RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集

今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集
最終更新:

ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?

楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。

さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!

新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(1〜10)

スターダストメドレーきさら

スターダストメドレー / きさら feat. 初音ミク – Stardust Medley
スターダストメドレーきさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。

幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。

2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。

2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。

物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!

キャットラビング香椎モイミ

キャットラビング / 香椎モイミ feat. 可不
キャットラビング香椎モイミ

香椎モイミさんは2018年にデビューした女性ボカロPです。

2019年に投稿した『偏食』が話題に。

2021年の『キャットラビング』では、2023年1月時点で再生回数が1000万回を超える大ヒットを記録しています。

悲劇や満たされない感情などの感傷的な歌詞表現が特徴ではないでしょうか。

一聴して引き込まれることが間違いなしな、モイミさんのリズムマジックも最高ですね。

はかなく美しいマイナー調のサウンドをベースに、ジャンルを問わず幅広い楽曲を届け続けています。

テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。

高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。

Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。

きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。

2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。

±0ぺぽよ

CUGE!!うたってみた ♪ぺぽよ/ちべたろー/満月りこる/飴ノ川えるは
±0ぺぽよ

ポップでキュートなイラストと、不穏な世界観のギャップがたまりません。

作詞作曲から絵、動画まですべてを自身で手がけるマルチクリエイター、ぺぽよさん。

iPadとGarageBandを駆使して作られる楽曲は、キャッチーなメロディーと毒のある歌詞が融合、一度聴くと耳から離れない強烈な中毒性を放っています。

2023年11月には代表曲『らくらく安楽死』が100万回再生を突破し、大きな話題となりました。

刺激的な音楽体験を求めている人にはぜひチェックしてほしいクリエイターです。

リモコンじーざすP

【鏡音リンレン】リモコン【MV】/ Remote Control
リモコンじーざすP

マイナスPさんとのユニット、WONDERFUL☆OPPORTUNITY!での活動でも知られているボカロP、じーざすPさん。

2009年9月に投稿を開始し、鏡音リンレンを用いた『リモコン』や『しんでしまうとはなさけない!』といったミリオン達成作品をいくつも発表しています。

制作の際には、頭の中でキャラクターが会話する様子をシミュレーションしてから作るなどのエピソードも。

スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ』への楽曲提供をおこなうなど、その手腕はさまざまな方面から高く評価されています。

聴いていて元気がもらえる、じーざすPさんの音楽にぜひ触れてみてください!

番凩-2019-hinayukki

【MEIKO・KAITO】番凩-2019-【オリジナル】
番凩-2019-hinayukki

楽曲だけでなくイラストや動画制作まで自身でこなす、hinayukkiさんこと仕事してPさんです。

2008年に動画投稿を開始、KAITOやMEIKOといった年長組の魅力を引き出す楽曲作りで知られています。

和風情緒あふれる『番凩』は2014年3月にミリオンを達成し、今なお愛され続ける名曲。

ほかにも『時忘人』など、長く聴き継がれる作品を数多く生み出してきました。

切ないメロディーと、物語性の強い世界観が持ち味ですね。

ハイドレンジアLonePi

ハイドレンジア – LonePi feat.歌愛ユキ
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。

2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。

代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。

近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。