【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
国民的アニメーション映画を生み出し続けるスタジオジブリ。
名作の数々は、本編の内容はもちろん、素晴らしい音楽に彩られていることでも知られています。
皆さんのなかにも「私の好きなジブリ曲」が存在するのではないでしょうか?
今回は、カラオケや合唱コンクールなどでも好まれる名ジブリの名曲のなかから、「歌いやすいジブリ曲」をテーマにオススメ作品をご紹介します。
比較的音域が狭い曲をピックアップしましたので、歌唱に自信がない方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(1〜10)
テルーの唄手嶌 葵

2006年にリリースされたジブリ映画、『ゲド戦記』の挿入歌がこちらです。
萩原朔太郎さんの詩『こころ』からイメージをふくらませ、監督の宮崎吾朗さんが作詞し、谷山浩子さんが作曲しました。
これがデビューシングルとなる手嶌葵さんの無垢で透明な歌声が本当に印象的ですよね。
曲はシンプルで覚えやすいですが、味わいのあるメロディーです。
リコーダーや鍵盤ハーモニカなどで演奏しても合いそうです。
試してみてくださいね。
やさしさに包まれたなら荒井由実

1974年のリリース後、1989年に映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され再び脚光を浴びた作品です。
やさしい雰囲気と荒井由実さんの落ち着いた歌声で、聴いている人の心をほぐしてくれるような温かみのある楽曲ですよね。
魔女の宅急便といえば、テレビで放送されるたびに話題にのぼる作品の一つ。
『やさしさに包まれたなら』は挿入歌の中でも短くシンプルな歌詞で、メロディーもさほど複雑でなくおぼえやすいので、テレビで観るたび頭から離れずしばらく口ずさんでいるという方もいらっしゃるのでは?
君をのせて井上あずみ

1986年、『天空の城ラピュタ』主題歌として発表された曲で、井上あずみさんが歌っています。
井上さんといえば、映画『となりのトトロ』の主題歌を歌っていることでも知られていますよね。
その素直な声とメロディーは、大人から子供まで歌いやすく、コーラス用にアレンジされたり、お子さんがカラオケで挑戦したりと耳にすることが多い曲です。
宮崎駿監督の作詞、久石譲さんの作曲、編曲です。
イントロの三連符の部分から普通の4拍子になるところにだけ慣れればあとは問題なく歌えるでしょう。
【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(11〜20)
いのちの記憶二階堂和美

2013年に公開された、竹取物語についてのジブリ映画、『かぐや姫の物語』の主題歌となったのがこちらの曲。
作詞作曲と歌を担当した二階堂和美さんは、なんと広島在住のシンガーソングライターであり、僧侶であるという異色のアーティストです。
彼女はNHK『おかあさんといっしょ』をはじめ、他のアーティストにも楽曲提供をしており、それを知っていた高畑勲監督からの強い要望で主題歌を作ることが決まったそうです。
ストレートで美しいメロディーは歌いたいという気持ちをかきたてますよね。
崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ

フォークソングデュオ藤岡藤巻の藤巻直哉さんと、当時人気子役タレントだった大橋のぞみさんの年の差コンビが話題となった映画『崖の上のポニョ』の主題歌。
元気で食いしん坊な主人公の魚ポニョの魅力が詰まった一曲です。
音程の幅が狭く、小さなお子さんから大人の男性まで誰もが歌いやすいメロディーなのも魅力!
ジブリファンからは「何回も聴きたくなる!」「元気になれる」と人気の一曲です。
ぜひ親子で一緒に歌ってみてくださいね。
となりのトトロ井上あずみ

公開から数十年が経過したにもかかわらず、子供たちの間で不動の人気を誇る『となりのトトロ』。
主題歌ももちろん人気で、歌としてだけでなく、ピアノの発表会などでも人気の一曲となっています。
「となりのトトロ」のフレーズを耳にするだけで、子供の頃を思い出したり、心がフワッと温かく感じたりしませんか?
おそらくこの曲を知らない日本人はいないのではと思えるほどの超有名曲!
サビのリズムも心地よくて、ついつい口ずさんでしまいますよね。
Arrietty’s Songセシル・コルベル

2010年に公開されたジブリ映画、『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌がこちらです。
歌っているのはフランス出身のハープ奏者セシル・コルベルさんです。
たどたどしい日本語でハープを弾きながら歌う彼女の歌は、なんとなく小人のアリエッティが歌っているんじゃないか、という気分にさせます。
名曲が多いジブリの曲ですが、曲から入って映画を見る人もいるかもしれません。
ぜひジブリのサウンドトラックなども聴いてみてくださいね。



