同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
誰かとカラオケに行く時、普段どんな選曲をしますか?
近年ではサブスクの影響もありリバイバルブームとも言われ、あまり世代に関係なく膨大な数の楽曲が手軽に楽しめるようになりました。
もちろん新しい楽曲も生まれ続けている中で、カラオケで何を歌って良いか迷うかもしれませんね。
そこで今回は、Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲に絞って、カラオケで盛り上がる楽曲をご紹介します!
みんなで合唱できるものからインパクトのあるダンスが生まれた楽曲まで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲(21〜30)
イイじゃんM!LK

結成10周年を迎えたM!LKが、2025年2月に先行配信した楽曲は、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲として制作された前向きなメッセージソングです。
「自分らしさを大切にしよう」というテーマが込められた本作は、どんな自分でもそのままで素晴らしいと肯定してくれる温かさがあり、「どんな時も味方でいるよ」という仲間との絆を歌う歌詞が心に響きます。
ポップでキャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムはカラオケでも盛り上がることまちがいなしで、ダンサブルな要素を取り入れたJ-POPとEDMの融合サウンドは一度聴いたら耳に残りますよ。
TikTokでは「#イイじゃんチャレンジ」も展開されており、振り付けも覚えやすいので、友達と一緒に歌って踊ればさらに楽しめるはずです!
ミックスナッツOfficial髭男dism

秘密を抱えた者たちが織りなす偽りの家族像と、そこに生まれる本物の絆を描いたこの楽曲は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニングテーマとして2022年4月に配信リリースされました。
ノイジーなギターとジャジーなベースが絡み合うオープニングは、聴く者を一瞬で楽曲の世界へと引き込んでくれます。
メロディラインの音程の変化が激しいため、カラオケで歌いこなすには事前の練習が欠かせませんが、その分歌えたときの達成感はひとしおです。
疾走感あふれるサウンドと複雑なメロディが織りなすスリリングな展開は、カラオケでみんなのテンションを一気に高めてくれるはず。
アニメファンはもちろん、ハイレベルな楽曲に挑戦したい方にもオススメしたいロックチューンです。
ちゅ、多様性。あの

ゆるめるモ!を脱退後、ソロアーティストとして活動するあのさん。
2022年11月にリリースされたTOY’S FACTORYからの配信限定シングルは、テレビアニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして書き下ろされました。
相対性理論のメンバーだった真部脩一さんによるテクニカルなバンドサウンドに、あのさんの甘く毒を含んだボーカルが絡む、キャッチーなポップチューンです。
日本語、中国語、英語が入り混じった歌詞は、恋愛と依存が交錯する危うい感情をポップに昇華。
TikTokでバズったダンスとともに歌えば、カラオケでの盛り上がりはまちがいなしです。
はいよろこんでこっちのけんと

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと希望を鮮やかに描いた本作は、2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして公開されました。
花言葉「初恋」や「青春の思い出」を持つタイトルが象徴するように、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さが歌われています。
不完全な日々の中でも前を向く勇気を与えてくれる歌詞は、Mrs. GREEN APPLEらしいギターロックサウンドに乗せて届けられます。
第66回日本レコード大賞を受賞し、ストリーミング再生回数は最速で3億回を突破。
夢や理想と現実のギャップに悩む時、背中を押してほしい時に聴きたい1曲です。
KICKBACK米津玄師

エレクトロニカからフォークまで、ジャンルを越境する音楽性で注目を集める米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売された13thシングル曲は、主人公デンジの欲望と葛藤を音で描き出したナンバーです。
幸せへの渇望と現実の虚無感が交錯する歌詞は、どん底からはい上がろうとする若者の心情と重なりますよね。
ドラムンベースを取り入れた激しいビートと目まぐるしい転調は、感情のジェットコースターそのもの。
SNSでダンス動画が拡散されるなど、デジタルネイティブなZ世代との親和性も抜群です。
日常に刺激を求める人へ贈る、衝動的なロックチューンとなっています。
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。
アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。
ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。
曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。


