友達に送りたい面白い誕生日メッセージ。思わず笑えるネタと例文集
友達の誕生日、せっかくメッセージを送るならクスッと笑ってもらえるような一言を添えたいと思いますよね。
ありきたりな「おめでとう」だけでは物足りない……そんなときにぴったりな、面白い誕生日メッセージのアイデアをご紹介します。
思わず吹き出してしまうネタ系から、じわじわ笑いがこみ上げる捻ったメッセージまで幅広くピックアップしました。
ブラックジョークのような内容のアイデアもありますが、誕生日メッセージなので相手を不快にさせず笑いを取るのが重要です。
送る友達との関係性に合わせて活用してみてくださいね!
友達に送りたい面白い誕生日メッセージ。思わず笑えるネタと例文集(1〜10)
平均寿命まで残り◯年!おめでとう!
高齢化率が年々上昇する昨今の日本、平均寿命も年々延びていますね。
2025年、日本人の平均寿命は男性で81.09年、女性で87.14年だったそう。
そんな平均寿命を使ったユーモアたっぷりのメッセージです。
「平均寿命まで残り◯年!
おめでとう!」は、今の年齢を祝うものではなく、平均寿命までの残りの年数を祝うというもの。
なかなか聞き慣れないお祝いのメッセージで、ついつい吹き出してしまうかも?
親しい間柄の友達だからこそ送れる面白いメッセージですね。
またひとつ大人の階段登ってしまったね…降りられないけど。
ブラックジョークのようなニュアンスが込められているメッセージもおもしろいとおもいます。
そこで紹介したいのが、「またひとつ大人の階段登ってしまったね…降りられないけど」。
このメッセージは、若い方だけでなく、比較的高い年齢層の相手に送っても、ツッコんでもらいやすいと思います。
「かなり前から大人だし」という具合ですね。
また、このメッセージをきっかけに「大人の階段」をテーマにトークを広げてみるのも楽しいでしょう。
プレゼントは考えたけど、君にはすでに私/僕という最高の友達がいるから必要ないよね?
友人のお誕生日プレゼントに毎年悩んでしまう、そんな方にオススメのメッセージがこちら。
「君にはすでに私/僕という最高の友達がいるから誕生日プレゼントは必要ないよね?」というもの。
物をもらうよりも、誕生日をお祝いしてくれる友人がいることは何にも代え難い幸せですよね。
しかしそれを自分で言ってしまうところがこのメッセージの面白いポイント。
「確かにそうなんだけど、プレゼントはもらえないの?」と返信が届くかもしれません。
そんな後の会話も楽しめるメッセージです。
君が僕/私に出会うために、地球に舞い降りてきたこの日に乾杯。
少しキザなセリフの誕生日メッセージで、大切なお友達に笑顔を届けましょう!
「君」が「僕/私に出会うために」、「地球に舞い降りてきたこの日」に「乾杯」、すべてのセリフにおいてツッコミを入れたくなってしまいますね。
普段友達に対して使うことのない言葉やキザすぎて少し寒気がするような内容のメッセージ、受け取った相手はついつい吹き出してしまうくらいの大袈裟なもの……。
しかしそれが自分に向けられた誕生日メッセージだったら、自分を笑わせるために一生懸命考えてくれたことを実感して嬉しくなるでしょう。
今年はいつもと違ったキザな言葉でお祝いしてみてはいかがでしょうか?
この世に生を受けて◯◯◯◯◯秒後の今日。お誕生日おめでとう!
自分が生まれてから何秒たっているかなんて分かりませんよね。
けど言われてみると気になるし、知りたいと思う方も多いと思います。
そこで生まれてから何日、何時間、何分、何秒たったかを計算してくれるサイトを利用して、このメッセージを送ってみてはいかがでしょうか!
自分のためにわざわざ調べてくれたことが嬉しいですし、何よりそんなに時がたっていたんだと素直に驚きますよね。
きっと忘れられない特別なお祝いになりますよ!
何歳になったかは聞かないでおきます。それだけ自分も歳を取ったことがわかってしまうからね。巷ではこれを現実逃避と呼ぶようです。
お友達の誕生日に、日々の感謝を伝えるのもすてきですよね。
中には長文に熱い思いを込める方もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ送るとなると気恥ずかしい感じもしますよね。
そこで使ってみてほしいのが「何歳になったかは聞かないでおきます」というボケです。
これをメッセージの後半に入れることで、最後は笑って読み終えられるでしょう。
また、「聞かないでおきます」の後は、自虐的なギャグを入れてもおもしろいと思います。
お誕生日いとめでたし。今度祝いたてまつらむ。
少し知的なボケとして紹介したいのが「お誕生日いとめでたし。
今度祝いたてまつらむ」です。
こちらは誕生日を祝うメッセージが枕草子のようになっているという内容です。
ちなみに、「いと」はとても、「まつらむ」は行うという意味です。
つまり訳すと、「とてもめでたい誕生日、今度お祝いしようね」と伝えているわけです。
他にも古文のようなワードを入れて、アレンジしてみるのもよいでしょう。
難解な文章にしてしまっても、含まれている漢字などからなんとなく意味が伝わるはずです。




