今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集
ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?
楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。
さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!
新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(11〜20)
BITTERSWEET SOULオレジナルP

ジャズ系アレンジの巧みさで知られるオレジナルPさんです。
自作曲を「オレジナル」カバーを「オレンジ」と呼ぶ独自のスタイルをお持ちの彼女。
2008年頃から活動を開始し、MEIKOやKAITOなど多彩なボカロを使いこなします。
ゲーム『初音ミク Project mirai 2』では有名曲『1925』のアレンジを担当されました。
その卓越した技術と表現力から、ファンより「神調教」や「ベースラインの魔術師」と称されることも。
ジャズやフュージョンなどが好きなら要チェックです!
マッサラダーラLilou

Lilouさんは作曲家でありながらVTuber音羽りるとしての顔も持つ、多才なボカロPです。
2023年頃よりボカロ楽曲の公開をスタート。
クールでダンサブルな音楽性が持ち味なので「かっこいいボカロ曲」を求める層に深く響くはずです。
また、バイリンガルな発信もおこなっている、そのグローバルな視座も魅力の一つ。
制作の裏側から歌い手としての発信まで、クリエイターの素顔も含めて追いかけてみてはいかがでしょう。
soundless voiceひとしずくP

やま△さんとのユニット活動をおこなっている、ひとしずくPさん。
音楽のほかにイラストや小説なども手がける、多才な人物です。
2008年にボカロPデビューし、2011年からやま△さんとの活動を開始。
『Bad ∞ End ∞ Night』『Crazy ∞ nighT』に代表される、ミュージカル風な作品が人気です。
近年ではゴールデンボンバーのボーカル、鬼龍院翔さんの歌声をもとに作られた音声ライブラリ「機流音」のデモソングも制作されています。
スモーキィクォーツ小宮かふぃー

小宮かふぃーさんは曲はもちろん、イラストやアニメーション制作まで手がけるマルチクリエイター。
2018年9月にデビュー、2022年に公開された『スモーキィクォーツ』では、ジャズ寄りの複雑なコード進行と転調を駆使したポップなサウンドが高く評価されました。
「かわいくてつらい」と称される独特な世界観、調声への強いこだわりも特徴です。
映像も含めて一つの物語として楽しんでほしいアーティストです。
Brand New Dayいるかアイス

いるかアイスさんはSoundCloudやDJ活動があり、2015年に『星の音旅行記』でボカロ活動をスタートしました。
琴葉茜・葵をもちいたエレクトロやテクノ調の歌ジャンル「コトノポップ」を創ったことでも知られています。
2016年より音楽レーベル「On Prism Records」と「コトノプリズム」を主催。
令和になってからは『Brand New Day』が第1回プロセカNEXT楽曲コンテストに採用され、多くのファンに親しまれています。
音楽ゲームに影響を受けており、キラキラしたハッピーになれる音楽をコンセプトに活動している彼女。
そのこだわりから届けられるボカロナンバーは、明日への希望を感じられるようなワクワクする楽曲が魅力的です。
明るくなれるボカロナンバーを聴きたいなら、ぜひいるかアイスさんに注目してみてください!
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。
2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。
かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。
またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。
オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。
没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(21〜30)
盗人シンデレラ黒澤マドカ

ボカロPとしての活躍から、高音域を操る歌い手としてライブ活動も多くおこなっている黒澤まどかさん。
学生時代にカラオケでがっつり歌われていたそうで、高い歌唱力はそうした経験からもくるのかもしれませんね。
ユニークな歌詞の完成度も定評のある替え歌など、歌ってみたでは「弟の姉」名義で活動しています。
2013年に『黒髪少女』でボカロデビュー。
殿堂入りした『盗人シンデレラ』や『Chilledren』などが代表曲にあげられます。
自分で歌えることに加えて、人が歌って楽しめることを大切に作られている黒澤まどかさんの楽曲は、とても親しみやすく歌いたくなります。


