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SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲

近年ではサブスクの発展もあり、世代を問わずさまざまな音楽が気軽に聴けるようになりましたよね。

古いとか新しいではなく、「良いものは良い」という聴き方ができる若い世代は、純粋に音楽を楽しんでいる世代と言えるのではないでしょうか。

また、TikTokの流行によりリバイバルヒットとなる楽曲も多く、いまや何が流行するか分かりません。

そこで今回は、Z世代を中心に若い世代に響いている平成の名曲をご紹介します。

リアルタイムに聴いていたであろう世代の方も楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲(11〜20)

GO FOR IT !!西野カナ

西野カナ『GO FOR IT !!』MV Full
GO FOR IT !!西野カナ

青春時代の恋愛を描いた歌詞と爽やかなメロディーで、Z世代の心をつかんでいる楽曲。

山崎製パン『ランチパック』のCMソングとしても起用された本作は、2012年7月にリリースされ、オリコンチャートで週間7位を記録。

恋に悩む女性の心情を等身大の言葉で表現した歌詞と、勇気を与えるメッセージが共感を呼んでいます。

アルバム『Love Place』にも収録され、ライブやメディアでも頻繁に披露されるなど、西野カナさんの代表曲の一つとして愛されています。

大切な人に想いを伝えたい、けれでも勇気が出ないという方に聴いてほしい、背中を押してくれる一曲です。

ロコローションORANGE RANGE

夏の太陽と海が似合う爽快なダンスチューンとして知られる本作。

大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された、ORANGE RANGEの6枚目のシングル曲です。

セクシーかつコミカルなリリックは、南国のビーチでの開放感や新しい出会いへの期待感を高めてくれますよね。

思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番として親しまれています。

2004年6月にリリースされた本作は、アルバム『musiQ』や『ALL the SINGLES』にも収録されています。

ビーチサイドでのBBQや花火大会など、夏のイベントを盛り上げたい時におすすめの1曲です。

今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

ヒップホップとJ-POPを融合させた画期的な楽曲として知られる本作。

小沢健二さんとスチャダラパーのコラボレーションにより生まれた名曲です。

1994年3月に東芝EMIからリリースされ、池袋のP’PARCOキャンペーンCMソングおよびフジテレビ系列『タモリのスーパーボキャブラ天国』のテーマソングとして採用されました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、友人とのパーティーで楽しみたい時におすすめの一曲です。

きらびやかな光とハーモニーが包み込む、ファンキーでエネルギッシュな世界観をぜひ体験してみてくださいね。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

疾走感あふれるギターリフが胸を熱くするロックナンバー。

過去の思い出が心の中で消えない影として残ることや、成長しても大切なものを守り抜く決意が込められています。

前向きなエネルギーが満開ですよね。

この楽曲は2014年11月に発売されたKANA-BOONのシングルです。

アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。

アルバム『TIME』にも収録され、2024年11月には視聴イベントが開催されるなど、令和の今も国内外で愛され続けているナンバーです。

大人になってから聴くといろんなことを思い出してグッとくる本作。

壁にぶつかり励ましがほしい人にぜひオススメです。

ドライブのお供にして、ハイテンションで楽しんでみてください。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

遠距離恋愛をテーマにした青山テルマさんとSoulJaさんによる楽曲。

2008年1月23日にリリースされたこの曲は、青山テルマさんの2作目のシングルとなります。

NTT DoCoMoの2008年春季キャンペーンソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。

心に響く歌詞と美しいメロディーが特徴で、離れていても相手を想い続ける二人の切ない心情が表現されています。

カラオケでも盛り上がる楽曲なので、恋人や友人との思い出の曲として楽しめるでしょう。

大切な人と離れて暮らしている方に、特におすすめの一曲です。