40代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
PTAの集まりやママ友会でカラオケを楽しむことがありますよね?
そんな時若かったあの頃見た映画で使われていた主題歌や今でもよく耳にする名曲を歌ってみたくありませんか?
今回は40代女性がカラオケで盛り上がる洋楽をピックアップしました。
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40代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
The RoseBette Midler

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Heaven Is A Place On EarthBelinda Carlisle

87年発表のアルバム「Heaven on Earth」収録。
58年生まれ。
ロサンゼルス出身の歌手。
元The Go-Go’sのボーカル。
アップテンポのアグレッシブにロックのビートを刻むリズムとノイジーなギターがアクセントになっているポップなメロディに乗せて歌う彼女のソウルフルなボーカルが印象的な一曲です。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。
I Want It That WayBackstreet Boys

アメリカのポップ・アイドルであったバックストリート・ボーイズは、現在40代世代の青春期に活躍していたスーパーボーイズグループでした。
彼らの代表曲であり、1990年代を代表するポップソングがこの曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」です。
ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンCyndi Lauper

シンディ・ローパーも80年代に活躍した歌姫の一人です。
彼女のヒット曲は多数存在しますが、その中でも特に有名で有名で盛り上がりやすい曲として挙げられるのがこの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」です。
ちなみに日本で当時発売された当初の邦題は「ハイ・スクールはダンステリア」と名付けられていました。
My Heart Will Go OnCéline Dion

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演した大ヒット映画「タイタニック」の主題歌が、セリーヌ・ディオンが歌うこの曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」です。
この曲を肴に、社会現象にもなったこの映画を語ることでも盛り上がれるかもしれません。
LifeDes’ree

イギリスのシンガーソングライターであるデズリーの代表曲の一つが、この曲「ライフ」です。
この曲は、日本のテレビドラマのオープニングテーマに起用され、当時のオリコンの洋楽チャートで1位を獲得しました。
優しく気持ちの良い楽曲になっています。
Independent Women, Pt. IDestiny’s Child

キャメロン・ディアスなどが主演する映画「チャーリーズ・エンジェル」の主題歌が、ディスティニーズ・チャイルドが歌うこの曲「インディペンデント・ウーマン、パート1」です。
彼女たちは歌がうまいのでカラオケで歌うのは難しい面もありますが、この曲はノリでいけます。


