【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
国民的アニメーション映画を生み出し続けるスタジオジブリ。
名作の数々は、本編の内容はもちろん、素晴らしい音楽に彩られていることでも知られています。
皆さんのなかにも「私の好きなジブリ曲」が存在するのではないでしょうか?
今回は、カラオケや合唱コンクールなどでも好まれる名ジブリの名曲のなかから、「歌いやすいジブリ曲」をテーマにオススメ作品をご紹介します。
比較的音域が狭い曲をピックアップしましたので、歌唱に自信がない方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(21〜30)
わらべ唄高畑勲

2013年にリリースされた『かぐや姫の物語』の中で使われた『わらべ唄』と『天女の歌』は監督である高畑勲さん自身が歌詞、曲とも作った曲です。
本当に昔の街角で子供たちが歌っていたかのような歌詞ですよね。
とはいえ、死についての内容を小さい子供が歌っているところが興味深いです。
メロディーは1,2度聴いたら脳内を駆け巡りそうな、シンプルでありながら忘れがたい曲です。
ご家族で歌ってもぴったり合う、味わい深い曲ですね。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
ルージュの伝言松任谷由実

松任谷由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
昭和らしさを感じさせるノスタルジックなメロディが印象的ですよね。
1975年にリリースされた本作は、14年後の1989年にジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして使用されました。
音域はmid1F#~hiD#とやや広めで、音程の上下もサビ終盤でそれなりに激しくはなるものの、全体的にテンポがゆったりとしており、盛り上がりもバツグンなので、カラオケにもオススメですよ。
ナウシカ・レクイエム久石麻衣

この曲はハミングで有名ですね。
一体歌っている少女は何者なのか?
と当時話題になりましたが、その後久石譲さんの娘さんである久石麻衣さんだったことが判明し、またまた注目を集めることに。
久石麻衣さんは今、歌手として活動を始められています。
子供のころに歌っていた本作も、大人の歌声で歌い続けられていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
めぐる季節井上あずみ

『魔女の宅急便』の劇中で使用された、弦楽器の重なりが非常に美しく、壮大な1曲です。
そのイントロに聴きほれていると、歌い出しの美しく気高いメロディに圧倒されてしまいます。
力強い伴奏とボーカルですが、どこか寂しさを感じるところもあり、親元を離れて仕事をするキキの心情ともピッタリ合うのではないでしょうか。
世界の約束倍賞千恵子

作品の素晴らしさはもちろん、木村拓哉さんが声優を担当したことでも大きな話題となった『ハウルの動く城』。
この曲はもしかするとマイナーかもしれませんが、合唱の楽譜もあるくらいなので愛され度は高いはず!
やさしい3拍子のメロディーが、ジブリの世界観をさらに美しくするいいアクセントになっていますね。
さくらんぼの実る頃加藤登紀子

フランスのシャンソンを代表する楽曲『さくらんぼの実る頃』は、ジブリ映画『紅の豚』の挿入歌に起用されました。
聴いているとマダム・ジーナさんが歌っているシーンが頭に浮かんできますね。
もちろん原曲はフランス語ですが、日本語版がありますので、カラオケで歌う際はそちらのバージョンで、ぜひ。
時には昔の話を加藤登紀子

名ゼリフが印象深い、1992年に公開されたジブリ映画『紅の豚』。
そのエンディングには、加藤登紀子さんが歌うこちらの『時には昔の話を』が起用されました。
加藤さんは映画のオープニングである『さくらんぼの実る頃』も担当され、映画にも声優として参加されました。
一見アニソンとは思えないような大人なメロディと歌詞は、カラオケで選曲すれば通っぽさをだせるはず!
がっつりアニソンはちょっと歌えないな〜という方でも、この曲なら問題ありません。
大人なアニソンを歌ってみたいという方は、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか!
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲で、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『上を向いて歩こう』。
こちらは2011年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されました。
劇中ではテレビからこの歌が流れていましたね。
監督である宮崎駿さんは別の曲を考えていたようですが、鈴木敏夫プロデューサーがこちらを推せんされたようです。
ゆったりとしたメロディと、誰の心にも響く切ない歌詞は思わず聴き入ってしまいます。
男女問わず、カラオケにオススメです!
ふたたび平原綾香

『千と千尋の神隠し』の劇中でもとくに印象深いこの楽曲。
この曲は劇中では歌詞のないバージョンで使用されましたが、歌詞がのることで楽曲の良さがさらに倍増しているように感じますね。
カラオケで歌えば、この壮大な世界観に合わせて伸びやかに気持ちよく歌えるのではないでしょうか。



