面白い室内遊びのアイデア集。簡単ルールで盛り上がるゲーム
雨や猛暑でなかなか外に遊びに行けないとき、室内での遊びをより充実させたいですよね。
シンプルなルールで白熱する対戦型のゲームや、手軽な道具だけで遊べるゲームなど、年齢を問わず誰でも楽しめる室内遊びを紹介します。
家族や友達など、みんなで盛り上がれる面白い遊びが満載です!
人数に合わせてチーム戦にしたり、ルールをアレンジしたりと、遊び方は無限大。
今すぐ試したくなるような、ワクワクする室内遊びをぜひ楽しんでくださいね!
- 【5分でできる室内遊び】準備なしですぐ盛り上がるアイデア集
- 家の中でできる遊び。知育から運動遊びまで!笑顔あふれる楽しいアイデア
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ
- 道具なしで盛り上がるゲーム!みんなで楽しめる簡単アイデア集
- 家族で盛り上がるゲーム!道具なしで今すぐ始められるアイデア集
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
- 夏におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 【小学生向け】道具なしで遊べる楽しい室内遊び
- 親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
- 【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集
- 体を動かして盛り上がる!安全な遊びのアイデア集
面白い室内遊びのアイデア集。簡単ルールで盛り上がるゲーム(1〜10)
私は誰でしょうゲーム

私は誰でしょうゲームは、与えられたヒントから、それが何なのかを当てるゲームです。
私と擬人化しますが、実際はものであることも多いです。
たとえば、私は赤いです。
私は果物です。
私は冬においしいです。
などのヒントを出したとすれば、答えはリンゴ、などという感じに進めていきます。
ヒントは誰もわからなければ追加してもよいでしょう。
また、歴史上の人物を当てたりするバリエーションも考えられます。
ヒントの出し方も工夫すると楽しそうなゲームですね。
スモールナンバーゲームNEW!

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。
まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。
大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。
その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。
二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。
より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。
駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。
NGワードゲームNEW!

相手に言うと負けてしまう言葉を、言ってもらうゲームです。
例えば相手のNGとなるキーワードを「パソコン」とします。
ゲーム中はお互いが会話をしながら、上手にNGワードを言わせるように誘導しましょう。
「最近、新しく購入したものは」といった質問を、会話の中にそれとなく入れていくのがポイントですよ。
質問があからさまになると、NGワードを相手に知らせるきっかけにつながるので注意深く質問していきましょう。
頭を使いますが、ちょっとした時間にできるゲームです。
面白い室内遊びのアイデア集。簡単ルールで盛り上がるゲーム(11〜20)
お絵かき伝言ゲームNEW!

背中に描かれた絵を当てるゲームで楽しみましょう。
背中に紙を貼り、最初の人の紙に絵を描いてスタートです。
次々に前の人の、背中の紙に自分が描いた絵を描いて伝えていってくださいね。
背中の感触だけで、何が描かれたか判断して伝えていくので、次第に別の絵になることも。
そこが面白いところですね。
一つの絵を一筆で、何回かに分けて伝えていくと混乱せずにできそうです。
最後の人が、自分が描いた絵をヒントに、お題となった絵を当ててくださいね。
さあどんな絵が完成しましたか?
カタカナーシNEW!

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
正解の動きを探すゲームNEW!

お題の動きを実際に動いて当てていきます。
例えばお題が「前転」だとすると、お題を当てる人はいろいろ思いあたる動きをしていきましょう。
動きに対して、お題を知っている周りの子供たちがリアクションをしてくださいね。
お題に近い動きのときは歓声を上げるなど決めておきます。
そのリアクションで、当てる人は正解を考えていきますよ。
お題を当てる人も数人でおこなったり、チーム対抗戦にするのもオススメです。
準備するものがなく、簡単なゲームですが盛り上がることに間違いなしです。
ハンカチ落としNEW!

ハンカチ落としといえば昔から王道の室内遊びですが、いつまでも愛されているのはこの遊びがスリリングで楽しいからですよね。
まず鬼を決め、鬼は輪の外側を回りながら誰かの後ろにハンカチを落とします。
鬼はハンカチを落としたら逃げ、一周回って落とした子の場所に座ります。
鬼が一周回る前にハンカチを落とされた子が鬼を捕まえられたら、鬼はもう一度鬼になります。
ハンカチを落とされた人が鬼が一周回っても気づかない場合は円の真ん中にいき、次のゲームには参加できません。


