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【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ

【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
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国民的アニメーション映画を生み出し続けるスタジオジブリ。

名作の数々は、本編の内容はもちろん、素晴らしい音楽に彩られていることでも知られています。

皆さんのなかにも「私の好きなジブリ曲」が存在するのではないでしょうか?

今回は、カラオケや合唱コンクールなどでも好まれる名ジブリの名曲のなかから、「歌いやすいジブリ曲」をテーマにオススメ作品をご紹介します。

比較的音域が狭い曲をピックアップしましたので、歌唱に自信がない方もぜひチェックしてみてくださいね!

【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(1〜10)

地球儀NEW!米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀NEW!米津玄師

その独創的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。

喪失と再生をテーマにした歌詞が深く心に沁みる本作は、ピアノとストリングスの有機的なアンサンブルが聴く人の感情を静かに揺さぶりますよね。

米津玄師名義として100曲目の節目にあたるこの曲は、2023年7月に発売され、宮﨑駿監督の映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。

音域が比較的狭くゆったりとしたメロディのため、歌唱に自信がない方でも口ずさみやすいのではないでしょうか。

物語の余韻に浸りながら大切に歌いたい、美しくも力強いバラードです。

愛は花、君はその種子NEW!都はるみ

映画『おもひでぽろぽろ』のエンドロールを飾った珠玉のバラードです。

アマンダ・マクブルームさんが作詞作曲し、ベット・ミドラーさんが歌った名曲『The Rose』を原曲に、高畑勲監督が自ら日本語の訳詞を手がけました。

演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌唱を担当し、愛の厳しさと温かさを包み込むような歌声で表現しています。

1991年7月に発売されたシングルで、映画音楽を手がけた星勝さんの編曲により、作品の余韻を深めるすばらしい一曲となっています。

人生の深みに触れる歌詞は、年齢を重ねるごとに味わい深く響くでしょう。

ゆったりとしたメロディーなので、心を落ち着けて丁寧に歌いたい時に最適です。

風になるつじあやの

つじあやの – 風になる(Music Video)
風になるつじあやの

こちらの曲はつじあやのさんの6枚目のシングルにあたる曲で2002年にリリースされました。

ウクレレのアコースティックな響きが素朴で、飾り気のない曲ですよね。

この曲はスタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として採用されました。

また、食品会社のCMとしても使われたので、映画を見ていない方にも耳なじみがある曲ではないでしょうか。

映画にはアコースティックバージョンのほうが採用され、ウクレレと歌だけのよりシンプルな曲が楽しめます。

さんぽ井上あずみ

【井上あずみ】スタジオジブリ「となりのトトロ」の「さんぽ」歌ってみました!
さんぽ井上あずみ

井上あずみさんの代表曲といえば、『となりのトトロ』で使われた『さんぽ』ではないでしょうか。

1988年に公開されたこの映画はジブリの映画の中でも1,2を争うほど有名で、この曲は本当に大人から子供まで幅広い年齢層に愛され、歌われていますよね。

自分が子供の頃に歌った、や子供に歌ってあげたという人も多いのではないでしょうか。

テンポの良い童謡のようなこちらの曲は歌うだけで元気になってきますね。

これからもたくさんの人に歌い継がれていってほしいです。

カントリー・ロード本名陽子

カントリー・ロード – 本名陽子(フル)
カントリー・ロード本名陽子

映画『耳をすませば』の主題歌で、作品の主人公である月島雫の声優を務めた本名陽子さんのシングル曲として1995年にリリースされました。

原曲は1971年にアメリカの歌手、ジョン・デンバーさんがリリースしたもので、『カントリー・ロード』はその日本語訳バージョンです。

口ずさむと自然に前向きな気持ちにさせられるような、明るさと強さの満ちた一曲です。

落ち込んだ時や不安に押しつぶされそうな時にそっと歌ってみると、少しずつ元気が湧いてくる感覚が味わえるかも!

ひこうき雲荒井由実

こちらの曲は1973年松任谷由実さんが荒井由実さんだったころに作った曲です。

彼女が小学生だった時に病気を発症した友達がなくなり、それをもとにこの曲を書いたそうです。

その後2013年に宮崎駿監督のジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌として使用されました。

この映画は飛行機の開発についてのストーリーと、若くして死に向かい合った友達が描かれていたので選ばれたそうですが、ジブリ映画ではほかにも『魔女の宅急便』にも彼女の曲が使われていますよね。

朝ごはんの歌手嶌 葵

From Up On Poppy Hill – Breakfast Song (Asagohan no Uta) 朝ご飯の歌
朝ごはんの歌手嶌 葵

日本の朝ごはんを作る手順が歌われたかわいらしい歌がこちらです。

主人公の海のうちは下宿屋を経営しており、朝ご飯を作るのは海の役目なのです。

手嶌葵さんの独特な声がとてもマッチしていますよね。

この曲は2011年に発表された映画『コクリコ坂から』の中の曲として、谷山浩子さんが作りました。

谷山さんの世界が広がっている感じがしますね。

手嶌葵さんはその前作、『ゲド戦記』から声優としても歌手としても活躍しています。