SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲
近年ではサブスクの発展もあり、世代を問わずさまざまな音楽が気軽に聴けるようになりましたよね。
古いとか新しいではなく、「良いものは良い」という聴き方ができる若い世代は、純粋に音楽を楽しんでいる世代と言えるのではないでしょうか。
また、TikTokの流行によりリバイバルヒットとなる楽曲も多く、いまや何が流行するか分かりません。
そこで今回は、Z世代を中心に若い世代に響いている平成の名曲をご紹介します。
リアルタイムに聴いていたであろう世代の方も楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲(11〜20)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ギラギラと照りつける夏の日差しを思い起こさせるような、ORANGE RANGEの代表的なサマーチューンを紹介します。
疾走感のあるビートやキャッチーな掛け声が重なり合い、ロックとポップスを自由に行き来するミクスチャー感覚がたまらないですよね。
本作は2007年7月に発売されたシングルです。
大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、オリコンチャートで週間3位を記録するなど話題を呼びました。
のちに名盤『PANICFANCY』にも収録され、リバイバルヒットとして令和のいまも幅広く愛されています。
部活動の応援やカラオケなど、みんなでおもいっきり熱狂して盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

ヒップホップとJ-POPを融合させた画期的な楽曲として知られる本作。
小沢健二さんとスチャダラパーのコラボレーションにより生まれた名曲です。
1994年3月に東芝EMIからリリースされ、池袋のP’PARCOキャンペーンCMソングおよびフジテレビ系列『タモリのスーパーボキャブラ天国』のテーマソングとして採用されました。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、友人とのパーティーで楽しみたい時におすすめの一曲です。
きらびやかな光とハーモニーが包み込む、ファンキーでエネルギッシュな世界観をぜひ体験してみてくださいね。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

遠距離恋愛をテーマにした青山テルマさんとSoulJaさんによる楽曲。
2008年1月23日にリリースされたこの曲は、青山テルマさんの2作目のシングルとなります。
NTT DoCoMoの2008年春季キャンペーンソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。
心に響く歌詞と美しいメロディーが特徴で、離れていても相手を想い続ける二人の切ない心情が表現されています。
カラオケでも盛り上がる楽曲なので、恋人や友人との思い出の曲として楽しめるでしょう。
大切な人と離れて暮らしている方に、特におすすめの一曲です。
ロコローションORANGE RANGE

夏の太陽と海が似合う爽快なダンスチューンとして知られる本作。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された、ORANGE RANGEの6枚目のシングル曲です。
セクシーかつコミカルなリリックは、南国のビーチでの開放感や新しい出会いへの期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番として親しまれています。
2004年6月にリリースされた本作は、アルバム『musiQ』や『ALL the SINGLES』にも収録されています。
ビーチサイドでのBBQや花火大会など、夏のイベントを盛り上げたい時におすすめの1曲です。
First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさと、終わりを迎えた恋のほろ苦さが入り混じる名曲です。
宇多田ヒカルさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲では、別れの瞬間の哀愁が鮮明に表現されています。
いつか新しい恋をしても、かつての恋人が特別な存在として心の中にありつづけるという願いが伝わってきますよね。
1999年4月にシングルカットされた本作は、テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用され大ヒットしました。
2022年には本作からインスパイアされたオリジナルドラマが世界中で公開され、世代を超えて再び脚光を浴びています。
失恋から立ち直り、前を向こうとする主人公の葛藤に深く共感できるため、忘れられない思い出を抱えながらも新しい一歩を踏み出したい方におすすめのラブソングです。
平成の乙女 feat. KENTY-GROSSMINMI

平成の女性の日常をコミカルに描いた楽曲で、レゲエやダンスホールの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴です。
MINMIさんの明るくエネルギッシュなボーカルとKENTY GROSSさんのラップが融合し、現代女性の強さや自立心をポジティブに表現していますよね。
2010年7月にリリースされたアルバム『Mother』に収録されました。
自分らしさを大切にしたい人や、元気をもらいたい人にぴったりな一曲ではないでしょうか。
SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲(21〜30)
キセキGReeeeN

高校の野球部が奮闘する青春ドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットしました。
この楽曲は、かけがえのない人との出会いを「奇跡」と呼び、ともに歩んできた道のりを「軌跡」としてたたえる、真っすぐなラブソングです。
感謝の言葉だけでは伝えきれないほどの深い愛情が、飾らない言葉でつづられており、聴く人の心に響きます。
GReeeeNが2008年5月に発売した本作は、ドラマの人気も後押しとなり、その年を代表する1曲に。
2017年には誕生秘話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が公開され、世代を超えて愛される青春ソングとなりました。
大切な人への思いを再確認したい時に聴きたくなる、人生の応援歌のような名曲ではないでしょうか。
おわりに
今回は、Z世代を中心に流行している平成の名曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
若い世代はもちろん、平成に青春時代を過ごしたという方にとっても楽しめる選曲ですよね。
今回ご紹介した楽曲以外にも、懐かしい楽曲が若者の間で流行していますので、ぜひ探してみてくださいね!


