今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集
ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?
楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。
さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!
新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(21〜30)
さよならのかわりに、花束を花束P

『さよならのかわりに、花束を』『GIFT』などの作者、花束Pさんです。
2008年にデビューし、その後コンスタントに作品を発表。
聴き心地の良いメロディーラインに定評があります。
2016年に公開された『キラキラ★』はGUMIの歌声を5つ使いわけている力作。
アートに造詣が深い方ですので、音楽作りに対してもこだわりを持って取り組まれている、ということですね。
やわらかい雰囲気の曲、キャッチーな音楽が好きな人はぜひチェック!
星影セレネイドイントロP

KAITO使いのイントロPさん。
最初の作品をカバーで、初のオリジナルを『A Wish』で発表しました。
なぜイントロなのかというと、インストゥルメンタルの略を間違えて書いてしまったことが由来になっているそうで、かわいらしい一面も垣間見えますね。
2008年に公開のハロウィンソング『クレイヂィ・クラウン』が殿堂入りしています。
YouTube初の作品『星影セレネイド』といった繊細で優しい雰囲気の曲が多く、非常に聴きなじみが良いのでJ-POPとの親和性が高く感じられます。
そのため、初めてボカロを聴いてみたい方にもおすすめのクリエイターです。
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(31〜40)
SAYONARAてぃあら

作曲家としてアイドルなどへの楽曲提供もおこなっている、てぃあらさんです。
中学で軽音部に所属、その後音楽の専門学校に進み、卒業後にプロの道へ。
ボカロPとしては2010年に『Providence-End of Story-』でデビュー。
『ねがい』や『Undefined』『Soleil』が代表作に挙げられます。
バンド活動をされていた方ですが作る曲のジャンルは幅広く、ゴシックな雰囲気を持ったダンスナンバー『Sanctuary -alternative-』なども発表されています。
アシッド・チョコレイトトマト牛乳

注目のボカロPであるトマト牛乳さんです。
彼女は2014年に鏡音リンとレンを使用した『春疾風』でデビューを果たし、注目を集めました。
その後はコンスタントに曲を発表し続け、コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に曲が収録されるなど目まぐるしい活躍を見せてくれています。
そんな彼女の最大の特徴といえば、マルチな才能。
なんとイラストや動画制作も手がけられているんですよ。
おわりに
シーンで活躍している女性ボカロPをご紹介させていただきました。
繊細な感性や独自の世界観を持っている方々ばかりだったかと思います。
気になるクリエエイター、作品には出会えたでしょうか。
新しい音楽の発見が、あなたの日常をこれまで以上に豊かなものにしてくれますよ!


