卒業生へのプレゼントは手作りで!気持ちが届くアイデア集
卒業という特別な節目に、心を込めた手作りプレゼントを贈りたいと思っていませんか?
この記事では、卒業を迎える大切な人へ贈りたい手作りプレゼントのアイデアを紹介していきます!
友達やお世話になった先輩へ、既製品では伝えきれない感謝の気持ちを形にできるのが手作りプレゼントの魅力です。
不器用さんでも挑戦しやすいものから、じっくり時間をかけて作り上げるものまで、幅広くピックアップしました。
世界に一つだけの贈り物で、忘れられない卒業のときを演出してくださいね!
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卒業生へのプレゼントは手作りで!気持ちが届くアイデア集(31〜40)
パズル色紙

寄せ書きを贈るなら、普通の色紙ではなくパズル色紙を使ってみませんか?
パズル色紙とは、寄せ書きに使える無地のパズルで、色紙の代わりにパズル色紙に寄せ書きをすれば、定番のプレゼントだけれど一味違うサプライズ感を演出できます。
また、表面に思い出の写真を印刷したりオリジナルのイラストを書いたりして、裏面に寄せ書きをすればよりオリジナリティのあるすてきな寄せ書きになりますよ。
両面使う場合には、裏面も透明の額縁に入れてくださいね。
メッセージムービー

お世話になった先輩へ、涙と笑いを誘うオリジナルムービーを贈ってみませんか?
一人ずつ感謝を伝えるビデオメッセージや、スケッチブックをまわして手書きのメッセージを動画にするスケッチブックリレーなど、おめでとうやありがとうの思いをたくさん集めて1つの作品としてプレゼントしましょう。
合間に写真で思い出をたどるスライドショーを挟むのもオススメですよ。
後輩たちからの心のこもったメッセージに、先輩も思わず感極まってしまうことでしょう。
レジンで作る卒業証書
https://www.tiktok.com/@arthega.resin/video/7515380281306631446レジンで作る卒業証書はインテリアとしてもオススメです。
型にレジン液を流し込み、文字シールや卒業をモチーフにしたイラストを使って卒業証書を表現しましょう。
デザインが完成したら、UVライトかLEDライトを使って硬化すれば完成です。
レジン液は基本透明なので、華やかな卒業証書にしたい場合はラメや金箔を入れると良いですよ。
ビジューパーツで縁取りするのもオススメです。
せっかくですから文言もオリジナルで作ってみてくださいね。
スタンピング
シンプルで分かりやすく、取り入れやすい技法!
スタンピングとは型であるスタンプに絵の具などのインクを付けて、紙や布などにその模様を押し写すテクニックのことを指すようです。
型は身近な素材を使用することも可能なので、ペットボトルのキャッやダンボールなどの廃材、野菜の断面やユニークな形のアイテムを活用してみるとおもしろい作品が出来上がりそうですよね。
また、水の量がポイントになるようなので調整しながら取り組めると良いでしょう!
にじみ絵

色彩感覚や想像力が育まれる!
にじみ絵とは、ぬらした画用紙などの素材に水で溶いた絵の具や水性ペンで色を重ね、絵の具が素材の上で自然ににじみ広がる様子を楽しむ技法なのだそうです。
色の混ざりや偶然生まれる色の変化や模様、やわらかく優しい印象のグラデーションが特徴で、子供から大人まで親しめる技法ですよ!
動画では3色の水彩絵の具やスポンジ、布や画用紙を使って作品を作っています。
シンプルで取り入れやすいので卒業記念の制作に生かせるのではないでしょうか。
カービング

彫刻全般を指す技法!
木や石、金属や革だけでなく、せっけんや野菜・果物などの身近なものまで素材として活用できるのが特徴です。
彫り削ることで、立体的な形や模様を表現する技法なのだそう。
素材の特性を生かしながら、用途や素材によって多様な表現が楽しめるのが魅力ですよ!
動画の中では、ソープカービングの基礎を紹介しながら作品が出来上がるまでの工程やポイントがまとめられています。
卒業の記念品としてチャレンジしてみるのがオススメですよ!
シルクスクリーン

版画技法のひとつにチャレンジしてみましょう!
シルクスクリーンとはその名の通りシルクやナイロンなどの目詰まりしていない部分からインクを押し出して印刷する技法なのだそう。
反転せずにそのまま刷れることや鮮やかな発色と均一な色面が表現できることが魅力で、紙や布、板など素材や曲面にも印刷が可能なのが特徴です。
動画の中では100円ショップで道具をそろえて、基本的なシルクスクリーンの刷り方などが紹介されていますよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
ステンシル

シンプルで取り組みやすい!
ステンシルシートと呼ばれる型の切り抜かれた部分から絵具やインキを通し、すり込んで表現する版画技法のひとつのステンシル。
文字や模様などを均一に、そして繰り返し表現するのにぴったりです。
動画の中ではステンシル技法の基本や、工程が丁寧に説明されています。
さらに、Tシャツなどに刷った場合の注意点やポイントも解説していますよ!
生地や染料の組み合わせによって、さまざまなニュアンスも楽しめるようです。
ぜひ、この機会に挑戦してみてくださいね。
ストリング

作り方も楽しめるストリングの技法の作品は、卒業制作の思い出にもなりそうですね。
麻のヒモに、直接すきな色の絵の具を何色か付けていきましょう。
水でぬらした筆で、絵の具を伸ばしてください。
半分に折り筋を付けた画用紙に麻ヒモを挟んで、しっかり片手で押さえます。
もう片方の手で、麻ヒモを画用紙から引っ張ると、模様が作れますよ。
使う色や、引っ張り具合でデザインが変わります。
同じものはできないところも、この作品の魅力の1つ。
完成したら、思い出の写真を貼ったり、メッセージを記入してもいいですね。
卒業制作以外にも、カードにするのもオススメですよ。
ドリッピング

子供から大人まで一緒に挑戦できるモダンテクニック!
ドリッピング技法のひとつである吹流しとは、薄めた絵の具を紙にのせて、ストローや口で息を吹きかけた時に偶然できる独特の模様や軌跡を楽しむ技法を指すのだそうです。
1つとして完全に同じ模様は作り出せないところも魅力で、選ぶ色や息の量によって個性を演出することが可能ですよ!
動画の中では、基本的な工程や、ドリッピングの基本を紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。



