かっこいいギターボーカルバンド
ギターボーカルといえば、ロックバンドの中でも花形パートですよね!
この記事では、オススメのかっこいいギターボーカルがメインボーカルを務めるバンドを紹介していきますね!
ギタリストがボーカルを務めるバンドを探している方はもちろん、自分がギターボーカルとしてコピーする曲を探している方にも読んでいただきたい記事です。
やはりギター片手に歌を歌う姿はかっこいいものですが、いざ自分が演奏するとなると「難しそう……」と尻込みしてしまうかもしれません。
ですが、意外と簡単にできる曲もあるんです!
まずは、ギターボーカルのバンドの曲をいろいろと聴いてみるところから始めてみましょう!
- 魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- イケボ・高音など魅力がいっぱい!オススメの男性歌い手まとめ
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
- 人気の女性ボーカルバンド【2026】
- 声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
かっこいいギターボーカルバンド(21〜30)
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
かっこいいギターボーカルバンド(31〜40)
頬さよならポエジー

兵庫県神戸市発のロックバンド、さよならポエジーです。
2012年に結成され、活動の幅を広げならエモーショナルな要素やポストロック的な展開を織り交ぜた独自のスタイルを確立。
『前線に告ぐ』や『二束三文』などで見られるような、文学的で深い意味を持つ歌詞、日常の不安や葛藤を描写する表現力で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
また熱量の高いライブパフォーマンスも魅力。
オルタナティブロック好きなら、彼らの音楽は必聴ですよ!
おわりではじまりreGretGirl

大阪を中心に活動するスリーピースバンドreGretGirl。
ギターボーカルを務める平部雅洋が自分をフッた彼女をメジャーデビューして後悔させてやるとの思いから、後悔のregretと女の子のgirlを合わせた言葉がバンド名の由来です。
そんなエピソードからも現れている女々しい歌詞が魅力の一つ。
女々しい歌詞を心から叫ぶように歌う平部のボーカルが心を打ちます。
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。
1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。
メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。
1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。
1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。
個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。
嘘つきは勝手アルステイク

岡山県出身のバンドであるアルステイクは、ギターボーカルのひだかよしあきさんが高校時代に結成したバンドです。
その後メンバーチェンジを行い、ドラムあむさん、ベースのんさんが加入し、現在のアルステイクになりました。
どっしりとした重心の低いリズムと、歪んだギターをかき鳴らしたバンドサウンドがかっこいいんですよね。
2021年にタワーレコード限定のファーストシングル『嘘つきは勝手』をリリースし、2022年には初の全国流通盤であるアルバム『A』をリリースしています。


