今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集
ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?
楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。
さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!
新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(21〜30)
milkあ子

大阪府出身で、ピアノを主軸にしたクールな作品を数多く発表しているボカロP、あ子さんです。
『Judas』『Mr.D』などヒット作をいくつもお持ち。
どこか切なかったり、影があったりする音楽性が魅力です。
近年ではボカコレのリミックス企画に参加、『フォニイ【REMIX by あ子】』や『キュートなカノジョ【REMIX by あ子】』を投稿し、ランキング上位に。
またラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、活躍は多岐に渡っています。
恋する☆ビームcillia

「歌声に魂が宿っているようだ」と話題を呼んでいるのがcilliaさんです。
彼女はアメリカ在住のボカロPで、ボカロ曲のカバーを多く手掛けています。
そのため原曲と聴き比べるという楽しみ方をされることが多かったようです。
しかし、近年はその高い表現力をいかしてオリジナル曲も配信しています。
初めにリリースされた『Scattered Glass』から順番に聴いてみてはいかがでしょうか?
LambencyスペクタクルP

曲のみならずイラスト、動画も自身で手がけているマルチなボカロP、スペクタクルPさんです。
2008年にニコニコ動画に投稿された『Lambency』がデビュー作。
ピアノサウンドを主体にした、どこか切ない空気感を持った音楽性が魅力です。
『Thanks Giving Days』以降、動画投稿での活動はされていませんでしたが、2021年にYouTubeチャンネルを開設。
過去作や新作をたびたび発表し、ボカロファンの心をつかんでいます。
メアリー・スーを殺さないでミリ子

2014年から本格的に活動をスタートしたミリ子さんは、2017年に投稿された代表曲『メアリー・スーを殺さないで』で一気に注目を集めました。
個性のあふれるファッションをいかしてモデルとしても活動するなど、幅広く活躍されています。
2021年には『バッドエンドオーバーキル』が、「音楽的同位体 可不(KAFU)楽曲コンテスト」で入賞。
ポップからロックまで、メッセージ性の強い歌詞にエレクトロなサウンドをベースとした幅広い楽曲が魅力です。
IMITATION BLACKnatsuP

多彩な音楽性を魅せるボカロPのnatsuPさん。
音楽サークル、SCL Projectのメンバーとしても活動されています。
デビュー曲の名バラード『ZUTTO』があまりにも良すぎたために、ZUTTOの人と呼ばれていたエピソードも。
幅広いジャンルを手掛けますが、ボカロユニットVanaN’Iceによる殿堂入りした『IMITATION BLACK』などを中心とした、ビジュアル系ロックナンバーを感じさせる楽曲も印象的です。
たすけてドラえもん黒田亜津

サムネイルからは想像できない感動作『たすけてドラえもん』の作者としても知られているボカロP、黒田亜津さん。
2011年に投稿された『浪漫主義』から活動をスタート、翌年に開催された「VOCALOID3発売記念楽曲コンテスト」では『蜻蛉日記』にてヤマハ賞を受賞した実力派クリエイターです。
東京藝術大学出身という経歴を持つ彼女。
曲によってさまざまな音楽性を見せてくれる辺りは、芸術分野におけるセンスがみがかれてきた結果なのかもしれません。
さよならのかわりに、花束を花束P

『さよならのかわりに、花束を』『GIFT』などの作者、花束Pさんです。
2008年にデビューし、その後コンスタントに作品を発表。
聴き心地の良いメロディーラインに定評があります。
2016年に公開された『キラキラ★』はGUMIの歌声を5つ使いわけている力作。
アートに造詣が深い方ですので、音楽作りに対してもこだわりを持って取り組まれている、ということですね。
やわらかい雰囲気の曲、キャッチーな音楽が好きな人はぜひチェック!


