないんですよね。
玉置浩二さんや由紀さおりさんにもカバーされているので、ぜひ聴いてみてください。
寒い朝吉永小百合

多くの映画やドラマに出演し、2006年には紫綬褒章も受賞している女優・吉永小百合さん。
そんな彼女が歌手としてデビューを飾ったのが、1962年リリースのシングル『寒い朝』です。
映画『赤い蕾と白い花』の主題歌に起用されたヒット曲で、この楽曲で吉永さんは『第13回NHK紅白歌合戦』に初出場しています。
タイトル通りの寒い冬を思わせる短調のパートから、春の訪れを感じさせる長調のパートへのサウンドの変化が印象的なんですよね。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。
時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。
大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。
本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。
第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。
今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。
大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
さよならの向う側山口百恵

別れと感謝の思いを壮大なスケールで描いた山口百恵さんの珠玉のバラード。
6分を超える大作ながら、スケール感のある演奏と情感豊かな歌声が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
1980年8月に発売された本作は、山口百恵さんの引退を控えた時期のリリースとなり、同年10月の日本武道館でのファイナルコンサートでは、涙ながらに歌い上げた姿が多くの人々の記憶に刻まれています。
永遠に続くものはないという無常観を感じさせながらも、新たな始まりへの希望も感じさせる本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の節目にいる方の心に深く寄り添う1曲です。
つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫とも呼ばれ人気を博した台湾出身の歌手、テレサ・テンさんの代表曲が『つぐない』です。
たくさんのアーティストによってカバーされているこの曲は、高齢者の方はもちろん、若い方でもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
別れを決意した男女の後悔や切なさを女性目線でつづったナンバー。
しっとりと昔の恋愛を思い出しながら、この曲を歌ってひたってみるのもいいですね!
歌っても良し、聴いても良しのカラオケソングの定番です!
桜前線小柳ルミ子

桜をテーマにした切ない1曲です。
日本各地を巡る旅の情景と心の移り変わりが繊細に描かれており、失ったものへの思いや新しい季節への期待が交錯しています。
1976年1月にリリースされたこの曲は、小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが心に寄り添います。
春の訪れとともに新たなスタートを切るとき、そして何かを失い寂しさを感じたときに、力強い味方になってくれるはずです。
小柳ルミ子さんの優しく切ないメロディが、あなたの心を癒やしてくれることでしょう。
女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲(21〜30)
最後の春休み松任谷由実

昭和を代表する女性シンガーソングライターとして知られる松任谷由実さんの名曲です。
卒業を控えた少女の複雑な心情が繊細に描かれており、聴く人の心に深く染み入ります。
1979年7月にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録されたこの曲は、後にTBSドラマ『ルージュの伝言』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
松任谷さんの優しい歌声とメロディーに乗せて、別れの季節を前に揺れ動く少女の心が丁寧に表現されており、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
春の訪れとともに聴きたくなる、心温まる1曲です。


