クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング
クリスマスが近づくと、街中のイルミネーションやショップのBGMが気分を盛り上げてくれますよね。
今年はどんな曲でクリスマスを彩りますか?
この記事では、Z世代を中心に支持を集めているJ-POPのクリスマスソングをピックアップしてお届けします。
SNSで話題になった楽曲から、今の空気感にフィットするナンバーまで幅広くセレクト。
友だちと過ごすパーティーや大切な人とのひととき、ひとりで過ごす夜のおともにもぴったりな1曲がきっと見つかるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング(11〜20)
Love & Happiness (Let’s Be a Santa)平井大

スターバックスとのコラボによって生まれた、ホリデーシーズンにぴったりの楽曲です。
平井大さんらしい温かみのある歌声と、愛にあふれる歌詞が心に染み渡りますね。
2022年11月にリリースされたこの曲は、忙しい日常の中で大切な人への感謝を忘れがちになることへのメッセージが込められています。
スターバックス店舗での放送や、お客様からの「喜びの瞬間」を集めたムービーの制作など、様々な形で楽しめますよ。
クリスマスの雰囲気を味わいたい時や、大切な人と過ごす特別な時間に聴きたくなる、心温まるナンバーです。
クリスマスソングback number

back numberが2015年12月にリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、日本レコード協会のミリオン認定を獲得。
感傷的でメロディアスなバラードは、恋人への深い愛情を歌い上げ、クリスマスの切なさを見事に表現しています。
冬の夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲です。
恋に悩む人の心に響く、温かくて優しい歌声に包まれてみませんか。
お願いサンタクロースコレサワ

思わず共感してしまう切ないリリックやキュートな歌声で人気を博しているコレサワさんによる、クリスマスの魔法が心に染みわたるような心温まるナンバー。
物質的な欲求を超えた、本当に大切なものへの願いをサンタクロースに託す心情が描かれています。
中毒性のある声とポップなメロディーが、ハッピーな空気感と切ない思いを見事に融合させていますよね。
2023年11月29日に配信リリースされた本作は、大切な人と一緒に聴きたい、クリスマスの新たな定番ソングです。
Holy Lightimase

2022年11月9日にリリースされた、imaseさんのクリスマスナンバー。
渋谷スクランブルスクエアとのコラボ楽曲として、「SHIBUYA SCRAMBLE XMAS」キャンペーンのために書き下ろされました。
疾走感のあるシャッフルビートに乗せた軽快なアンサンブルは、クールな歌声とともにクリスマスを盛り上げてくれますよね。
スタイリッシュなアレンジがアーバンなイベントにぴったりな、エモーショナルなポップチューンです。
本作は、デジタルEP『POP CUBE』に収録されています。
クリスマスの雰囲気を味わいたい人や、都会的な冬の夜を感じたい人にオススメの一曲です。
クリスマスカードアイナ・ジ・エンド

槇原敬之さんが楽曲提供したこのナンバーは、アイナ・ジ・エンドにとってはじめてのクリスマスソングで、2024年11月にアルバム『RUBY POP』に収録されました。
東京クリスマスマーケット2024のイメージソングとして起用され、点灯式で初披露されたことでも話題に。
やさしくあたたかな曲調と、誰かを想う気持ちがあふれる歌詞が、聴く人の心をほっこりさせてくれます。
アイナさん自身も歌詞を読んで涙したというこの作品は、カラオケで家族や友達といっしょに歌えば、クリスマスのあたたかさがもっと感じられるはず。
しっとりとした雰囲気のなかで、大切な人への思いを歌ってみてくださいね!
クリスマスの夜にGReeeeN

2024年からGRe4N BOYZと改名して活動している、GReeeeNの楽曲。
クリスマスの夜に恋人と過ごすロマンティックな時間を描いた歌詞が印象的です。
寒い夜空の下、二人で肩を寄せ合いながら歩く様子や、雪が舞い降りる中で願い事をする情景が優しく歌われています。
アルバム『ベイビートゥース』に収録されており、2021年12月にリリースされました。
クリスマスの雰囲気を楽しみたい人や、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい方にピッタリのナンバーではないでしょうか。
クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング(21〜30)
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

2005年生まれのシンガーソングライター、ユイカさんが2024年12月にリリースした本作は、クリスマス当日にこだわらず、ただ会いたいという切ない思いを描いたミディアムナンバーです。
イルミネーションが輝く夜の情景や、冷え性でポケットにカイロを忍ばせる日常的なディテールを織り交ぜながら、相手との距離を縮めたいけれど一歩踏み出せない主人公の健気な心情が丁寧につづられています。
小名川高弘さんの編曲によるストリングスの音色が、ユイカさんの透明感ある歌声と重なり、冬の夜の切なさを優しく包み込んでくれますね。
聖なる夜を一人で過ごす寂しさに共感する方や、片想いの相手を思う静かな時間を過ごしたい方にぴったりな、令和のクリスマスソングです。



