スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち
世界中から愛される作品を数多く生み出す、日本を代表するアニメーション制作会社、スタジオジブリ。
そこで描かれるさまざまな作品に登場するキャラクターたちは、ときに観る人に勇気や希望など、生きていくうえで力になるメッセージを届けてくれます。
そこでこの記事では、スタジオジブリ作品に登場する短めの名言を紹介します!
深い意味を感じさせる言葉たちに、きっと救われることもあるでしょう。
あなたの力に変わる言葉を見つけてみてくださいね!
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スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち(41〜50)
そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よコキリ『魔女の宅急便』

『魔女の宅急便』にて、主人公のキキが修行に出る直前、魔女の服装が真っ黒で嫌だと言った際に、彼女の母親であるコキリがキキを諭すために言ったセリフです。
いい心構えをしていれば、形、つまり見た目はどうだっていいのだということを言っています。
たとえば、何か行動を起こすとき、それがうまくできなかったとしても、その行動に相手への真心が込められていればきっと受け入れてもらえるといったような、温かいメッセージなんですよね。
人生を歩む上で、大切にしたい言葉です。
火は一日で森を灰にするが水と風は100年かけて森を育てるゴル『風の谷のナウシカ』
宮崎駿監督自身の漫画を、監督、脚本をつとめた『風の谷のナウシカ』。
こちらの名言を紹介します。
主人公ナウシカとは正反対の立場にいるクシャナ。
そのクシャナから「毒におかされた海とともに生きるというのか?」と言われたナウシカの村のゴルが言ったものです。
とても深い言葉で、今地球で起きている環境問題について考えさせられます。
100年かけて育てるというのは、何世代にも渡って先の未来へ美しい森を残すと村中が一丸になって実現するということですよね。
世界中の人が未来のために頑張ろうと思える世の中になるといいですよね。
才能をいかした仕事だろ。素敵だよ。トンボ『魔女の宅急便』
飛行クラブに所属している、丸メガネをかけた少年、トンボの名言です。
キキが自信を失くして落ち込んでいる時に、この言葉をかけるんですよね……なんてステキな少年でしょう!
自分が大好きな仕事でも、続けていくうちに楽しい事ばかりじゃなくなってきますよね。
時には自分で自分の仕事を否定したくなる事もあるでしょう。
そんな時にはこの言葉で前向きさを取り戻しましょう!
自分らしさやどういう思いでその仕事をしたかったのか、きっと思い出せると思います。
たとえどんなきっかけで生まれようと生命は同じですナウシカ『風の谷のナウシカ』
『風の谷のナウシカ』の主人公であるナウシカの名ゼリフの一つです。
このセリフは、庭の主との会話の中で登場するセリフで、物語に登場する作り出された生命たちを指して言われています。
どんな生命であっても自分たちと同じ生命であり、同じ命の重さを持った尊厳のある存在なのだと主張しました。
作中における重要なシーンでの一言であると同時に、私たちが命について考えるときに覚えておかなければいけない、大切な価値観の一つですよね。
おわりに
スタジオジブリ作品に登場する短めの名言を紹介しましたが、いかがでしたか。
ジブリ作品には、頑張りたいとき、くじけそうなときに、心にダイレクトに響くような力を与えてくれる名言がたくさん登場します。
仕事や勉強、部活など、何か力がほしいときに、ぜひチェックしてみてくださいね!


