【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
国民的アニメーション映画を生み出し続けるスタジオジブリ。
名作の数々は、本編の内容はもちろん、素晴らしい音楽に彩られていることでも知られています。
皆さんのなかにも「私の好きなジブリ曲」が存在するのではないでしょうか?
今回は、カラオケや合唱コンクールなどでも好まれる名ジブリの名曲のなかから、「歌いやすいジブリ曲」をテーマにオススメ作品をご紹介します。
比較的音域が狭い曲をピックアップしましたので、歌唱に自信がない方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ(21〜30)
さくらんぼの実る頃加藤登紀子

フランスのシャンソンを代表する楽曲『さくらんぼの実る頃』は、ジブリ映画『紅の豚』の挿入歌に起用されました。
聴いているとマダム・ジーナさんが歌っているシーンが頭に浮かんできますね。
もちろん原曲はフランス語ですが、日本語版がありますので、カラオケで歌う際はそちらのバージョンで、ぜひ。
時には昔の話を加藤登紀子

名ゼリフが印象深い、1992年に公開されたジブリ映画『紅の豚』。
そのエンディングには、加藤登紀子さんが歌うこちらの『時には昔の話を』が起用されました。
加藤さんは映画のオープニングである『さくらんぼの実る頃』も担当され、映画にも声優として参加されました。
一見アニソンとは思えないような大人なメロディと歌詞は、カラオケで選曲すれば通っぽさをだせるはず!
がっつりアニソンはちょっと歌えないな〜という方でも、この曲なら問題ありません。
大人なアニソンを歌ってみたいという方は、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか!
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲で、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『上を向いて歩こう』。
こちらは2011年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されました。
劇中ではテレビからこの歌が流れていましたね。
監督である宮崎駿さんは別の曲を考えていたようですが、鈴木敏夫プロデューサーがこちらを推せんされたようです。
ゆったりとしたメロディと、誰の心にも響く切ない歌詞は思わず聴き入ってしまいます。
男女問わず、カラオケにオススメです!
ふたたび平原綾香

『千と千尋の神隠し』の劇中でもとくに印象深いこの楽曲。
この曲は劇中では歌詞のないバージョンで使用されましたが、歌詞がのることで楽曲の良さがさらに倍増しているように感じますね。
カラオケで歌えば、この壮大な世界観に合わせて伸びやかに気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵

『コクリコ坂から』の主題歌。
子供に絵本を読み聴かせるような、やさしい歌が心にしみる曲ですね。
表現力に自信がないとなかなか難易度が高いですが、カラオケにオススメの1曲です。
締めの曲に困ったとき、こっそり選んでみんなの涙を誘うのもいいかもしれませんね。



