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SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲

近年ではサブスクの発展もあり、世代を問わずさまざまな音楽が気軽に聴けるようになりましたよね。

古いとか新しいではなく、「良いものは良い」という聴き方ができる若い世代は、純粋に音楽を楽しんでいる世代と言えるのではないでしょうか。

また、TikTokの流行によりリバイバルヒットとなる楽曲も多く、いまや何が流行するか分かりません。

そこで今回は、Z世代を中心に若い世代に響いている平成の名曲をご紹介します。

リアルタイムに聴いていたであろう世代の方も楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲(11〜20)

ロマンスの神様広瀬香美

冬の女王と呼ばれた広瀬香美さんの代表曲で、爽快感あふれるラブポップチューンです。

合コンでいい男性を捕まえたいという女性の心情を、明るくノリのよい曲調で描いています。

1993年12月にリリースされ、累計販売枚数174.9万枚を記録した大ヒット曲で、アルペンのスキー用品CMソングとしても使用されました。

恋愛の高揚感や期待を歌詞に込めており、星占いや初対面の男性との出会いなど、リアリティのある描写が特徴です。

キャッチーなメロディーと共感しやすい歌詞で、カラオケの定番曲としても愛され続けています。

冬の季節に聴きたくなる、心温まるナンバーですね。

今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

ヒップホップとJ-POPを融合させた画期的な楽曲として知られる本作。

小沢健二さんとスチャダラパーのコラボレーションにより生まれた名曲です。

1994年3月に東芝EMIからリリースされ、池袋のP’PARCOキャンペーンCMソングおよびフジテレビ系列『タモリのスーパーボキャブラ天国』のテーマソングとして採用されました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、友人とのパーティーで楽しみたい時におすすめの一曲です。

きらびやかな光とハーモニーが包み込む、ファンキーでエネルギッシュな世界観をぜひ体験してみてくださいね。

ロコローションORANGE RANGE

夏の太陽と海が似合う爽快なダンスチューンとして知られる本作。

大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された、ORANGE RANGEの6枚目のシングル曲です。

セクシーかつコミカルなリリックは、南国のビーチでの開放感や新しい出会いへの期待感を高めてくれますよね。

思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番として親しまれています。

2004年6月にリリースされた本作は、アルバム『musiQ』や『ALL the SINGLES』にも収録されています。

ビーチサイドでのBBQや花火大会など、夏のイベントを盛り上げたい時におすすめの1曲です。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

遠距離恋愛をテーマにした青山テルマさんとSoulJaさんによる楽曲。

2008年1月23日にリリースされたこの曲は、青山テルマさんの2作目のシングルとなります。

NTT DoCoMoの2008年春季キャンペーンソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。

心に響く歌詞と美しいメロディーが特徴で、離れていても相手を想い続ける二人の切ない心情が表現されています。

カラオケでも盛り上がる楽曲なので、恋人や友人との思い出の曲として楽しめるでしょう。

大切な人と離れて暮らしている方に、特におすすめの一曲です。

平成の乙女 feat. KENTY-GROSSMINMI

平成の女性の日常をコミカルに描いた楽曲で、レゲエやダンスホールの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴です。

MINMIさんの明るくエネルギッシュなボーカルとKENTY GROSSさんのラップが融合し、現代女性の強さや自立心をポジティブに表現していますよね。

2010年7月にリリースされたアルバム『Mother』に収録されました。

自分らしさを大切にしたい人や、元気をもらいたい人にぴったりな一曲ではないでしょうか。