同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
誰かとカラオケに行く時、普段どんな選曲をしますか?
近年ではサブスクの影響もありリバイバルブームとも言われ、あまり世代に関係なく膨大な数の楽曲が手軽に楽しめるようになりました。
もちろん新しい楽曲も生まれ続けている中で、カラオケで何を歌って良いか迷うかもしれませんね。
そこで今回は、Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲に絞って、カラオケで盛り上がる楽曲をご紹介します!
みんなで合唱できるものからインパクトのあるダンスが生まれた楽曲まで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲(21〜30)
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。
かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。
第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと希望を鮮やかに描いた本作は、2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして公開されました。
花言葉「初恋」や「青春の思い出」を持つタイトルが象徴するように、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さが歌われています。
不完全な日々の中でも前を向く勇気を与えてくれる歌詞は、Mrs. GREEN APPLEらしいギターロックサウンドに乗せて届けられます。
第66回日本レコード大賞を受賞し、ストリーミング再生回数は最速で3億回を突破。
夢や理想と現実のギャップに悩む時、背中を押してほしい時に聴きたい1曲です。
KICKBACK米津玄師

エレクトロニカからフォークまで、ジャンルを越境する音楽性で注目を集める米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売された13thシングル曲は、主人公デンジの欲望と葛藤を音で描き出したナンバーです。
幸せへの渇望と現実の虚無感が交錯する歌詞は、どん底からはい上がろうとする若者の心情と重なりますよね。
ドラムンベースを取り入れた激しいビートと目まぐるしい転調は、感情のジェットコースターそのもの。
SNSでダンス動画が拡散されるなど、デジタルネイティブなZ世代との親和性も抜群です。
日常に刺激を求める人へ贈る、衝動的なロックチューンとなっています。
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。
アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。
ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。
曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

今、最もホットなアイドル事務所であるアソビシステム所属のアイドルグループ、CANDY TUNE。
2023年にリリースされた作品で、ポップでかわいい曲調を得意としています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『倍倍FIGHT!』。
TikTokでも人気な作品なので、ご存じの高校生の方も多いと思います。
そんな本作は、語り口調のフレーズがやたら多いため、ラップ的な要素はありますが、ピッチを追うという部分では非常に歌いやすい作品です。
曲調も全体を通してポップで、音域もmid1G♯~hiDとめちゃくちゃに広いわけではないため、語り口調をクリアすれば問題なく歌えるでしょう。
盛り上がりに関しては、バツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
最低界隈tuki.

2025年8月27日リリースの現役高校生シンガーソングライター、tuki.さんの曲です。
この曲の歌詞は、満員電車や制服スカート、SNSや推し活など、10代が直面しやすい日常の葛藤や物理的、精神的な窮屈さをリアルに描写しています。
曲調もアップテンポでロック要素があるので、「普段の気持ちを叫ぶ」という気持ちを込めてカラオケで歌うと盛り上がりそうですね!
メロディはシンプルで、サビで同じフレーズが繰り返される部分は、周りの人にも歌ってもらいましょう。
また、サビ以外は言葉が多いところがたくさんありますね。
低音なので喉声にならないように、テンションと眉毛を上げつつ語るように歌いましょう。
ラスサビ部分は流れに任せるように勢いよく声を出すとリズムにも乗れるので気持ちよく歌えると思います!
スノウドロップConton Candy

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、思春期特有の複雑な感情を歌い上げるConton Candyの1曲です。
テレビアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は「思春期症候群」というキーワードを元に、主人公たちの揺れ動く心を鮮やかに描いています。
うまくいかない現実にもがきながら、それでも前を向こうとする人の背中を押してくれるような応援歌。
アニメの世界観にひたりたい時はもちろん、勇気がほしい時にぴったりのナンバーです。


