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福山雅治さんが歌う心に刺さる名曲。温かい歌声が魅力の楽曲集

その圧倒的な歌唱力と独特の存在感で日本の音楽シーンを牽引し続ける福山雅治さん。

そんな福山さんの楽曲の中には、誰もが一度は耳にしたことがあるヒット曲がたくさんありますよね!

この記事では、時代を超えて愛され続ける福山雅治さんの楽曲を一挙に紹介していきます。

新旧問わずにたくさんの楽曲をピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね。

福山雅治さんが歌う心に刺さる名曲。温かい歌声が魅力の楽曲集(11〜20)

巻き戻した夏福山雅治

福山雅治の7枚目のオリジナルアルバム「SING A SONG」に収録された曲で、作詞・作曲は福山雅治が手掛けました。

彼女と過ごした夏の思い出、巻き戻したいけどそれはもうできない切なさと後悔を感じる曲です。

素直になれなかった自分にやるせない思いばかりが残る後悔の歌詞が印象的です。

甲子園福山雅治

2018年のNHK高校野球テーマソングとして制作された感動的な1曲。

夏の甲子園が第100回の節目を迎えるにあたり、NHK高校野球中継で初めてテーマソングが採用されました。

この楽曲は、夢を追いかける人の背中を押す力強いメッセージと、故郷や家族への愛が込められた応援歌です。

福山雅治さんの温かい歌声が、想像する力を止めずに進むことの大切さを教えてくれます。

総勢300名を超える吹奏楽部の学生たちと作り上げたミュージックビデオも、その感動をいっそう深いものにしています。

目標に向かって努力している人や、壁を感じている時に聴くと、明日への一歩を踏み出す勇気がもらえるのではないでしょうか。

零 -ZERO-福山雅治

福山雅治 – 零 -ZERO-(福山☆冬の大感謝祭 其の十八)
零 -ZERO-福山雅治

正義と真実を貫く強い意志を感じさせる、ドラマチックな1曲。

この楽曲は、守るべきもののために自らの正体を隠し、孤独に戦う主人公の葛藤と覚悟を、福山雅治さん自身が手掛けた歌詞で見事に描いています。

力強くも切ない歌声がその複雑な心情に寄り添い、聴く人の心を揺さぶります。

2018年4月に公開された作品で、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌として大きな話題を呼びました。

本作はオリコン週間デジタルシングルランキングで3位に入るなど、多くの人に愛されています。

何かに立ち向かう勇気が欲しい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはず。

疾走感あふれるサウンドは、気分を高めたい時にもピッタリですよ!

想望福山雅治

福山雅治 – 想望(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』Inspire Movie)※NHK紅白歌合戦歌唱曲
想望福山雅治

俳優活動でも一流の存在感を放ち、そのクールなルックスとキュートなキャラクターのギャップで人気を博しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

9thデジタルシングル曲『想望』は、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として書き下ろされたバラードナンバーです。

ひかれ合いながらも理不尽にその仲を引き裂かれてしまう情景が見えるリリックは、愛すること自体に命をかけた時代をイメージさせ心が苦しくなりますよね。

命や思いの尊さ、はかなさが描かれた感動ソングです。

1461日福山雅治

壮大なスケールで努力の尊さを歌い上げるのが魅力的な、福山雅治さんの応援ソング。

2016年8月に公開されたこの楽曲は、テレビ朝日系列のオリンピック中継テーマソングとして、2016年のリオ五輪と2018年の平昌冬季五輪で起用されました。

うるう年を含む4年間という日数を冠し、ひたむきな努力が報われる瞬間を力強く肯定する歌詞が、この曲の心を打つポイントです。

ストレートなロックサウンドと高揚感のあるサビは、何か大きな目標に向かっている人の心に響くでしょう。

本作は、後にアルバム『AKIRA』にも収録されています。

自分を奮い立たせたい時に、歌詞をかみしめながら聴いてみてくださいね。