【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
国民的アニメーション映画を生み出し続けるスタジオジブリ。
名作の数々は、本編の内容はもちろん、素晴らしい音楽に彩られていることでも知られています。
皆さんのなかにも「私の好きなジブリ曲」が存在するのではないでしょうか?
今回は、カラオケや合唱コンクールなどでも好まれる名ジブリの名曲のなかから、「歌いやすいジブリ曲」をテーマにオススメ作品をご紹介します。
比較的音域が狭い曲をピックアップしましたので、歌唱に自信がない方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(11〜20)
風の谷のナウシカ安田成美

安田成美さんのデビューシングルとしても知られるこちらの曲は、ジブリ映画の中でも名作といわれる『風の谷のナウシカ』のシンボル・テーマソングとして採用されました。
映画の中では、実際のアニメとの印象が少し違うということで使われませんでしたが、この曲はいろいろなシーンでよく流れていましたよね。
メジャーキーの曲がサビの部分で突然マイナーに変わるところが印象的です。
細野晴臣さんの作曲、松本隆さんの作詞です。
うたってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
Arrietty’s Songセシル・コルベル

2010年に公開されたジブリ映画、『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌がこちらです。
歌っているのはフランス出身のハープ奏者セシル・コルベルさんです。
たどたどしい日本語でハープを弾きながら歌う彼女の歌は、なんとなく小人のアリエッティが歌っているんじゃないか、という気分にさせます。
名曲が多いジブリの曲ですが、曲から入って映画を見る人もいるかもしれません。
ぜひジブリのサウンドトラックなども聴いてみてくださいね。
いつも何度でも木村弓

『鬼滅の刃』が記録を更新するまで、映画公開から約20年間に渡って日本歴代興行収入第1位だったジブリ映画『千と千尋の神隠し』。
その主題歌で、ソプラノ歌手の木村弓さんがライアーというたて琴を演奏しながら歌った『いつも何度でも』は、映画とともに大きな話題を集めました。
透き通ったまるで天使のような歌声とメロディ、そして物語の内容に深い意味を感じさせる歌詞にどんどん引き込まれていきますよね。
多くの人が一度は耳にしたことがある曲なので、選曲に困った際の救世主になってくれますよ。
もののけ姫米良美一

『もののけ姫』主題歌です。
こんなにも物語を飾る美しい旋律はどこから湧いてくるのでしょうね……。
しっとりとしたバラードで、認知度は高く、誰もが聴き入ってしまう曲です。
男性にはややハードルが高いかもしれませんが、ぜひファルセットを使ってチャレンジしてみてください!
いのちの名前木村弓

『千と千尋の神隠し』のメインテーマであり、イメージアルバムに収録されている楽曲です。
劇中では歌は入っていないものの、このメロディには聴き覚えがある人も多いのではないでしょうか。
そんなメロディに歌詞が乗るとまた新たな良さが発見できると思います。
不思議とすんなり歌えるかもしれませんので、ぜひカラオケで挑戦してみてください!
わらべ唄高畑勲

2013年にリリースされた『かぐや姫の物語』の中で使われた『わらべ唄』と『天女の歌』は監督である高畑勲さん自身が歌詞、曲とも作った曲です。
本当に昔の街角で子供たちが歌っていたかのような歌詞ですよね。
とはいえ、死についての内容を小さい子供が歌っているところが興味深いです。
メロディーは1,2度聴いたら脳内を駆け巡りそうな、シンプルでありながら忘れがたい曲です。
ご家族で歌ってもぴったり合う、味わい深い曲ですね。
【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(21〜30)
ひとりぼっちはやめたNEW!矢野顕子

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!



