同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
誰かとカラオケに行く時、普段どんな選曲をしますか?
近年ではサブスクの影響もありリバイバルブームとも言われ、あまり世代に関係なく膨大な数の楽曲が手軽に楽しめるようになりました。
もちろん新しい楽曲も生まれ続けている中で、カラオケで何を歌って良いか迷うかもしれませんね。
そこで今回は、Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲に絞って、カラオケで盛り上がる楽曲をご紹介します!
みんなで合唱できるものからインパクトのあるダンスが生まれた楽曲まで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲(21〜30)
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

2024年9月にデビュー曲としてリリースされたこちらの楽曲は、TikTokを中心に10万投稿を超えるバイラルヒットを記録し、Billboard JAPANの「TikTok Weekly Top 20」で1位を獲得しました。
本作は「かわいい」を自己肯定感の武器として捉え直すポジティブなメッセージが特徴で、朝の身支度でドタバタしながらも自分を鼓舞する主人公の姿が印象的です。
キュートなサウンドと中毒性の高いメロディは、カラオケで盛り上がることまちがいなし。
自分に自信を持ちたいときや、友達と一緒に楽しく歌いたいときにピッタリの1曲ですよ。
ちゅ、多様性。あの

ゆるめるモ!を脱退後、ソロアーティストとして活動するあのさん。
2022年11月にリリースされたTOY’S FACTORYからの配信限定シングルは、テレビアニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして書き下ろされました。
相対性理論のメンバーだった真部脩一さんによるテクニカルなバンドサウンドに、あのさんの甘く毒を含んだボーカルが絡む、キャッチーなポップチューンです。
日本語、中国語、英語が入り混じった歌詞は、恋愛と依存が交錯する危うい感情をポップに昇華。
TikTokでバズったダンスとともに歌えば、カラオケでの盛り上がりはまちがいなしです。
はいよろこんでこっちのけんと

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。
かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。
第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと希望を鮮やかに描いた本作は、2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして公開されました。
花言葉「初恋」や「青春の思い出」を持つタイトルが象徴するように、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さが歌われています。
不完全な日々の中でも前を向く勇気を与えてくれる歌詞は、Mrs. GREEN APPLEらしいギターロックサウンドに乗せて届けられます。
第66回日本レコード大賞を受賞し、ストリーミング再生回数は最速で3億回を突破。
夢や理想と現実のギャップに悩む時、背中を押してほしい時に聴きたい1曲です。
KICKBACK米津玄師

エレクトロニカからフォークまで、ジャンルを越境する音楽性で注目を集める米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売された13thシングル曲は、主人公デンジの欲望と葛藤を音で描き出したナンバーです。
幸せへの渇望と現実の虚無感が交錯する歌詞は、どん底からはい上がろうとする若者の心情と重なりますよね。
ドラムンベースを取り入れた激しいビートと目まぐるしい転調は、感情のジェットコースターそのもの。
SNSでダンス動画が拡散されるなど、デジタルネイティブなZ世代との親和性も抜群です。
日常に刺激を求める人へ贈る、衝動的なロックチューンとなっています。
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。
アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。
ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。
曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。


