SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲
近年ではサブスクの発展もあり、世代を問わずさまざまな音楽が気軽に聴けるようになりましたよね。
古いとか新しいではなく、「良いものは良い」という聴き方ができる若い世代は、純粋に音楽を楽しんでいる世代と言えるのではないでしょうか。
また、TikTokの流行によりリバイバルヒットとなる楽曲も多く、いまや何が流行するか分かりません。
そこで今回は、Z世代を中心に若い世代に響いている平成の名曲をご紹介します。
リアルタイムに聴いていたであろう世代の方も楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲(11〜20)
平成の乙女 feat. KENTY-GROSSMINMI

平成の女性の日常をコミカルに描いた楽曲で、レゲエやダンスホールの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴です。
MINMIさんの明るくエネルギッシュなボーカルとKENTY GROSSさんのラップが融合し、現代女性の強さや自立心をポジティブに表現していますよね。
2010年7月にリリースされたアルバム『Mother』に収録されました。
自分らしさを大切にしたい人や、元気をもらいたい人にぴったりな一曲ではないでしょうか。
come againm-flo

つれない相手に愛想を尽かし、クラブで踊りあかして忘れようとする切ない心情を描いたこの楽曲。
UK発祥の2ステップを取り入れた変則的なリズムに、洗練されたメロディとラップが交差するサウンドが魅力的ですよね。
既存の枠組みにとらわれない本作は、長きにわたり世代を超えて親しまれています。
多彩な音楽性を持つグループ、m-floが2001年1月に発売した9枚目のシングルであり、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングに起用されました。
オリコン週間チャートで最高4位を記録し、名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
週末の夜におしゃれな空間で気分を上げたいときや、過去の恋愛をふっきって新しい一歩をふみだしたいあなたにぜひおすすめしたい1曲です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ギラギラと照りつける夏の日差しを思い起こさせるような、ORANGE RANGEの代表的なサマーチューンを紹介します。
疾走感のあるビートやキャッチーな掛け声が重なり合い、ロックとポップスを自由に行き来するミクスチャー感覚がたまらないですよね。
本作は2007年7月に発売されたシングルです。
大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、オリコンチャートで週間3位を記録するなど話題を呼びました。
のちに名盤『PANICFANCY』にも収録され、リバイバルヒットとして令和のいまも幅広く愛されています。
部活動の応援やカラオケなど、みんなでおもいっきり熱狂して盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
ココロオドルnobobyknows̟+

パッと気分が明るくなるアッパーチューンです!
跳ねるようなビートと耳に残るフックに乗せて、複数のMCがつぎつぎとマイクをリレーしていく展開はライヴ感たっぷりですよね。
前向きで祝祭感あふれるサウンドが魅力的なこの楽曲は、nobodyknows+の代表作として知られています。
2004年5月に発売されたサードシングルで、アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマに起用されて大ヒットしました。
のちに名盤『Do You Know ?』にも収録されています。
2022年には動画コンテンツでのパフォーマンスが話題を呼び、若い世代にも広く親しまれるようになりました。
テンションを上げたいときや、カラオケでみんなとワイワイ盛り上がりたい方にぴったりの1曲です!
First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさと、終わりを迎えた恋のほろ苦さが入り混じる名曲です。
宇多田ヒカルさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲では、別れの瞬間の哀愁が鮮明に表現されています。
いつか新しい恋をしても、かつての恋人が特別な存在として心の中にありつづけるという願いが伝わってきますよね。
1999年4月にシングルカットされた本作は、テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用され大ヒットしました。
2022年には本作からインスパイアされたオリジナルドラマが世界中で公開され、世代を超えて再び脚光を浴びています。
失恋から立ち直り、前を向こうとする主人公の葛藤に深く共感できるため、忘れられない思い出を抱えながらも新しい一歩を踏み出したい方におすすめのラブソングです。


