今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集
ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?
楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。
さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!
新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(1〜10)
テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。
高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。
Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。
きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。
2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。
ミラクルペイントOSTER

OSTER project名義で活動しているOSTERさんです。
『カンタービレ×パッシオーネ』『on the rocks』などの代表曲をお持ちの彼女。
2007年に発表された『恋スルVOC@LOID』はボカロシーン最初期を支えたヒット曲と言っても過言ではありません。
また、シンガーソングライターaikoさんの楽曲の編曲を担当するなど、ボカロP活動以外でも幅広く活躍されています。
音楽系Vtuber、テスロ&ロゼットとしてゲームプレイ動画を投稿することも。
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(11〜20)
Brand New Dayいるかアイス

いるかアイスさんはSoundCloudやDJ活動があり、2015年に『星の音旅行記』でボカロ活動をスタートしました。
琴葉茜・葵をもちいたエレクトロやテクノ調の歌ジャンル「コトノポップ」を創ったことでも知られています。
2016年より音楽レーベル「On Prism Records」と「コトノプリズム」を主催。
令和になってからは『Brand New Day』が第1回プロセカNEXT楽曲コンテストに採用され、多くのファンに親しまれています。
音楽ゲームに影響を受けており、キラキラしたハッピーになれる音楽をコンセプトに活動している彼女。
そのこだわりから届けられるボカロナンバーは、明日への希望を感じられるようなワクワクする楽曲が魅力的です。
明るくなれるボカロナンバーを聴きたいなら、ぜひいるかアイスさんに注目してみてください!
soundless voiceひとしずくP

やま△さんとのユニット活動をおこなっている、ひとしずくPさん。
音楽のほかにイラストや小説なども手がける、多才な人物です。
2008年にボカロPデビューし、2011年からやま△さんとの活動を開始。
『Bad ∞ End ∞ Night』『Crazy ∞ nighT』に代表される、ミュージカル風な作品が人気です。
近年ではゴールデンボンバーのボーカル、鬼龍院翔さんの歌声をもとに作られた音声ライブラリ「機流音」のデモソングも制作されています。
マッサラダーラLilou

Lilouさんは作曲家でありながらVTuber音羽りるとしての顔も持つ、多才なボカロPです。
2023年頃よりボカロ楽曲の公開をスタート。
クールでダンサブルな音楽性が持ち味なので「かっこいいボカロ曲」を求める層に深く響くはずです。
また、バイリンガルな発信もおこなっている、そのグローバルな視座も魅力の一つ。
制作の裏側から歌い手としての発信まで、クリエイターの素顔も含めて追いかけてみてはいかがでしょう。
Melty Magicpicco

「Hyper kawaii Music」を掲げ、東京を拠点に活動するpiccoさん。
フューチャーベスやエレクトロサウンドを得意とする彼女は、同人音楽レーベルNEXTLIGHTの副主宰も務めています。
2017年からボカロP活動を開始。
サンリオのキャラクター『こぎみゅん』や『電音部』『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』など、数多くの人気コンテンツへの楽曲提供しています。
また、TuneCore Japanによるコンテスト「ぶいこん!
2025」ではKORG賞に選出。
かわいくて踊れる音楽を求めているなら、ぜひpiccoさんに注目してみてください!


