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福山雅治さんが歌う心に刺さる名曲。温かい歌声が魅力の楽曲集

その圧倒的な歌唱力と独特の存在感で日本の音楽シーンを牽引し続ける福山雅治さん。

そんな福山さんの楽曲の中には、誰もが一度は耳にしたことがあるヒット曲がたくさんありますよね!

この記事では、時代を超えて愛され続ける福山雅治さんの楽曲を一挙に紹介していきます。

新旧問わずにたくさんの楽曲をピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね。

福山雅治さんが歌う心に刺さる名曲。温かい歌声が魅力の楽曲集(1〜10)

巻き戻した夏福山雅治

福山雅治の7枚目のオリジナルアルバム「SING A SONG」に収録された曲で、作詞・作曲は福山雅治が手掛けました。

彼女と過ごした夏の思い出、巻き戻したいけどそれはもうできない切なさと後悔を感じる曲です。

素直になれなかった自分にやるせない思いばかりが残る後悔の歌詞が印象的です。

福山雅治

福山雅治 – 妖 (Short ver.)
妖福山雅治

福山雅治さんのセクシーで情熱的なメロディが楽しめる1曲。

自分とは一体何者なのか、という心の中の二面性が対話するような奥深い世界観が魅力です。

オペラ調のアカペラで静かに始まり、ラテン風ロックへと劇的に変わる曲調は非常にドラマチック。

2022年12月に公開されたこの楽曲は、ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』の主題歌に起用され、物語のミステリアスな雰囲気を盛り上げました。

哀愁漂うスパニッシュギターと表現力豊かな歌声が絡み合う本作は、福山さんの新たな一面を発見したい方にピッタリの曲。

少し複雑な構成ですが、その分、聴き応えは抜群です。

ぜひその妖艶な世界観に浸ってみてくださいね。

誕生日には真白な百合を福山雅治

福山雅治 – 誕生日には真白な百合を (Full ver.)
誕生日には真白な百合を福山雅治

子供から親への感謝の気持ちをつづった、福山雅治さんの心温まる名曲です。

若い頃に抱いた反発心や、故郷を飛び出した自身の未熟さを振り返り、時をへてようやく気づく親の深い愛情。

大人になったからこそ言える「産んでくれてありがとう」というストレートな思いが描かれています。

本作は2013年4月に30枚目のシングルとして『Get the groove』とともに両A面でリリースされ、TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌に起用されました。

親への感謝を伝えるのは照れくさいものですが、その背中をそっと押してくれるような温かさがあります。

大切な家族の誕生日に、この曲で感謝の気持ちを伝えてみませんか。

福山雅治さんが歌う心に刺さる名曲。温かい歌声が魅力の楽曲集(11〜20)

想望福山雅治

福山雅治 – 想望(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』Inspire Movie)※NHK紅白歌合戦歌唱曲
想望福山雅治

俳優活動でも一流の存在感を放ち、そのクールなルックスとキュートなキャラクターのギャップで人気を博しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

9thデジタルシングル曲『想望』は、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として書き下ろされたバラードナンバーです。

ひかれ合いながらも理不尽にその仲を引き裂かれてしまう情景が見えるリリックは、愛すること自体に命をかけた時代をイメージさせ心が苦しくなりますよね。

命や思いの尊さ、はかなさが描かれた感動ソングです。

1461日福山雅治

壮大なスケールで努力の尊さを歌い上げるのが魅力的な、福山雅治さんの応援ソング。

2016年8月に公開されたこの楽曲は、テレビ朝日系列のオリンピック中継テーマソングとして、2016年のリオ五輪と2018年の平昌冬季五輪で起用されました。

うるう年を含む4年間という日数を冠し、ひたむきな努力が報われる瞬間を力強く肯定する歌詞が、この曲の心を打つポイントです。

ストレートなロックサウンドと高揚感のあるサビは、何か大きな目標に向かっている人の心に響くでしょう。

本作は、後にアルバム『AKIRA』にも収録されています。

自分を奮い立たせたい時に、歌詞をかみしめながら聴いてみてくださいね。

心音福山雅治

福山雅治 – 心音〈31st Anniv. Live「Slow Collection」〉(Short ver.)
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。

恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。

本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。

繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。

大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

甲子園福山雅治

2018年のNHK高校野球テーマソングとして制作された感動的な1曲。

夏の甲子園が第100回の節目を迎えるにあたり、NHK高校野球中継で初めてテーマソングが採用されました。

この楽曲は、夢を追いかける人の背中を押す力強いメッセージと、故郷や家族への愛が込められた応援歌です。

福山雅治さんの温かい歌声が、想像する力を止めずに進むことの大切さを教えてくれます。

総勢300名を超える吹奏楽部の学生たちと作り上げたミュージックビデオも、その感動をいっそう深いものにしています。

目標に向かって努力している人や、壁を感じている時に聴くと、明日への一歩を踏み出す勇気がもらえるのではないでしょうか。