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かっこいいギターボーカルバンド

ギターボーカルといえば、ロックバンドの中でも花形パートですよね!

この記事では、オススメのかっこいいギターボーカルがメインボーカルを務めるバンドを紹介していきますね!

ギタリストがボーカルを務めるバンドを探している方はもちろん、自分がギターボーカルとしてコピーする曲を探している方にも読んでいただきたい記事です。

やはりギター片手に歌を歌う姿はかっこいいものですが、いざ自分が演奏するとなると「難しそう……」と尻込みしてしまうかもしれません。

ですが、意外と簡単にできる曲もあるんです!

まずは、ギターボーカルのバンドの曲をいろいろと聴いてみるところから始めてみましょう!

かっこいいギターボーカルバンド(1〜10)

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

2008年に惜しまれながらも活動休止に入ったパンクバンドELLEGARDEN。

洋楽に影響を受けたバンドは多くいても、実際にパンクロックというジャンルの中で互角に戦えるバンドはそういません。

ELLEGARDENは間違いなくその数少ないバンドのうちの一つです。

『Salamander』や『Space Sonic』といった攻撃的的な楽曲や、『Pizza Man』といった王道パンク。

『ジターバグ』『高架線』など日本語の楽曲たちの、やさしい歌詞に心を救われた人は多いのではないでしょうか。

GREENDAYなどのポップパンクが好きな人には必聴のバンドです。

君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君の街まで』
君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

日本のオルタナティブロックシーンを引っ張ってきたバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

彼らがいなかったら今の日本のロックはなかったでしょう!

ロックンロールはかつて、ロン毛だったり、ギラギラしたイケメンたちのものでした。

ですが、彼らはそれをみごとにくつがえしましたね。

メガネでちょっと内気な感じの大学生だった彼らが、こんなに激しいサウンドをかき鳴らすとは誰も思っていなかったでしょう。

彼らなしでは邦ロックは語れません!

maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。

亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!

ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。

また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!

ぜひチェックしてみてください!

かっこいいギターボーカルバンド(11〜20)

銀河高速ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「銀河高速」Music Video
銀河高速ハンブレッダーズ

高校の時に文化祭に出るために結成されたバンド。

文化祭で音楽を披露したことをきっかけに音楽のすごさに気付きそのままバンド活動を始めました。

2018年1月にはじめての全国流通版アルバム『純異性交遊』をリリースしました。

ボーカルギターを務めるのはムツムロアキラ。

共感できる歌詞を作詞し、バンド活動を始めた当初に彼らが感じた音楽のすごさを常に全力で伝える姿が印象的です。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Live Video from “RADWIMPS 絶体延命ツアー”]
君と羊と青RADWIMPS

高い演奏能力と独特な世界観がかっこいいバンド、RADWIMPSです。

『おしゃかしゃま』や『狭心症』がリリースされたころは、「なんて闇が深いバンドなんだろう」と思いましたが、2018年に大ヒットした映画『君の名は』や、次作の映画『天気の子』の音楽を担当した時にリリースした、『スパークル』や『愛にできることはまだあるかい』を聴くと「なんて美しいバンドなんだ!」と思ってしまいました。

感情のスペクトラムの広さを感じるバンドです。

kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

UNISON SQUARE GARDEN – kaleido proud fiesta / THE FIRST TAKE
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。

代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。

ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。

実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。

歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!

また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!

2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。

ぜひチェックしてみてください!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

食べ物の名前を入れたくて、そこに中性的なイメージを加えたくてと付けられたのがバンド名の由来です。

そんなMrs.GREEN APPLEは2015年にミニアルバム『Variety』でデビューした男女5人組バンド。

爽やかな青春を思わせる曲に高校生などを中心に人気です。

ギターボーカルを務めるのは大森元貴で、すべての曲の作詞作曲もしています。

ギターを奏でながら低音からファルセットまで自在に操る歌声はスカっとした気分にさせてくれます。